『札幌市』タグの付いた投稿
最後の晩餐
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2007年6月12日(火) 00:00
というのは冗談ですが、
本日、かなり不義理をしておりました、
お義母様のお墓に手を合わせに行ってきた後、
またまた東京に旅立ってしまった、ダンナのリクエストもあり、
すっかりお馴染みの恵み乃さんへ行ってきました
本日は、時間もないので、握りのみ!!
と、お任せで出てきたものがこちら…
ホッケの握りとか、根室の漁師から直接仕入れた紅鮭とか…
洞爺のヒメマスなんていうのも…
もう、今年はほぼ終了というシャコにもありつけました
相変わらず、何を食べても美味しくて
一つ口に運ぶたびに、感動を噛み締めておりました
握り中心で食べる時は、お酒がなくてもイケるなぁ~
と、言いつつ横で飲んでたダンナの地酒を
一口飲みたくなっていたのは事実だけど…
極めつけは積丹のウニ!!
本日もこぼれ落ちるほどのウニでした
〆にいつものウメキュウを食べて、
サツエキまで送り届けて、また独身生活へ…(笑)
それにしても、滝野霊園って、いつ行ってもすごいところだよなぁ
こんな霊園って、全国を見渡しても
そうないと思うのだけど…
すでに、異国のにおい・・・
だから、お墓と言えども全然いやな感じじゃないし、
こんな天気の良い日に行くと、逆に和んだりもします
思わず写真を撮らずにはいられない雰囲気…
近くまで行けなかったけど、
鎌倉の大仏より大きいよね、きっと…
東田トモヒロLIVE By BUDDY BUDDY
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2007年6月11日(月) 12:40
先の以心伝心エゾアムプリンに続き、
またまた以心伝心が発覚
最近、ノースウェーブでよくかかっている『東田トモヒロ』
2003年に『I WISH』でデビューして、
ジャパニーズマンと言う曲は、「ぐるナイ」のエンディングテーマにもなってました
最近あんまり聞かないなぁ~と、思っていたら、
聞き覚えのある声がノースから聞こえてきたので
わ~っ 久し振り~~と、思っていて、
偶然にも、日曜日にLIVEがあることを知る
これは行きたいっ
と、約40日ぶりに帰ってきたダンナに話しをしてみると…
実は、ダンナはダンナで、新しいアルバムを購入しようとしていたとのこと
ただ、東京のラジオでは新曲があまりかかっておらず、
まさか、東田トモヒロの名前を私から聞くなんて、
しかも、LIVEがあるなんて!!と、驚く
なので、迷わず行って来ました♪
会場がBUDDY BUDDYというところも
今回行きたいと思った理由
普通のLIVE会場より近いし、
何より、お酒を飲みながら自由に楽しめるのがイイ!
しかもLIVEチャージがたったの1500円!
ワンドリンク付きだから、実質1000円ですよ~~
早めに行ったので、ゆったり座って聴くことが出来ました
ただ、どうやら回りはサーファー仲間だらけ
そう、東田さんはサーファーなので、
その絡みでのLIVEだったようです
だから、私たちは明らかに浮いていた気が…
でもそんなこと気にしません(笑)
それにしても良かった
やっぱり、歌がうますぎる人って、
CDで聞くと、その良さがなかなか伝わらないんです
去年、林檎ちゃん(東京事変)のLIVEに行った時もそうだったけど
音の広がりが凄いから、絶対LIVEの方がいい
そしてその会場が外ならなお、上手さが伝わります
だから、絶対RSRに出てくださいっって本人にお願いしておきました(笑)
で、歌を引き立てるドラムも素敵でした
ヤマグチ ダイスケさんという札幌出身の方らしく、
顔もイケメンでしたよ~^^
一部がバラード・二部がノリノリ系で
1粒で2度美味しかったデス
もちろん、CDも購入
で、ご本人にサインを書いてもらい、握手をしてもらいました
すっごく素朴で、いい意味でマイペースに生きているような
素敵な人でした
だから、いい曲が生まれるんでしょうね~
話しはまったくく変わりますが、
LIVE前の腹ごしらえに、ラーメン共和国へ
本日は、石狩の雅というラーメン屋さんへ
焼き醤油と言うのがウリらしく、それと、こってり醤油をオーダー
同じ醤油でもこんなに味が違います
びっくりデス
焼き醤油のほうは、にんにく臭がかなりします
でも、麺との相性は◎
こってりの方はスープが私の好きな味♪
でも、麺との相性がちょっと弱かった
どちらも、煮玉子とチャーシューが激ウマでした
オリエンタル北大祭
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2007年6月9日(土) 09:34
既に毎年恒例行事になりつつある、
北大祭で世界の味を食べ歩き
今年もさっくり行ってみました
去年は寒かったり、雨が降ったりで散々だったけど、
今年は夜になってもそこそこ温かかったので、
品切れ店も続出
そんな中、最後の売込みを頑張っている留学生達ち
ちなみに最初に行くきっかけを作ってくれたのは
ハンガリー人から英語を習っている友人のIちゃんからのお誘い
で、彼らのお店もおいしいハンガリー料理をいろいろ出していましたよ
もうお腹が一杯で食べられなかったけど、
レバノン料理、スッゴイ気になったなぁ~
一生懸命コネコネして、オーブントースターで焼いてました
で、同じくレバノン料理の屋台にあった、
この、なんとも怪しげなネーミングのドリンク
正体はローズウォーター
体にいいドリンクと聞いたので試してみました
何故か松の実も入っています
ほのかに甘い、ハーブティー
キンキンに冷えていたらもっと美味しかったかも
一昨年からアルコールが禁止になってしまったから、
ソフトドリンクのみではありますが、
留学生コーナーは、ホントにいろんな珍しい食べ物が楽しめて
けっこう楽しめます
この、モンゴルのゲル?の中で味わえるというモンゴル料理の屋台は
かなり大人気だったらしく、既に店じまい
日曜日にもう一度行けたらチャレンジしたいかも
すんごい暗くて何がなんだか分からないけど、
左はメキシコ料理
キャベツや玉ねぎをカレー風味で炒めたものがご飯の上にのってます
普通に美味しいです
右はタイ料理で、フォーらしきもの
スープがいかにもアジアンで、かなり美味しかった!
屋台とは思えない本格派
日曜日まで開催中ですよ~
菊水に素敵なお店発見!
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2007年6月9日(土) 00:00
本日のランチは6月1日にオープンしたばかりという、
chanoshitaさんへ行って来ました
思わず見過ごしてしまいそうな、
シンプルな外観です
中に入ると下はカウンターのみ
古めかしい階段を上がって2階へ
ん?なんか、見覚えが…
あ、hofuに似てる!!
古民家を手作りで改装した感じがすご~くいい感じ♪
テーブルの足が古いミシンの足だったり!
こういうのって、ホントセンスですよね~
で、本日のランチはこちら
ご一緒した、ここのお店を教えてくださったNさんは
豚肩ロースソテー、私はリエットのバケットサンドをオーダー
バケットサンドに付いてきたスープはカブの温かいスープ
すっごく優しい味でした。
こういうスープが出てくると期待出来ます♪
リエットとはシーチキンの豚肉バージョンのようなもの。
バケットにたっぷり塗ってあって、
ピクルスがサンドされてました
で、このバケットが絶品!!
自家製ではないようなのですが、
フランスから直接仕入れるパンらしく、
札幌にその輸入業者があるようです
本当に美味しいフランスパンは
表面が適度に硬くて中がフワッとしていますよね~
ベトナムでフランスパンを食べた時の感動が蘇りました
(ベトナムはフランスの植民地だったので、フランスパンが美味しいのだ)
それからカトラリー入れにもセンスを感じました
皮製で黒に紫がアクセントになっている
カトラリー入れ。
白を貴重とした店内にとても映えます
そしてこちらは素晴らしいパテシエがいらっしゃるので
デザートが充実!
ケーキやクッキーはテイクアウトも可能
陳列の仕方もセンスあります!
で、すご~く目を引いたのが、縦じまになっているショートケーキ
何でも、スポンジが柔らかすぎてつぶれちゃうので、
このような形状なんだそうです
普段はショートケーキ系は、あまり選択しないのだけど、
思わずオーダー。
で、フォークを入れるとき、逆に食べやすい!
理に適ってると思いました^^
味は文句なしに美味しかった!
ちなみにNさんは大好物と言うプリンをオーダーしてました
3つの点が妙にカワイイ♪
ホールスタッフさんがまだ、たどたどしい感じはありましたが、
コレはご愛嬌ってことで、これから期待の出来るお店
じっくり夜に来てみたいかも
★chanoshita★
■札幌市白石区菊水5-3-5-11(南1条通沿い)
■℡011-887-8273
■open10:30~22:30
lunch11:30~14:00
dinner18:00~
■水曜休み
ツォツイ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2007年6月7日(木) 18:45
6月9日から公開になる、いろいろと話題になった 『ツォツィ』
2006年、アフリカ映画初の
アカデミー賞外国語映画賞の快挙を成し遂げた作品です
本名すら誰も知らない、窃盗や殺人を繰り返す少年が
BABYと触れ合ううちに心を開いていく話しですが、
とにかく非常に重いです
見終わった後、いかに日本は平和で恵まれているかという事を感じ、
そして、それが当たり前になっている自分に
反省すら覚える作品です
これ、結局R-15になったみたいですけど、
私は中学生にこそ、見て欲しい作品だと思いました。
確かに暴力シーンとか、殺人のシーンはあるけれど、
それ以前に、感じて受け止めて欲しい部分が多いし。。。
親もいない、学校にも行けない、衛生環境も悪い世界で生きている
同世代の子供たちを、ちゃんと見つめて欲しい
そして改めて、いじめや自殺がどんなに悲しいことかを感じて欲しい
と、かなり深くて重い話であることは間違いないのですが、
サントラ盤が欲しくなるくらい、音楽がすご~くかっこいい!
公開劇場は、札幌劇場(南3西1)
詳しくはこちら

