札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『北海道新聞』タグの付いた投稿

7月10日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~ミライスト CAFE×SWEETS×BAR

7月10日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、6月末にススキノから大通に移転リニューアルオープンした、【ミライスト CAFE×SWEETS×BAR

店名の通り、カフェであり、スイーツも楽しめ、BARとしても使えるというスタイルで、道産食材と旬のフルーツに特化したメニューを取り揃えたそうです^^

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場所は、敷島北一条ビルの地下

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最初に敷島という名前を聞いた時は、チカホと繋がっていると思い込んでしまっていたのですが、それはもう少し北にある敷島ビルでした^^;

こちらは一度地上に上がってから、地下に降りてください~!(9番出口が近いです)

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ソファ席の他、手前と奥にターコイズブルーの壁面が美しい、コンセント完備のカウンター席があります!

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もちろん、フリーWi-Fiです!

11:30~23:00(金土は24:00)まで、クローズタイムなしで営業しているので、仕事の打ち合わせ場所にもちょうどよいかも!

ちなみに日曜日も21:00まで営業しています^^

 

ミライストと言えば、やっぱり〆パフェ!(平日は14:30~提供)

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こちらは定番の【2種のオレンジとチョコレートのパフェ】1200円

側面に見える黒い部分が、自家製のチョコレートブラウニーなのですが、これが思いのほか食べ応えがあるのです!

そして、全体的に甘ったるくない!!

生のオレンジと、オレンジソルベの酸味のおかげもあるのですが、基本のソフトクリームのバランスが良いのです!

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こちらのソフトクリームは、標茶町・北川牧場のブラウンスイス牛の生乳を使用していて、しっかり濃厚な牛乳のうま味は感じるけど味わいは重くないという、今まであまり食べたことのないタイプのソフトクリーム!

これがパフェにものすごく向いていると思うのです^^

そしてこちらのソフトクリームは単品(400円)でもオーダー可能なのですが、個人的に興味津々なのが、追加料金(100円~)でリキュールをかけていただく、“大人ソフトクリーム”

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これは美味しいに決まってます!!(笑)

今回は試せなかったので、近日中に確認しに行かなくてはっ!

ということで、アルコール含むドリンクメニューも充実しているので、BARとしての利用も可能!

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ちゃんと、道産ワインなんかもありました^^

ちなみに生ビールは、サッポロクラシック(500円)

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さすが、カクテルも映えな1杯!

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個人的に気になっているのが、“アペロセット”

しょっぱい系と甘い系があるのですが、どちらもアルコールが1杯ついてきます♪

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まぁ、ワタシの場合は1杯じゃ終わらないと思いますが^0^;

 

そして平日の11:30~14:30まではランチメニューがあります!

本日のパスタ(バジルとモッツアレラのトマトパスタ) 本日のパスタ 本日のサンドイッチ(パストラミサンド)

本日のごはんやパスタ、サンドイッチなど、全てドリンク&プチデザート付きで700円~900円、しかも大盛り無料!!

また、週末はランチタイムがない代わりに、オープンからスイーツメニューが楽しめるそうです^^

 

事前に相談すれば、貸切での利用も可能で、不定期で音楽イベントなども開催しているので、公式サイトをチェックしてみてください^^

 

3月13日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~MASUYA MEAT&CRAFT BEER

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3月13日(水)の北海道新聞・夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、昨年30周年を迎え、“ビアホールますや”からリニューアルした【MASUYA MEAT&CRAFT BEER

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カウンターにタワーが9本!

樽生が常時8種+ハードサイダー1種繋がっています^^

 

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クラフトビールは入れ替え制で、江別のNORTHISLAND BEERの限定ビールも飲めるお店なのです!
(この日は既に完売していたので、レギュラーのコリアンダーブラックがつながっていました)

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色々飲んでみたい!という方に嬉しい、クラフトビールの飲み比べセットもあります^^

そんなビールをより美味しく飲むためのおつまみ

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こちらは、シャルキュトリーの盛り合わせ!

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MASUYAは、同ビル1Fの中央市場にある“肉のます屋”の直営店

なので、お肉メニューをオーダーしないと損です!!

シャルキュトリーは全て道産肉の自家製♪

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ちなみに自家製クラコウは、下のお店でも販売中です^^

 

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そしてこちらは、名物!MASUYAのブッチャーズプレート

道産の牛ヒレや三元豚ロース、スモークチキンレッグなど、タップリ3~4人前♪

肉をより美味しく味わうためのソースやスパイスも凝っていて、ハチミツ柚子胡椒がすごく美味しかったデス^0^

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こちらはチーズフォンデュ

ソーセージはもちろん自家製♪

今回はボリューム満点・大人数向けのメニューを中心に紹介しましたが、もちろんおひとり様用のおつまみも色々揃っています♪

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ブッチャーズプレートにもスモークチキンレッグがありましたが、燻製メニューも豊富!

燻製というと個人的にはウィスキーなのですが、実はMASUYAさんのウィスキーの品揃えが凄いのです!!

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今やなかなかお目にかかれないような銘柄がずらりと並んでおります!

オーナーが元々、ウィスキーが大好きとのことで、ストックしていたようです!さすが、30年間お店をやっているだけありますっ

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もちろんレア物は数量限定ではありますが、お好きな方はカウンターでじっくりご堪能ください~♪

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ちなみに平日がAM2:00、週末はAM3:00まで営業中なんです^0^

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そして早い時間は、ビールがお得に飲めますよ^0^

 

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そうそう、1Fの入り口横にあるこちらのお店も姉妹店

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さすが、肉屋直営!

ハッキリ言って美味しいですっ!!

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我が家のストック食材になりました♪

 

 

6月13日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~ブーランジェリー パザパ

6月13日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、西区西町の住宅街に5月24日(木)にオープンした、【ブーランジェリー パザパ】

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手稲左股通りから少し入った仲通りに面したところにあり、キュートな看板が目に留まります^^

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手前のシャッターは閉まっておりますが、そのお隣が店内入口です!

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扉を開けるとパンのいい香りがお出迎え♪

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向かって左の棚に、ずらりとパンが並んでいます。

焼けるたびにレイアウトを変更しつつ並べていき、棚がどんどん賑やかに^^

10:00開店ですが、お昼くらいに一番多く並ぶとのこと。

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約30種類ほどある菓子パンや総菜パンは、60円~

どれにしようか、かなり悩んでしまいます

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その中でオススメされたのが、シナモンロール(270円)

シナモンと一緒に練りこんであるクルミの食感と程よい甘さの練乳クリームのバランスが絶品!あっという間に完食してしまいました^0^;

 

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そしてすでにリピーターがいらっしゃるという、フラムクーシェ(302円)というフランスのピッツア

生地自体にチーズを練りこんでいて、見た目はかなり素朴なのに、かなり記憶に残る美味しさで、ビールのアテにもなりそうな味わいでした^^

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見た目の重厚感につられて選んだ、旨み玉ねぎパン(248円)も、期待を裏切らない食べ応えでした^0^

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こうして眺めると、どの世代にも喜ばれるパンが多かったかも。

18歳からこの世界で働いているという、オーナーシェフの浅田さん(52歳)は、23年間ドンクでパン職人の腕を磨いたのちに、昔からの夢だった自分のお店をオープンさせたそうです。

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店を持つ際に一番こだわったのが、こちらのフランス製のオーブン!

フランスやイタリアで研修を受けたことのある浅田さん、『本場の味に近づけつつも、日本人の好みに合うパンを提供したいと思い、オーブンは譲れませんでした』とのこと。

ちょうど、お店の名前がついている食パン“パザパ”が焼き上がりました!

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見ているだけでワクワクします^^

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じゃ~ん!こちらが焼き立てホヤホヤのパザパ(1斤540円)

ハチミツ入りでしっとりした食感がウリ

特別に焼き立てを一口いただきましたが、逆に何もつけずに味わいたい食パンかも♪

と、焼き立てパンはある意味、美味しくて当たり前

浅田さん曰く、『パザパのパンは、長時間発酵で作っているので、1日経っても美味しく食べられますよ!』とのこと。

パンは朝食べる派として、それはありがたい!

で、確かに次の日食べても美味しかったです^0^

 

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パザパはフランス語で、『一歩ずつ』という意味があるそうです。

地域の皆さんと一歩ずつ歩んでいきたい・・・

そんな、一言からも心があったかくなるご近所パン屋さんです♪

【ブーランジェリー パザパ】

札幌市西区西町南8丁目1-21

011-669-8380

10:00~18:00※売り切れ次第終了

暫くは不定休

 

5月2日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~醸造酒と天ぷらのお店 plur(プラー)

5月2日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”でご紹介したのは、住宅街の仲通にひっそりと行燈が灯る、【醸造酒と天ぷらのお店 plur

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カウンター7席と、4名掛けのテーブル席が一つ、ただしオーナーシェフの吉田さんがほぼ一人で営業しているので、テーブル席はほぼ使用していないそうです。

実はかなり前から気になっていて、一度紹介したいと思ってはいたのですが、あまり忙しくなってしまうとかえってお客様に迷惑が掛かってしまうかもしれないので・・・と、遠慮されていたのですが、このたび、お手伝いしてくださる方が入られたようで、今回の掲載となりました^^

 

その名の通り、日本酒やワインなどの醸造酒と、天ぷらをはじめとしたおつまみが気軽に(ちなみにノーチャージ)楽しめるお店です

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日本酒は基本、ワイングラスでの提供。そしてワインは日本ワインのみ

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とにかく飲ん兵衛大歓迎のお店でして、1500円以上飲む方は、料理を“会員価格”で味わえます!

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そしてアルコールは、飲みたい量が選べます

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こんな風に飲み比べしてみたり、気になっていた銘柄などを、色々試してみることもできます^^

日本酒のほとんどが四合瓶で、入れ替わる頻度も早いので、まめにplurのSNSをチェックすると良いかもです^^

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天ぷらの提供にはどうしても時間がかかってしまうので、その前にアルコールと一緒に楽しめるおつまみもあります^^

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こちらは人気の野菜の天ぷらの盛り合わせ

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4種類の塩があるので、お好みで♪

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と、メニューを眺めていたら、気になるものが・・・ P1210685

 

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ほたるイカの天ぷらって初めて見ました!!

揚げるとき、油跳ねないんですか??って聞いたら、『先日、お客様にも同じこと聞かれました』って、吉田さんが笑ってました^0^;

それにしても、このほたるイカの天ぷら、ずるいほど日本酒が飲みたくなる味!!

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そして2Lのアスパラ!!

アスパラって、揚げた方が甘みとみずみずしさが増すと思うんです^^

そしてこれは、白ワインが欲しくなる~~~~

 

と、この日はアルコールはお預けだったので、近日中にアルコールを堪能しながら、再度天ぷらを味わいたいと思ってます!!

 

 

 

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ちなみに月・水・木の12:00~14:00は、ランチ営業もしています

こちらはとある日の天丼♪

 

住宅街なので、遅い時間はそんなにお客様が来ないのでは?と、勝手に思っていたら、逆に遅い時間が混んだりすることが多いようです。

どちらにしてもカウンター7席のお店なので、事前に電話を入れてから行くのが確実です!

 

 

 

 

4月4日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Osteria Parco Fiera (オステリア パルコフィエラ)

4月4日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、JR稲穂駅の目の前に3月5日(月)にオープンした、オステリア パルコフィエラ

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店の前には駐車場もあります。

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ちょうどお店の入り口から駅方面を見た図

ちなみに、JR稲穂駅前唯一の飲食店だそうです!!

 

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バリアフリーの店内は、カウンターをメインとした明るい雰囲気

スケルトンだったこちらの物件を、オーナーシェフの中條大輔さんと奥様が大好きな北欧調の内装に仕上げたそうです。

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ランチは奥様にお手伝いに入ってもらっているようですが、ディナータイムはお一人のことが多いので、どこに座っていただいても、目と声が届くような造りにしたそうです^^

 

 

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早速、お店のウリでもあります、余市・北島農場の豚肉を使用したパテを用意していただきました。

ものすごいボリューム!!

オイシイ豚肉だからそこの甘みと旨みが、じんわり伝わるパテ

パテに感動したのはもちろんですが、手作りの粒マスタードとニンジンラぺがパテに劣らない美味しさで、

思わずこっちに集中してしまったほど!(笑)

※粒マスタード、瓶に詰めて販売してください!と、お願いしておきました^0^

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ワインは北イタリア系で、中條さんの作る料理に合うと思ったものを数本置いているそうです。

実はオープン前は、もっとたくさんの種類のワインを置く予定だったそうですが、信頼しているシェフに、『ワインは自分の料理に合うと思うもの1本でも良いんだよ。』と、言われ、すごく納得したそうです。

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ちなみに中條さんは昨年まで、以前こちらでご紹介したお店にいらっしゃいました。

その時から、生産者の想いをお客様に伝えるのが自分の仕事ということをおっしゃってはいましたが、独立したことによってその思いがより一層強くなったように感じました!!

と、こちらは自家製ハムとサラミの盛り合わせで出しているモノを少し味見させていただきました。

間違いなく、盛り合わせだけで3杯は行けそうだ・・・

 

以前から手打ちパスタがウリではありましたが、こちらのお店でも健在です♪

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テーブルの上にはパスタの説明が^^

 

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ということで、自信作という【アスパラひつじのアニョロッティ・デル・プリン】を用意してもらいました。

見た目は少々地味なのですが、このパスタの一つ一つに、煮込んだアスパラ羊が詰まっています。

一つ食べると口の中がものすごい旨みに包まれまして、一つしか食べていないのにものすごい存在感!

見た目とのギャップがすごい!!

実はこのパスタ、完成するまでに3日間もかかるんだそうです。

 

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こちらはボネという、ピエモンテの郷土料理

なんと濃厚な味わい!

聞くと、アマレッティというお菓子を一度作り、それを砕いて使用するそうです!!

どの料理も見た目以上に手をかけていることが分かります。。

『夜は一人なので、出来るだけお客様をお待たせしないよう、仕込みに時間をかけ、すぐ提供できるような状態にしているのです。』と中條さん。

ランチも営業しているし、お店にいる時間がかなり長いのでは?と聞いたところ、

『自分の大好きな空間に仕上げたので、。ずっとお店にいることが全く苦じゃないのです。』

まだ30歳なのに、本当にしっかりしていらっしゃいます。。

『料理というより、生産者たちの想いを届けたい』

中條さんはそんなことも話していらっしゃいました。

ちなみに店名の“パルコフィエラ”というのは、“公平な場”という意味だそうです。

生産者も料理人もそしてお客様も、公平な立場で楽しんでいただける店を目指しているそうです^^

 

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と、カウンターに並んでいたこちらのポット

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角砂糖をハーブ酒に漬けたもので、イタリアではよくあるそうで、〆に口に入れていくそうです!

と、実はこの日、車で取材に行ってしまったばっかりに、アルコールを頂けずに、3つのお料理をいただいてしまいました・・・><

こんなに飲まさる味わいなのに・・・と、かなり後悔しておりますので、改めてJRでお邪魔したいと思っております!!

(ちなみにランチタイムでも、ワインを楽しむことが出来ます~)

 

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