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羊肉の域を超えた、完全予約制ジンギスカン店~群(GUN)
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年7月19日(木) 12:29
THE BaKE SHOPの2階にひっそりとオープンしていた【群~GUN】
完全予約制の、北海道産羊肉を味わえるジンギスカン店です。
先日、試食会がありまして、お邪魔させていただきました。
本日は12,000円のコース
ちなみに、道産羊肉だけではなく、ミックスで楽しめろという5000円のコースや、単品メニューもあります
まずは軽く、瓶ビールをいただく
蒸し暑い日だったので、すごい勢いでスル~ッと喉を通っていきました^0^
先付けは羊のレバーとアスパラ2種&チーズ
濃厚なチーズの旨みとよく合います!レバー好きとして最高に嬉しい先付けでした^^
北海道産羊肉のユッケ
レバーからのユッケ・・・この上ないシアワセな気持ちです・・・
まだ、メインの肉も来ていないのに、すっかり満足してしまっていました^0^;
そして、焼き野菜と羊肉の盛り合わせがやってきました
すみません、どこの部位だったか、すっかり覚えておりません・・・
が、一つ一つちゃんと説明してくれます!
薬味はお好みで
でも、鮮度の良い美味しいお肉は、やっぱり塩に限ります!ちなみに塩は岩塩
鮮度の良い、良い北海道産の羊肉なので、火の入れ過ぎはNG
なので、ちょいと忙しい^^;
でも、ひとつひとつ部位の違いがちゃんと判る味!!
これは、羊肉好きにはたまりません~><
そして、羊肉の美味しさ以上に感動したのが、野菜の甘さ!!
どれを食べても、とにかく甘いっ!
ジンギスカンだとよく、野菜を焦がしてしまいがちですが、これは焦がしてはならぬ~~って感じでした^0^
これで終わりかな~と思ったら、なんともう1皿!!!
こちらは、それぞれの部位、山わさびや山葵をお好みでお使いくださいとのことで、山わさびたっぷり目でいただきましたところ、少しだけ胃袋の限界に近付いてきたはずなのに、食べられちゃうんです!!
珍しい、羊のホルモンも♪
アラフィフにはちょいとボリューミーでつらかったけど、美味しいものなら不思議と入ってしまうんですよねぇ
それがこちらの、窯炊きご飯
昆布だしとソラマメで炊いてあって、これがまた素晴らしく胃袋に優しい!!
と、思わず炭水化物を摂取してしまいました~
さらには羊肉のダシをかけていただく、お茶漬け・・・
もう、こんな風に鉄瓶で出してくれちゃったら、食べたくなるに決まってる。。。反則技過ぎっ!!
ということで、途中からグラスワインもたっぷりいただきまして、3時間近くかけて楽しんでしまいました^0^;
あ、そういえばデザート食べるの忘れてました!
のん兵衛なので良いんですけどね(笑)
がしかし、下のTHE BaKE SHOPのカップケーキをお土産にいただきました♪
どれも美味しそうでしたが、チョコレート好きの息子にと、チョコ系のをいただきました♪
チョコレート濃厚!!
息子に上げようと思っていたけど、ちょっと試食したら、止まらなくて私の方が食べていた・・・(笑)
ワインやウィスキーにも合いそう♪
テイクアウト用の箱がカワイイ!ちゃんと個数に合わせて用意されているんですよ^^
ホームパーティの手土産にもピッタリな感じです^^
ちなみに1階奥でこんな感じ販売しています~
今年も土砂降り!でも全制覇!!2018 La Fête des Vignerons à Yoichi(農園開放祭@余市)
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年7月16日(月) 23:32
昨年に続き、【2018 La Fête des Vignerons à Yoichi】通称ラフェトという、農園開放祭に参加してきました!
この写真はイベントの終わりくらいの時間帯で、だいぶイイ感じのお天気となっておりますが、実は前半は昨年に引き続きの土砂降り^0^;
いや、昨年より暴風雨だったかも・・・
それでも昨年の失敗を踏まえて挑んだ結果、全ブースを制覇することが出来て、2年目にしてようやく心底楽しめた状況です^0^
コチラは公式サイトに掲載されていた、イベントに参加したワイナリーやヴィンヤードの一覧
普段は立ち入ることのできない葡萄畑を開放し、その場所でワインを有料試飲(30mlで100円~300円)するイベントです。
お年は道内外から600人近くの方が余市・登地区に!!
昨年より周遊しやすくすべく、ワイナリーの場所が離れているところは、総合ブースに出店するなどして、無駄なく動けるようになっていました^^
昨年は札幌発着のツアーバスを利用したのですが、時間的にメリットを感じなかったので、今年は高速バスで向かいました。
ただしイベントスタートの時間に間に合わせるためには、7時台1便、8時台2便しかないので、ほぼ満席状態で始発の札幌駅バスターミナルを発車したので、途中からの乗車はほぼNG
ちなみにJRは増便したそうです。
私は8:05のバスで向かい、余市駅に到着後、シャトルバス(こちらは以外に空いていた)で総合受付となっている“寿の家”へ
そこで、グラスとマップを受け取り、循環バスに乗ろうかと思ったけど、時間がもったいないので、歩いてドメーヌタカヒコへ向かいました!
まずは白から(ちなみにこの色でも白ワインです!)
これから飲むぞ~!と、勢いをつけてくれた美味しさで、雨なんかちっとも気にならない!(笑)
雨に濡れる葡萄畑を鑑賞しつつ、次の目的地・中井観光農園へ
中井さんの葡萄は色々なワイナリーで使用されているので、そのワインたちが一堂に集結!
こういうところが、ラフェトの醍醐味♪
まずは農楽蔵・道南限定のはがいくぶらんを♪
おつまみにはタカラのレタラというチーズを使用したニシンの切込み!美味しすぎて、あっという間に完飲
そうしてもう1杯!甕ケルナー!これもすごく好みです~~~
このサイズでこちらのお値段だと、簡単には手が出せませんが、300円で試飲できちゃうのがウレシイ!!
気分が良くなって食たところで、次へ!と思ったら、雨脚がかなり激しくなっている・・・
一瞬ためらうも、気持ち小ぶりになったところで、ドメーヌアツシスズキへ
ここは建物が全くなく、テントだけのブースなので、お料理で出店していたケイハチロウさんもゴーシェさんも大変そうでした^0^;
でも、さすがのクオリティ!!
おつまみが美味しすぎて、ココでも2杯!
大雨ではありますが、混みあう前に次へ向かいます!
次に向かったのは、藤沢農園
こちらでは、10Rワイナリーとココファームのワインが飲めました^^
普段は靴を脱いで上がらなくてはいけない場所なのに、段ボールを敷き詰めて応対してくれた藤沢さんのやさしさに感動・・・
ワインは造らないんですか?というどなたかの質問に、『ワインはプロに任せた方が旨いから。俺は美味しい葡萄だけを作るんだよ』という一言にも、なんか感動!!
がしかし、外は想像以上の暴風雨・・・
気合を入れて、総合ブースとなっていたキャメルファームへ
ここには、広い倉庫もあり、ライブ演奏も^^
ワイナリー夢の森の夢ワインに、平川ワイナリーの梅ワイン
NIKIHillsヴィレッジに、登醸造のセツナウタ&ツヴァイ
そしてココは、おつまみも秀逸でした!
あの、雲丹の蔵のプチうに丼や、チーズのこえのチーズセット
フィッシュアパートメントのサバ&ナスなどなど!!
テントの下にさえいれば、雨なんて気にすることなく楽しめました^^
その後、キャメルファームもいただきまして、ふと足元を見ると、雨は若干小降りになってきました^^
三氣の辺でノラポンを飲んで、木村農園で北ののぼ&五十嵐の鰤の手巻き寿司をいただくことには青空が!!
しかし美味しい鰤のお寿司だったなぁ~(ちなみに五十嵐はフレンチです、念のため・笑)
木村農園ではまだまだ飲みたいワインがあったのですが、行列が出来ていたので1杯で諦め退散
その後、少々登り坂の道を頑張って歩いて、リタファームへ
昨年の直売所とは違う、畑のあるでの振る舞いでした。すでに後半戦ということもあり、結構なワインが完売しておりましたが、先日のワイン会でも飲んだポワレと、樽デラをいただくことが出来ました^^
そしておつまみは、ESTESTESTの豚串
1本でいろんな部位が刺さっている、福よし形態!豚肉はもちろん、この地区にある北島農場の麦豚♪
リタファームからモンガク谷ワイナリーまで、残り少ない体力を振り絞って歩きます。
雨が上がったので、ようやく景色を眺められる余裕も^^
無事、到着~~
本当は、モンガク谷を出発地点にすると下り坂なので、比較的楽と聞いていたのですが、早く飲みたいがために、完全に逆方向からのルートに^0^;
でも、それはそれで、達成感は強く感じたかも^^
ちなみにこちらのグラスの中身はモンガク谷でサービスしていたハーブティー♪
ここで初めて循環バスに乗り込み、ドメーヌモンへ
モンシーというシードルをいただいた後、モンさんの上にある、カーヴデクラへ
かなり気温が上昇していたので、シードルもシュワシュワも最高に美味しく頂きました^0^
そしてヴァンランセッカでタカヒコのコハルをいただく
すでに来ていたポンチョが、からっからに乾くほどの日差し^0^;
いよいよ最後の目的地!ヒロツヴィンヤードです!!
残念ながら、MEN-EIJIは麺が切れてしまったのですが、麺なしで提供してもらいました(笑)
もちろんひき肉は、北島農園の麦豚!ここで、北島さんご本人も登場~
今日はたくさん麦豚、いただきました^0^
最初の雨が、嘘だったかのような風景・・・
本来はこんな風に飲んで楽しむイベントなんです・・・^0^;
それにしてもこの天候でも、美味しいワインの為ならあきらめない!!という参加者の皆さまのワイン愛に感動しました!
そして、がっつり堪能できた自分にお疲れ様!!と、言いたい(笑)
来年こそは、スタート時から晴れてくれることを願って、今からスケジュール調整しておきま~す♪
★ ★ おまけ ★ ★
最後はヒロツヴィンヤードから一気に余市駅まで向い、余市ワイン&ラムレーズンのジェラードをいただきつつ、JRで小樽駅へ
途中下車して向かったのは、酒処たかの
調子に乗って、日本酒2杯!!
このザンギ下にタルタルソースが隠れていた!
たかので大人の〆そばを頼んだ割に、札幌まで向かう列車の中でも宴会(笑)
ワタシ、まだまだ体力あるかもっ!!と、おかしなテンションのまま、自宅へ戻りました^0^
7月11日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~広東厨房 結杏~yuan~
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年7月11日(水) 15:55
7月11日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、今年の3月にオープンした【広東厨房 結杏~yuan~】
円山のフードセンター、ブルクベーカリー向いの建物の2階です。
大阪・札幌のホテルで22年間、広東料理を作っていた市川シェフが、ほぼお一人でやられているお店。
テーブル全12席、カウンターは5席ありますが、お一人ということで3席くらいゆったり使用してもらっているそうです。
ランチは、980円の定食や、麺・ご飯もの800円~、そしてコースは2000円
ディナーは当初、お一人ということも踏まえてコースのみで営業していたそうですが、やはりフラリと立ち寄って軽くつまんで飲みたいという要望も多かったらしく、アラカルトも始めたそうです。
結杏に来たら、これは食べてほしい!というものを作っていただけますか?とお願いしたところ、こちらの器が運ばれてきました、
はっきり言って、地味です(笑)
開けてもやっぱり地味です^0^;
がしかし、一口いただいてビックリ仰天!!
今まであまり味わったことのないタイプの旨みが・・・
こちら、蒸しスープ(1カップ1000円)というお料理でして、塩などの調味料を一切使用しておらず、素材の味を引き出しただけのスープなんだそうです。
だけといっても、調理時間を恐ろしくかけていて、6時間くらい蒸すそうです!!
カップに入ってる素材を見ると、その味が一つ一つ浮き上がってくるというか・・・
とにかくじわ~~っと体に染み渡る感じ!!
中華のスープって、いつも見た目以上に美味しいものが多いけど、このスープは今までで一番といっても過言ではないほど、見た目とのギャップがすごかった~
そしてこちらはおなじみ、麻婆豆腐
といっても、結杏は広東ベースなので、良く味わう四川の麻婆とはまた、違うのです。
辛さはあるけど柔らかく、そしてやっぱりジワ~ッと広がる深みのある味わい・・・
アラフィフともなると、同じ中華でも広東料理が響くんだなぁと、実感。。
実際、40歳以上のご夫婦や女性グループのお客様が多いそうです^^
嬉しいのは、一皿のボリュームが少なめなこと。
一人だけど美味しい中華料理を楽しみたい!というときにもピッタリ♪
カウンターで、市川さんの調理する姿を眺めつつ、一人じっくり広東料理を堪能・・・これまで美味しいものをちゃんと楽しんできたオトナだからこそ出来るお一人様中華♪
ちなみにディナータイムのコースは3000円~
例えば、のん兵衛用のコースにして!と、お願いすれば、御飯ものやデザートを抜いて、その分おつまみ系中華を増やしてくれたりすることも可能とのこと^^
紹興酒も色々揃っていて、つい全種類飲んでしまいそう(笑)
そうそう、ぜひとも食べていただきたいものがもう1品!
チャーシュー汁そばです!
週に2,3回食べにくる常連様もいらっしゃるそうです。
それはちょっと言いずぎなんじゃ・・・と思ったけど、食べたら納得!
先ほどの蒸しスープも美味しかったけど、こちらのスープも一度味わったらまた食べたくなる味!!
(特に飲み過ぎた次の日に欲しくなる味^0^;)
そしてこの、細切りのチャーシュー
実は最初に、このお店で食べてほしい料理は何ですか?の質問の時に、開口一番に出てきたのは“チャーシュー”(単品500円)だったのですが、その時は試食が出てこなかったので、一瞬忘れていたのです。
麺と一緒にこの細切りチャーシューを食べた時、最初はなんて美味しい金華ハム!と思ったら、こちらがチャーシューでした^0^;
ほんのり甘みを感じる“蜜汁チャーシュー”
確かに・・・これだけで飲める!!!
ランチでもディナーでも800円味わえて、ディナーではハーフサイズ(500円)でも提供可能だそうです♪
北海道のアイスクリームはオイシイ!!【北海道アイスクリームフェスタ】By札幌三越
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年7月10日(火) 23:59
7月11日(水)から札幌三越10階催事場で開催する、【北海道アイスクリームフェスタ】
北海道産のミルクを使用したアイスが勢ぞろいという、三越初のイベント!
ということで、本日スタート前に取材させていただきました^0^
いやぁ、気になるものばかりです!!
以前取材させていただいた、天塩町のにある宇野牧場の宇野君もいらっしゃってました!!
ソフトクリームは準備中で食べられなかったけど、気になる商品てんこ盛り!
始まったらまた来ます^0^
ミルク&ナチュラルチーズフェアでもおなじみ、ハッピネスデーリィのリコッタチーズ掛け
甘いとしょっぱいの、いつまでも食べられる危険な組み合わせ・・・
なんか、前よりチーズが多い気がする(笑)
コーヒー好きな方なら絶対食べていただきたいのが、北斗市にあるジョリクレールと函館・美鈴珈琲のコラボ商品、
【函館ティラミスパフェ】
ほのかに甘さを感じるティラミスアイスクリームと、苦みを感じるコーヒーパウダー&モカソフト
そしてティラミスにコーヒーゼリー!!
これで751円は、はっきり言ってお得!!
出来ることなら、美鈴珈琲のコーヒーと一緒に食べたい~~~
そして、記憶に残る味だったのが、宇治園の北海道産玄米茶アイス!
抹茶アイスじゃなくて、玄米茶なんです!!
一口食べて、あ!玄米茶!!と、これまで味わったことのなかったお茶のアイスクリームに、目を見開くほど驚きました~~~
ちなみに茶色い方は、ほうじ茶
こちらも、お茶好きなら絶対味わってほしいほど濃厚~!!
ぜひともダブルでイッちゃってください(笑)
と、さすがにこれ以上は試食出来ず、ninoの雪苺パフェに、一実庵のいちじくソフトクリーム・・・
気になるものが多過ぎて、期間中になんとしてもいかなければ!!
北海道アイスクリームフェスタは、札幌三越10階催事場にて7月16日(月)まで開催♪
ちなみにレストスペースは結構広めなので、ゆっくり味わえそうです^^
生産者と一緒に楽しんだスペシャルなワイン会 Byオステリア パルコフィエラ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年7月7日(土) 23:27
先日、スペシャルなメンバーでスペシャルな料理と共に、空知と余市を飲み尽くすワイン会を開催!
会場はコチラで紹介した、JR稲穂駅の向かいにある、【オステリア パルコフィエラ】
コチラのワインを準備していただいたのが、余市にあります【中根酒店】の中根さん。
実は5月に取材で中根酒店に訪れた時、余市の北島麦豚と美唄・西川農場のアスパラひつじ、どちらも扱っているパルコフィエラに一度行ってみたい!という話しになりまして、それなら両方の生産者も呼んでワイン会しちゃいますか!という話しで盛り上がり、この会を催すことになったわけです^^
一杯目はリタファーム・農家のポワレ2017
合わせたお料理は、鯖のブルスケッタ サルサヴェルデと白糠スカモルツァ
~鯖は麹で漬けた後、2種類のビネガーを染み込ませた布で包みマリネ。その後皮面を炙り、自家製のカンパーニュでブルスケッタに。サルサヴェルデは美唄のパセリを中心にレモンやニンニクを使った北イタリアのソースです。(中條シェフ談)
鯖の脂ノリが半端ない! そして厚みもすごい!!
さりげなくサンドしている、白糠酪恵舎のスカモルツァがイイ・・・
サルサヴェルデの酸味が、かなりすっぱめに醸造されたポワレとのペアリングを盛り上げてくれました~
アスパラひつじのカルネクルーダ ニセコチーズ工房 椛 24ヶ月熟成
アスパラひつじの腿の筋膜や筋を取った赤身を細かくたたいて、エミリアロマーニャのビオの塩とモンフェラートのオリーブオイルで味付けしたもの。
生肉好きとしてはこの上ない、1皿!!
それにしても、羊肉とは思えないほど、臭み無し!!
そして、椛とビオの塩がたまらなく美味しい・・・
何だったら、塩だけでも飲めます^0^;
そしてワインは北海道ワインのおたるドライロゼ スパークリング
ぶどうは、鶴沼のトロリンガーとメルロー。個人的にも大好きなトロリンガー♪
ビオの塩に合う!お肉も良いけど、苦みのある野菜とかと合わせてみたい感もある!
北島豚のサルーミ 自家製グリッシーニ
~北島豚の色々な部位を使った自家製のサルーミ
今回はパテ、ラルド、フィノッキオーナ、プロシュット コット、ローストポーク、チョリソーをご用意致しました。(シェフ談)
いやぁ・・・理想的な1皿!!
これだけで飲める!なんなら、日本酒でもイケる!!(笑)
そして、自家製のグリッシーニに驚き!! 売って下さい~~って声を大にしていいましたっ
そしてワインは、北海道ワインの北島ヴィンヤード ケルナー
ケルナー栽培の名人と言われる北島秀樹氏(畑は余市)
このケルナーは本当にバランスが良かった・・・そして、同じ余市産の北島麦豚との相性が抜群に良かった・・・なんとも幸せなペアリング♪
と、話の流れで急遽出てきた、北島豚の背脂
融点が低いので、あっという間にとろけます!これがまた、素晴らしく美味しかった・・・(言葉では表せられません!)
北海地鶏とセミドライアイコのタヤリン
~北海地鶏の腿肉を香草と白ワインと一緒に地鶏の脂だけでコンフィしたものを地鶏と昆布でとったブロードと合わせてセミドライにしたアイコのソースです。タヤリンはピエモンテの郷土パスタで小麦粉1kgに対して卵黄30個程入るパスタです。(シェフ談)
驚くほど、ホロホロと崩れる地鶏・・・
それ以上に、そのダシを存分に吸い込んだ、パスタのようでパスタではない食感のタヤリンに感動・・・
さらにKONDOヴィンヤードのTAP-KOP BlancZの熟成感?に感動・・・ソーヴィニヨンでこの雰囲気って、ホントすごい!
アスパラひつじのアニョロッティ デル プリン
~半頭で届くアスパラひつじを骨と身に分け、骨は出汁をとり、身は腕を中心に他の部位で掃除して出た筋や端肉も余さず香味野菜と赤ワインで煮込み、出汁と合わせてさらに煮込んだあと1日寝かす。次の日リゾットと合わせてペーストにし、味を整えてまた1日寝かす。パスタの生地を、伸ばし包む。最低3日間かかります。そのパスタをセージとバターのソースで和えたものです。(シェフ談)
こちらは前回の取材の際も試食させていただいたのですが、とにかく水で食べるのが悲しくなるほどの美味しさでして・・・
このたび、念願かなってワインと共に味わうことが出来ました(涙)
とにかくですね、最低3日間かかったものは、ココまでの味わいになるんだって、心底思います!!絶対、自分では作れない逸品なので、ぜひとも一度味わってほしい・・・
そして合わせたワインは、山崎ワイナリーのピノ・ノワール!!
やっぱり、北海道の食材と合うと思うんです!!
まさに北海道の大地を描いてくれる味わいでした^0^
さて、ココで利尻昆布に包まれていた、肉の塊が登場・・・
ここで藁焼きに!!ちなみにモクモクしていたところは動画で撮りましたが、とにかくいい香り!!
目の前で調理風景が眺められるのって、やっぱり良いですねぇ♪
中根さんもガン見です(笑)※写っていないけど、ここにいた全員がガン見してました!!
北島豚の薪焼き、アスパラひつじの藁焼き 多様なピュレ
~北島豚は羅臼の赤昆布で1日半昆布締め、ソーヴィニオン ブランの枝と一緒に焼き上げる。アスパラひつじは麹でマリネしたあと、藁焼き。ピュレは自家製のヴィンコット(ぶどうの果汁を低温で煮詰めて寝かせたもの)国稀の酒粕と胡桃のバニェット、自家製マスタード。下に敷いた粉は16種類の乾燥させた野菜のパウダー(シェフ談)
まさに、本日のメインイベント!西川農場と北島農場の夢の饗宴!!といった1皿~
羊と豚、どちらも甲乙つけがたい美味しさ・・・やっぱり北海道は牛より豚や羊が美味しい!(と、個人的には思っています)
そしてワインは、ドメーヌ・アツシ・スズキ Tomo Rouge
今まで飲んだツヴァイゲルトレーベとは全然違う繊細な味わい・・・でもしっかり目なところにツヴァイもちゃんと感じる
そしてグビグビ飲まさってしまうツヴァイ!!
ピエモンテ州のドルチェ盛り合わせ
ご用意したのは、ボネ (アマレッティを使ったカカオのプリン)・パンナコッタ (ゼラチンではなく卵で固めてあります)・ザバイオーネ (林檎の赤ワイン煮に卵黄、マルサラ、砂糖を泡だてたものをかけました) (シェフ談)
見た目以上に手の込んだ盛り合わせ
どれもアルコールがあってこそ輝くドルチェ!!
北イタリアに行ってみたくなる、ズルい味・・・
そんなドルチェに合わせたのは、鶴沼ゲヴュルツトラミネール
デザートに合わせるのに相応しい、デザートワイン!!
今回のマリアージュ、本当に理想的でした・・・
ワタシが取り持った会ではありましたが、取り持った以外は丸投げ・・・
なのに、本当に素晴らしいコンビネーションでした(涙)
何より、両お肉の生産者のお二方が嬉しそうで、その中で味わえたことが何よりのエッセンス・・・
心残りは中條シェフと生産者の西川さん・北島さん、そして中根さんの集合写真を撮り忘れたこと><
ぜったい、第2弾をやらなくては!!
気が付けばあっという間に4時間経っていてビックリ!!
そして目の前のJRJに乗ってしまえば、あっという間に札幌駅に着くことにもビックリ!!
(中根さんは反対方向のJRでしたが、ほぼ同じタイミングで双方出発)
こうして改めてアップすると、本当に贅沢な時間でした^^
そうそうこちら、最近購入してしまったという熟成庫
ますます飲まさるシャルキュトリーが、誕生しそう^0^







































































































































