札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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ビタミンを欲する夏に『フレッシュ!!夏野菜フェア』

先日センチュリーロイヤルホテルで、スキージャンパー葛西選手の奥様がレシピ考案し、調理長がアレンジしたという、ミネス幌(ポロ)~ネを、葛西選手が試食する会を取材してきました!

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左から、日本料理北乃路の熊谷調理長、葛西紀明選手、スカイレストランロンドの古川調理長

スキージャンプ界のレジェンド・中年の星、葛西選手

やはりいつも当然のように体重管理をされているようで、ご自宅では奥様が野菜たっぷりのスープを作って下さるそうです。

 

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ロンドと北乃路のミネス幌~ネを試食する葛西選手

ちなみに人参は絶対ハート型にしてくださいと、奥様からのお達しがあったそうで、毎日栄養と愛情たっぷりのお料理を食べていらっしゃることが伝わってきました~
(ハート型なんて、高校生の時以来、使ってないな・・・)

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どちらのスープもご自宅で味わうスープ同様、生姜も効いていて奥様のレシピが生かされていると、とても喜んでおりました^^

各レストランのスープは、ランチ・ディナーのコースの1皿として味わえるのですが、葛西選手は減量中とのことで、スープのみの試食で終了。

 

ワタシはせっかくなので、ロンドで夏野菜ランチを堪能してきました^0^

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テーブルの上に、夏にオススメワインという札を見つけてしまい、我慢できずに1杯いただきました^^;

窓の外は抜けるような青空

この日も歩いているだけで汗ばむ厚さでしたので、冷房の効いたレストランで飲むシャブリは、期待以上に美味しく喉を通ります><

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北海道産飲むフルーツ酢とプティアミューズ

この日は夕張メロン酢、そしてウニクリームのディップ

一気にフルーツ酢を飲み干した途端、体力回復!というほど、身体に染み渡りました~

 

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夏野菜と海の幸のパワーサラダ サッポロスマイル海苔添え

一口食べた瞬間に、『私、野菜を欲していたんだ!!』って感じたほど、身体が喜んでるのが分かりました。

ドレッシングは別添えでありましたが、このまま食べてちょうどよく、海鮮も程よく入っているので、この1皿だけでも満足な感じ^^

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夏野菜と札幌ハム燻房のベーコン 北海道産チーズのキッシュロレーヌ風

キッシュとかタルトって、ボリュームがあり過ぎても食べ疲れるし、味が若干くどく感じてしまうことがあるのですが、このキッシュの生地と具のバランスが絶妙によくって、すごくテンションが上がった1皿でした!

 

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ミネス幌~ネ

ハートの人参が存在感あります(笑)

実はこのスープ、ジンギスカン風味なんです!ラム肉も入っているし、昆布を練りこんだ麺も入っているんです。

ちょっと斬新、だけどホントに栄養満点スープって感じです^0^

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でもってこちら、コーンオイルと生姜が別添えしてありまして、途中で“味変”しっ楽しむことが出来ます^^

個人的には生姜はたっぷり目の方がより美味しく味わえそう!と思って調理長に伝えたので、もしかしたらこの時より増えているかも~

 

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北海道産豚肉ロースのポワレと夏野菜のマリアージュ

夏バテには豚肉!!

そしてここでも、野菜の存在感が素晴らしく、個人的には豚肉より野菜に感動したほど(笑)

 

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フロマージュブラン サッポロスマイル

こちらにコーヒーと、パンも付いて3900円

 

改めて、スカイレストランロンドから眺める札幌の街と青空、この景色も含めて癒しの空間なんだなぁと感じた2時間(あまりにあっという間に時間が経っていてビックリ!!)

ちなみに1週するのは3時間

ランチは16:00まで営業中なので、時間を気にせず楽しめる時にオススメしたいランチです^^

 

ちなみに、10月9日(火)に葛西選手のトーク&ディナーショーがあるそうですよ!

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通常価格は16000円だそうですが、45~64歳の中年割!(15000円)があるんです!!

なかなかお目にかかれない中年割・・・サスガです(笑)

 

 

 

 

 

一口クラフトビールが〆の1杯にピッタリ♪~ワインと欧風料理 おかげさまで

久しぶりに足を運んだ、中)南5東1

この辺りはディープな飲食店が多くて、ワクワクします^^

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ということで、今回訪れたのは【ワインと欧風料理 おかげさまで

移転前も含めて、もう7年もやられているというのに、今回初めて知りました^^;

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お店に入ると、10席ほどのカウンター

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そして奥には密談(?)にもピッタリな個室も♪なんとなく女子会が盛り上がりそうな雰囲気!

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店主の山口さんが、ソムリエの資格をお持ちということでウリはワイン

ですが、タップ・マルシェもあります!

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嬉しいのは、一口サイズがあること♪

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最初の一杯もそうだけど、〆にちょっとだけ飲みたい~~って思うときってあると思うんです^^

ましてやこちらのお店は、朝5:00まで営業しているということで、明け方フラリと立ち寄って、このビールを1杯だけ飲んで行かれる方も多いんだとか(半分寝ているお客様もいらっしゃるらしく・・笑)

と、今宵はGRANDKIRIN IPAをいただきました

IPAだけど柑橘系のさわやかさもあって、蒸し暑かったこの日にピッタリでした♪

 

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お通しにトマトの冷たいスープ

これから飲むというときに、優しく身体に沁みるスープが出てくるとすごく嬉しい^^

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自慢のパテとメニューに書いてあったので、まずはコチラをオーダー

1種580円・2種680円となっていたので、豚肉と生姜のリエット&フムスの2種で。

そしてちょっと多めのパン、なんと自家製!

『自分がパテを食べるとき、いつもパンが足りないって思うことが多いので、この量にしました』とのこと。

おかげさまでのサイト内にも書いてありましたが、休日に自分が行きたい店にするって思い、超がつくほど同感です!!

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豚肉・レンコン・新しょうがのアーリオ・オーリオ

こいういう酒のアテ、大好きです!!しかも400円とは、なんとリーズナブルなお値段♪

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あっという間にIPAを飲み干してしまい、せっかくワインがウリのお店なので、泡をお替わりしちゃいました

ホントはまだまだ気になるメニューがいろいろあったのですが、美味しい自家製パンで思いのほか満腹になってしまいまして・・・

次はもっと食べてくれる人と一緒に来ないと!!と、反省した夜デス^^;

 

そうそう、思いがけずタップ・マルシェが納品されるところに遭遇しました!

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なんと、酒屋さんではなく宅配業者がこんな形で配達してるんですね!

そして中身はまるで特大サイズのコーラのよう!!

 

★Tap Marchéスペシャルページはこちら

 

 

 

 

今年も土砂降り!でも全制覇!!2018 La Fête des Vignerons à Yoichi(農園開放祭@余市)

昨年に続き、【2018 La Fête des Vignerons à Yoichi】通称ラフェトという、農園開放祭に参加してきました!

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この写真はイベントの終わりくらいの時間帯で、だいぶイイ感じのお天気となっておりますが、実は前半は昨年に引き続きの土砂降り^0^;

いや、昨年より暴風雨だったかも・・・

それでも昨年の失敗を踏まえて挑んだ結果、全ブースを制覇することが出来て、2年目にしてようやく心底楽しめた状況です^0^

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コチラは公式サイトに掲載されていた、イベントに参加したワイナリーやヴィンヤードの一覧

普段は立ち入ることのできない葡萄畑を開放し、その場所でワインを有料試飲(30mlで100円~300円)するイベントです。

お年は道内外から600人近くの方が余市・登地区に!!

昨年より周遊しやすくすべく、ワイナリーの場所が離れているところは、総合ブースに出店するなどして、無駄なく動けるようになっていました^^

昨年は札幌発着のツアーバスを利用したのですが、時間的にメリットを感じなかったので、今年は高速バスで向かいました。

ただしイベントスタートの時間に間に合わせるためには、7時台1便、8時台2便しかないので、ほぼ満席状態で始発の札幌駅バスターミナルを発車したので、途中からの乗車はほぼNG

ちなみにJRは増便したそうです。

私は8:05のバスで向かい、余市駅に到着後、シャトルバス(こちらは以外に空いていた)で総合受付となっている“寿の家”へ

そこで、グラスとマップを受け取り、循環バスに乗ろうかと思ったけど、時間がもったいないので、歩いてドメーヌタカヒコへ向かいました!

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まずは白から(ちなみにこの色でも白ワインです!)

これから飲むぞ~!と、勢いをつけてくれた美味しさで、雨なんかちっとも気にならない!(笑)

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雨に濡れる葡萄畑を鑑賞しつつ、次の目的地・中井観光農園へ

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中井さんの葡萄は色々なワイナリーで使用されているので、そのワインたちが一堂に集結!

こういうところが、ラフェトの醍醐味♪

まずは農楽蔵・道南限定のはがいくぶらんを♪

おつまみにはタカラのレタラというチーズを使用したニシンの切込み!美味しすぎて、あっという間に完飲

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そうしてもう1杯!甕ケルナー!これもすごく好みです~~~

このサイズでこちらのお値段だと、簡単には手が出せませんが、300円で試飲できちゃうのがウレシイ!!

気分が良くなって食たところで、次へ!と思ったら、雨脚がかなり激しくなっている・・・

一瞬ためらうも、気持ち小ぶりになったところで、ドメーヌアツシスズキへ

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ここは建物が全くなく、テントだけのブースなので、お料理で出店していたケイハチロウさんもゴーシェさんも大変そうでした^0^;

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でも、さすがのクオリティ!!

おつまみが美味しすぎて、ココでも2杯!

大雨ではありますが、混みあう前に次へ向かいます!

 

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次に向かったのは、藤沢農園

こちらでは、10Rワイナリーとココファームのワインが飲めました^^

普段は靴を脱いで上がらなくてはいけない場所なのに、段ボールを敷き詰めて応対してくれた藤沢さんのやさしさに感動・・・

ワインは造らないんですか?というどなたかの質問に、『ワインはプロに任せた方が旨いから。俺は美味しい葡萄だけを作るんだよ』という一言にも、なんか感動!!

がしかし、外は想像以上の暴風雨・・・

気合を入れて、総合ブースとなっていたキャメルファームへ

ここには、広い倉庫もあり、ライブ演奏も^^

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ワイナリー夢の森の夢ワインに、平川ワイナリーの梅ワイン

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NIKIHillsヴィレッジに、登醸造のセツナウタ&ツヴァイ

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そしてココは、おつまみも秀逸でした!

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あの、雲丹の蔵のプチうに丼や、チーズのこえのチーズセット

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フィッシュアパートメントのサバ&ナスなどなど!!

テントの下にさえいれば、雨なんて気にすることなく楽しめました^^

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その後、キャメルファームもいただきまして、ふと足元を見ると、雨は若干小降りになってきました^^

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三氣の辺でノラポンを飲んで、木村農園で北ののぼ&五十嵐の鰤の手巻き寿司をいただくことには青空が!!

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しかし美味しい鰤のお寿司だったなぁ~(ちなみに五十嵐はフレンチです、念のため・笑)

木村農園ではまだまだ飲みたいワインがあったのですが、行列が出来ていたので1杯で諦め退散

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その後、少々登り坂の道を頑張って歩いて、リタファームへ

昨年の直売所とは違う、畑のあるでの振る舞いでした。すでに後半戦ということもあり、結構なワインが完売しておりましたが、先日のワイン会でも飲んだポワレと、樽デラをいただくことが出来ました^^

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そしておつまみは、ESTESTESTの豚串

1本でいろんな部位が刺さっている、福よし形態!豚肉はもちろん、この地区にある北島農場の麦豚♪

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リタファームからモンガク谷ワイナリーまで、残り少ない体力を振り絞って歩きます。

雨が上がったので、ようやく景色を眺められる余裕も^^

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無事、到着~~

本当は、モンガク谷を出発地点にすると下り坂なので、比較的楽と聞いていたのですが、早く飲みたいがために、完全に逆方向からのルートに^0^;

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でも、それはそれで、達成感は強く感じたかも^^

ちなみにこちらのグラスの中身はモンガク谷でサービスしていたハーブティー♪

 

ここで初めて循環バスに乗り込み、ドメーヌモンへ

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モンシーというシードルをいただいた後、モンさんの上にある、カーヴデクラへ

かなり気温が上昇していたので、シードルもシュワシュワも最高に美味しく頂きました^0^

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そしてヴァンランセッカでタカヒコのコハルをいただく

すでに来ていたポンチョが、からっからに乾くほどの日差し^0^;

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いよいよ最後の目的地!ヒロツヴィンヤードです!!

残念ながら、MEN-EIJIは麺が切れてしまったのですが、麺なしで提供してもらいました(笑)

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もちろんひき肉は、北島農園の麦豚!ここで、北島さんご本人も登場~

今日はたくさん麦豚、いただきました^0^

 

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最初の雨が、嘘だったかのような風景・・・

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本来はこんな風に飲んで楽しむイベントなんです・・・^0^;

それにしてもこの天候でも、美味しいワインの為ならあきらめない!!という参加者の皆さまのワイン愛に感動しました!

そして、がっつり堪能できた自分にお疲れ様!!と、言いたい(笑)

来年こそは、スタート時から晴れてくれることを願って、今からスケジュール調整しておきま~す♪

 

 

★ ★ おまけ ★ ★

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最後はヒロツヴィンヤードから一気に余市駅まで向い、余市ワイン&ラムレーズンのジェラードをいただきつつ、JRで小樽駅へ

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途中下車して向かったのは、酒処たかの

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調子に乗って、日本酒2杯!!

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このザンギ下にタルタルソースが隠れていた!

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たかので大人の〆そばを頼んだ割に、札幌まで向かう列車の中でも宴会(笑)

ワタシ、まだまだ体力あるかもっ!!と、おかしなテンションのまま、自宅へ戻りました^0^

 

生産者と一緒に楽しんだスペシャルなワイン会 Byオステリア パルコフィエラ

先日、スペシャルなメンバーでスペシャルな料理と共に、空知と余市を飲み尽くすワイン会を開催!

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会場はコチラで紹介した、JR稲穂駅の向かいにある、【オステリア パルコフィエラ

コチラのワインを準備していただいたのが、余市にあります【中根酒店】の中根さん。

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実は5月に取材で中根酒店に訪れた時、余市の北島麦豚と美唄・西川農場のアスパラひつじ、どちらも扱っているパルコフィエラに一度行ってみたい!という話しになりまして、それなら両方の生産者も呼んでワイン会しちゃいますか!という話しで盛り上がり、この会を催すことになったわけです^^

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一杯目はリタファーム・農家のポワレ2017

合わせたお料理は、鯖のブルスケッタ サルサヴェルデと白糠スカモルツァ

~鯖は麹で漬けた後、2種類のビネガーを染み込ませた布で包みマリネ。その後皮面を炙り、自家製のカンパーニュでブルスケッタに。サルサヴェルデは美唄のパセリを中心にレモンやニンニクを使った北イタリアのソースです。(中條シェフ談)

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鯖の脂ノリが半端ない! そして厚みもすごい!!

さりげなくサンドしている、白糠酪恵舎のスカモルツァがイイ・・・

サルサヴェルデの酸味が、かなりすっぱめに醸造されたポワレとのペアリングを盛り上げてくれました~

 

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アスパラひつじのカルネクルーダ  ニセコチーズ工房 椛 24ヶ月熟成

アスパラひつじの腿の筋膜や筋を取った赤身を細かくたたいて、エミリアロマーニャのビオの塩とモンフェラートのオリーブオイルで味付けしたもの。

生肉好きとしてはこの上ない、1皿!!

それにしても、羊肉とは思えないほど、臭み無し!!

そして、椛とビオの塩がたまらなく美味しい・・・

何だったら、塩だけでも飲めます^0^;

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そしてワインは北海道ワインのおたるドライロゼ スパークリング

ぶどうは、鶴沼のトロリンガーとメルロー。個人的にも大好きなトロリンガー♪

ビオの塩に合う!お肉も良いけど、苦みのある野菜とかと合わせてみたい感もある!

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北島豚のサルーミ 自家製グリッシーニ

~北島豚の色々な部位を使った自家製のサルーミ
今回はパテ、ラルド、フィノッキオーナ、プロシュット コット、ローストポーク、チョリソーをご用意致しました。(シェフ談)

いやぁ・・・理想的な1皿!!

これだけで飲める!なんなら、日本酒でもイケる!!(笑)

そして、自家製のグリッシーニに驚き!! 売って下さい~~って声を大にしていいましたっ

 

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そしてワインは、北海道ワインの北島ヴィンヤード ケルナー

ケルナー栽培の名人と言われる北島秀樹氏(畑は余市)

このケルナーは本当にバランスが良かった・・・そして、同じ余市産の北島麦豚との相性が抜群に良かった・・・なんとも幸せなペアリング♪

 

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と、話の流れで急遽出てきた、北島豚の背脂

融点が低いので、あっという間にとろけます!これがまた、素晴らしく美味しかった・・・(言葉では表せられません!)

 

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北海地鶏とセミドライアイコのタヤリン

~北海地鶏の腿肉を香草と白ワインと一緒に地鶏の脂だけでコンフィしたものを地鶏と昆布でとったブロードと合わせてセミドライにしたアイコのソースです。タヤリンはピエモンテの郷土パスタで小麦粉1kgに対して卵黄30個程入るパスタです。(シェフ談)

驚くほど、ホロホロと崩れる地鶏・・・

それ以上に、そのダシを存分に吸い込んだ、パスタのようでパスタではない食感のタヤリンに感動・・・

さらにKONDOヴィンヤードのTAP-KOP BlancZの熟成感?に感動・・・ソーヴィニヨンでこの雰囲気って、ホントすごい!

 

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アスパラひつじのアニョロッティ デル プリン

~半頭で届くアスパラひつじを骨と身に分け、骨は出汁をとり、身は腕を中心に他の部位で掃除して出た筋や端肉も余さず香味野菜と赤ワインで煮込み、出汁と合わせてさらに煮込んだあと1日寝かす。次の日リゾットと合わせてペーストにし、味を整えてまた1日寝かす。パスタの生地を、伸ばし包む。最低3日間かかります。そのパスタをセージとバターのソースで和えたものです。(シェフ談)

こちらは前回の取材の際も試食させていただいたのですが、とにかく水で食べるのが悲しくなるほどの美味しさでして・・・

このたび、念願かなってワインと共に味わうことが出来ました(涙)

とにかくですね、最低3日間かかったものは、ココまでの味わいになるんだって、心底思います!!絶対、自分では作れない逸品なので、ぜひとも一度味わってほしい・・・

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そして合わせたワインは、山崎ワイナリーのピノ・ノワール!!

やっぱり、北海道の食材と合うと思うんです!!

まさに北海道の大地を描いてくれる味わいでした^0^

 

さて、ココで利尻昆布に包まれていた、肉の塊が登場・・・

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ここで藁焼きに!!ちなみにモクモクしていたところは動画で撮りましたが、とにかくいい香り!!

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目の前で調理風景が眺められるのって、やっぱり良いですねぇ♪

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中根さんもガン見です(笑)※写っていないけど、ここにいた全員がガン見してました!!

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北島豚の薪焼き、アスパラひつじの藁焼き 多様なピュレ

P1250812※角度を変えてもう一枚!

~北島豚は羅臼の赤昆布で1日半昆布締め、ソーヴィニオン ブランの枝と一緒に焼き上げる。アスパラひつじは麹でマリネしたあと、藁焼き。ピュレは自家製のヴィンコット(ぶどうの果汁を低温で煮詰めて寝かせたもの)国稀の酒粕と胡桃のバニェット、自家製マスタード。下に敷いた粉は16種類の乾燥させた野菜のパウダー(シェフ談)

まさに、本日のメインイベント!西川農場と北島農場の夢の饗宴!!といった1皿~

羊と豚、どちらも甲乙つけがたい美味しさ・・・やっぱり北海道は牛より豚や羊が美味しい!(と、個人的には思っています)

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そしてワインは、ドメーヌ・アツシ・スズキ Tomo Rouge

今まで飲んだツヴァイゲルトレーベとは全然違う繊細な味わい・・・でもしっかり目なところにツヴァイもちゃんと感じる

そしてグビグビ飲まさってしまうツヴァイ!!

 

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ピエモンテ州のドルチェ盛り合わせ

ご用意したのは、ボネ (アマレッティを使ったカカオのプリン)・パンナコッタ (ゼラチンではなく卵で固めてあります)・ザバイオーネ (林檎の赤ワイン煮に卵黄、マルサラ、砂糖を泡だてたものをかけました) (シェフ談)

見た目以上に手の込んだ盛り合わせ

どれもアルコールがあってこそ輝くドルチェ!!

北イタリアに行ってみたくなる、ズルい味・・・

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そんなドルチェに合わせたのは、鶴沼ゲヴュルツトラミネール

デザートに合わせるのに相応しい、デザートワイン!!

今回のマリアージュ、本当に理想的でした・・・

ワタシが取り持った会ではありましたが、取り持った以外は丸投げ・・・

なのに、本当に素晴らしいコンビネーションでした(涙)

何より、両お肉の生産者のお二方が嬉しそうで、その中で味わえたことが何よりのエッセンス・・・

 

心残りは中條シェフと生産者の西川さん・北島さん、そして中根さんの集合写真を撮り忘れたこと><

ぜったい、第2弾をやらなくては!!

 

気が付けばあっという間に4時間経っていてビックリ!!

そして目の前のJRJに乗ってしまえば、あっという間に札幌駅に着くことにもビックリ!!
(中根さんは反対方向のJRでしたが、ほぼ同じタイミングで双方出発)

こうして改めてアップすると、本当に贅沢な時間でした^^

 

そうそうこちら、最近購入してしまったという熟成庫

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ますます飲まさるシャルキュトリーが、誕生しそう^0^

 

 

 

雨の日はチカホ直結がウレシイ~和バル ぶどうの花

雨過ぎる・・・

こんなに降り続く7月って、今まであったかなぁ

雨の日は出来る限り、外を歩きたくないと思っているのは私だけではないはず。。

そんな時、札幌市民はチカホを活用!

そのチカホ直結のビルに、いろいろちょうどイイお店がありました^^

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和バル ぶどうの花

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カフェのような雰囲気♪ 女子会にちょうどイイ感じ!

こちらのお店を設計した方が知り合いだったこともありまして、先日(といってもちょっと前になりますが^^;)初めてお邪魔しました

なので、日替わりのランチメニューの内容は変わっていると思いますが、その時食べたランチを・・・

ちなみにこちら、食券制なので、最初に食券購入

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季節の炊き込みご飯と鶏の塩麴焼き弁当(コーヒー付きで780円)

コンパクトだけど、結構食べ応えあります

 

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こちらは5食限定のぶどう酒漬けスペシャルプレート(コーヒー付きで1000円)

男性にはちょっとご飯少な目かな?ちなみに大盛りは+100円

 

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スープのカップがカワイイ^^

カワイイといえば、この手書きのパフェのメニューがすごかった!

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この才能、ホントに羨ましい。。。

と、こちらのお店、“〆パフェ”が人気のようでして、通常ランチでは出していないのですが、事前にお願いして、味見させてもらうことに

 

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パフェらしからぬ器がやってきました

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開けたらちゃんとパフェでした!

ベリーたっぷり~♪

 

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そしてこちら、ぶどうの花パフェ

どちらも和の装いですね^^

そして、味の方も“和”の要素が生かされていて、サッパリ系!甘いものが食べたいけど、甘すぎるのはちょっと・・・という方にもピッタリ♪

あ!絶対シュワシュワに合うかも!!

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と思ったら、ハッピーアワーの告知看板見つけちゃいました!

シュワシュワが100円なんですね^0^

ちなみにぶどうの花の飲み放題は、ワインの種類が豊富で、こちらにもシュワシュワあります♪

飲み放題+和パフェのコースもなかなか良いかも~~

 

 

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