『ワイン』カテゴリーの投稿一覧
プレミアム×プレミアムの贅沢ブッフェ~レストラン コンチネンタル
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年9月4日(金) 12:21
以前も何度か紹介している、ホテルオークラ札幌のプレミアムブッフェで、9月末日まで秋のビールフェアを開催していて、ヱビスプレミアムミックスという、あまり聞いたことのなかったビールが飲み放題で堪能できてしまうとのことで、先日ビール好きの女性陣を誘って行ってきました♪
こちらが今回の秋のビールフェアで楽しめる、サッポロクラシック樽生、エビス黒樽生、エビス樽生、そしてエビスプレミアムミックス(ハーフ&ハーフ)
なんだかすご~く美しいビールたちでした^0^
なんでも、専用のサーバーがあるようで、そのサーバー自体、札幌にはそれほど挿入されていないそうです。早速エビスプレミアムミックスを飲んでみました!最初はヱビス黒の味を深く感じ、そのあとヱビスの味がやってくる感じ。確かにキレイにMIXされている感があります!
個人的には飲むなら黒ビールの方が好きなので、ヱビス黒をそのまま飲む方が好みかも。でも、ビール好きには一度は飲んでみてもらいたいハーフ&ハーフです^^
で、この4種類のビールが2時間飲み放題+プレミアムブッフェが付いて、事前予約だと1人5000円(予約なしは6000円)なんだそうです!!
ビール以外にもワインやカクテル、焼酎、日本酒、ウィスキーなどもOKなので、ビールが(若干)苦手なワタシも苦になりません(笑)
もちろん単品でもOKで、飲み比べセットなどもあるようですよ^0^
と、さっそくプレミアムブッフェもいただいちゃいま~す♪
9月末日までは大雪ぐるっとグルメ<十勝編>が開催中ということで、足寄町産らわんぶきのフライや油子のソテー 士幌町産スイートバジル入り ヴィネグレットと共になどがブッフェコーナーに並んでました^^
プレミアムブッフェはメインディッシュも後から運ばれてくるので、ココでてんこ盛りにしてしまうとメインディッシュが入らなくなってしまうので、気になる物を少しずつ。。
と、足寄町産きくらげとペンネ入りグラタンという料理を発見!足寄=ラワンぶきでしたが、キクラゲは初めて聞きました!すご~く肉厚で、キクラゲ好きのワタシは大満足♪
奥に見える清水町産南瓜のクリームスープ、たぶん生クリームに頼っていない、カボチャそのものの甘さを生かしたスープでした^0^
ワインをオーダーするとやっぱりおつまみが欲しくなり、またまたブッフェコーナーへ^0^; そんな感じで自由に飲食できるのもブッフェの魅力ですよね^^
メインは魚OR肉のチョイスメニュー^^ “本日の魚は鱈ですが、ブッフェ料理の中に油子のお料理があるので、お嫌いでなければローストビーフをおすすめ致します”と、ホールスタッフの方が親切にアドバイスしてくれたので、全員ローストビーフに^^
ソースが4種類あり、ちょうど4人だったので全種類のソースをオーダーし、少しずつ全て食しました~~ そんな風に楽しめるのは、女子会ならではかもしれませんね^^;
そしてプレミアムはデザートプレート、今回は洋梨のクラフティー 抹茶のアイスクリーム添え
小麦粉で作ったという、揚げたそうめんのようなほんのり甘い飾りまでしてあって、手抜きのないデザートプレートです。。そして2品目のデザートは、フルーツのジュビレ(炎で仕上げるフルーツソースがけ アイスクリーム)
このアイス、バジルなんですが香草のクセが良い具合に緩和されていて、何ともハマる味わいでした!
こんな豪華なデザートがあるので、いつもブッフェコーナーのデザートまでたどり着けません^^;
今回のフェアの、清水町産かぼちゃのパンナコッタは食べたかったのですが・・・><
ちなみにこちらは、ラウンジプレシャスで9月末まで販売中の、“上士幌町産小豆のデニッシュロール” 特別に一つ、レストランで出していただいたのですが、かなり印象に残る美味しさでした!
というのも、小豆のデニッシュはなんとなく味の想像がつくよなぁって気持ちで口に運んだのですが、予想を反してクリーミーで濃厚なデニッシュだったんです!お値段は1個324円。ラウンジで食すことも可能ですのでぜひ!
と、デニッシュの横にあるの、何か分かります??
なんとぶどうの葉(池田ワイン城の清見の葉)でして、それを茹でた後乾燥させた、おつまみなんです!
ほのかにぶどうの酸味を感じて、確かにワインのつまみになります! 何度来ても、生方総料理長の発想には驚かされます^0^;
そうそう、大雪ぐるっとグルメということで、10月4日まで開催中の北海道ガーデンショー関連して、NPO法人ガーデンアイランド北海道の協力で、ホテル前にガーデンコンテナが置かれています^^
ちょっとしたことですが、やはり街中に花や緑があると、心がほんのり癒されます^^
琴似・すし圭再び・・・
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年8月19日(水) 11:24
青森旅行から戻った数日後のこと。。
青森で入手した日本酒を飲んでもらおうと思い、先日琴似はしご酒で初来訪した“すし圭”さんに持ち込みをお願いして再訪!というのも、はしご酒の時握りを食べられないままだったので、ものすご~く気になっていたものですから^^;
と、ご一緒したAさんも1本持ち込みしてくれたのですが、これがまたレアな日本酒でして・・・
八雲の酒米と水を、雪の茅舎でお馴染みの秋田の酒蔵に運び、醸造してもらったお酒なんだそうです!
八雲市内の酒屋でしか入手できない貴重な1本を、東北繋がりということで持参いただきました^^
これがまた、個人的に好みの味わいで、かな~りハマりました^0^
ワタシが持参したお酒も夏限定の、白身系のお刺身に合う、スッキリ系の味わいで、ものすごく蒸し暑い日だったので、しっかり冷やして堪能!
おつまみと握り、お任せでお願いしました^^
お通しの枝豆がだだ茶豆で、テンション上がり気味^0^ 一目見ただけで鮮度の良さが分かった刺身盛り合わせ♪♪
酒の進むアテばかりで困ります~~ 銀ダラなんて身が厚くてフワッフワ!!
そして念願の握り~~~!! 一見地味ではありますが、一貫・一貫期待以上のクオリティ♪♪
〆はしじみ汁で♪ 持ち込みさせていただいているのにお値段もリーズナブルっ><
市場関係者の方が通うお店ということが納得な夜でした^-^
圭さん、ホントにありがとうございました~~^0^
せっかくなのでもう1軒!と、やっぱりハシゴ酒になってしまう琴似(笑)
向った先はワイン食堂 琴似バル ダイスキな自然派ワインが揃っているお店でした^^ ちなみにこのワインは白!美味しくてゴクゴク飲んでしまった。。
今回はお腹は満たされていたので他のメニューはオーダーできませんでしたが、ちょっと気になるワインバー発見です!!
最後にどうしても行きたい!!と、Aさんからアツくお誘いを受け、先日もはしご酒でお邪魔しました、徳えもんへ・・・
ここにきて肉!そして〆にお好み焼き~~~~~
やってしまった感。。。--; でも美味しいから食べらさってしまうのでした^0^;あぁ。やっぱりキケンな街・琴似(琴似というより、Aさんと飲む琴似が危険なんだろうけど)
8月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Bar Glass heart
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年8月13日(木) 11:09
8月12日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、7月末にオープンしたばかりのBar Glass heart
二条市場向い、M’s EASTの隣りに新しく出来ました、M’s EASTⅡの2階にあります^^
入口が超ラブリーですが、オジサマ2人が交代制でお店に立っております(笑)
と、ドアのロゴをよく見ると、会社名と北海道ポルトガル協会事務局と記載されています
オーナーの小林ミチローさんは、グラフィックデザインやブランディングなどのお仕事をされていらっしゃる方なのですが、以前から食べ歩きがダイスキで、ふと美味しいポルトガル料理が食べたいと思った時に、札幌にはスペイン料理店はあるけど、ポルトガル料理を出すお店がないことを知り、それなら自分でポルトガル料理を出すお店を作ってしまおう!ということで、Bar Glass heartをオープンすることになったそうです^^
カウンター6席と最大10名までOKのロフトの小上がり。オーナーがデザイナーということもありまして、ロフト席の棚は、デザイナーの作品などを展示するスペースとしての活用も考えているそうです^^ (この時はまだ、物置スペースになってましたけどね・笑)天井高のある、白い壁も作品を発表するのに色々活用できそうですよ^0^
それにしても、ポルトガル料理ってどんなものがあるんだろう。。。
ということで、早速作ってみてもらいました^^
左がフランセジーニャ。写真と名前だけじゃ全然何か分かりませんよね? ワタシも運ばれてきたときは何だろう??と思ったのですが、ナイフを入れてみるとホットサンドのような感じで、パンの間にはハムがサンドされていて、その上からはたっぷりのチーズ、そしてマッサペーストのソース。周りはポテトチップスです
これ、かなりボリューミーです^0^; でも、この味は食べ始めると意外とペロリとイケちゃう、深夜に食べるとキケンな1皿(笑)ポルトガルのビールのつまみにピッタリ!!
そして右は海老とアンチョビのポルトガル風~ こちらもマッサがベースになっております。とろみのある白ワインに合いそう~~
と、マッサってなんだろう??〆のマッサ茶漬けっていうのもある・・・
聞いて見ると、パプリカのペーストで、ポルトガル料理には欠かせない、万能調味料なんだそうです
マッサ自体に特徴的な味わいがあるというよりは(ちなみに辛くはありません)、全体をうまくまとめてくれる、まさに万能調味料的な味わいでした^^
料理はこれから、ちょっとずつ増やいて行くそうですよ。特に北海道でもなじみがあり、ポルトガルでも日常的に食されている“棒鱈”を使った料理は、早めに出したいとおっしゃってました
ドリンクは、ポルトガルのビール他、ワインやラム酒などもあります
ちなみに小林さんはアルコールはあまり飲まれないそうで、アルコールメニューはもう一人のオジサマ・高岸さんが担当だそうです^^
ワイン好きということで、ポルトガルワイン他、フランスやイタリアなど、様々なワインを提供しています
ちなみにワインはグラスで700円~、ボトル2500円~
棒鱈を食する繋がりはあったものの、実はポルトガルと北海道の交流はあまり活発ではなかったようで、ここを拠点として、ポルトガルの情報発信の場としても活動して行きたいとのことでした^^
ワイン好きな方はもちろん、ポルトガルに興味のある方もふらりと訪れてみてはいかがでしょうか?
営業時間は18時からですが、お電話一本いただければ早い時間からでも立ち寄っていただけますよ~との事でした^^
また事前に相談いただければ、パーティプランなども可能なようです♪
食を楽しむ、エンタメ的居酒屋!!北海道ろばた 居心地
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年7月13日(月) 13:05
ろばたとか海鮮居酒屋って、地元住人だとなかなか行く機会がない。行くのは本州から友人・知人が遊びに来た時にアテンドする時くらい。
だからその手のお店の情報は、そこまで詳しく無かったりするのです^^;
でもって、先日初めて行った北海道ろばた居心地 時々通る場所ではありますが、全然頭にインプットされていなかった^^;
店内はカフェ風で可愛らしい感じ(この日いらっしゃった男性スタッフもカフェの店員風)で、お店の名前と一致しない^^;
でも、カウンターにはろばた的に魚介がずらりと並んでる!
なんだか不思議な空間で、色んな意味でワクワクしてきましたっ
お通しがメイソンジャーに入った活海老! ものすごく元気に跳ねてました^^;フタをしてシェイクすると気絶した状態になるので、そこで皮を剥きます。と、新鮮過ぎてメチャメチャ硬く、皮を剥けずに困っていたら店長がキレイに剥いてくれました^0^;
いきなりインパクトのあるパフォーマンスお通し
またまたインパクトあり過ぎ!!見た目はちょっと遊び的な要素があるのですが、鮮度は抜群!普段進んで刺身を頼まないワタシも、この新鮮さには箸が止まりませんでしたっ
薬味や醤油も色々揃っていて、最後まで飽きずに味わえました^^ ちなみに奥にあるフワフワのはポン酢!こうするとまろやかになるそうです。勉強になりますっ
牡蠣はテーブルの上でガンガン焼き的に、鍋で蒸してくれます。
それにしても見事なカキ!!プリプリ感がハンパなかった~^0^
こちらは有機野菜のバーニャカウダ。珍しい野菜も色々入っていて、見た目もカワイイし、そして野菜の味も濃いめ^^植木鉢に入っているのはパン粉で、これをバーニャカウダのソースに入れて食べても美味しいんです^^
と、“実はアスパラはまた、違う材料で土に見立てているんですよ“と教えてくれるものですから、ついオーダー^^;
わ!ホントにアスパラがにょきにょき生えているようです^0^
これはちょっと盛り上がるかも♪
こちらは 大人気というカニクリームコロッケと、トウモロコシのフライ
このコロッケのクリーミー感は半端なかったです。そしてメチャメチャボリュームあるので、1つを2人で分ける感じも十分満足です^^
海鮮系ばかりではなく、肉のメニューも充実していて、白老牛とか、茶路めん羊牧場のラム肉とか、もちろん北海道産にこだわっております^^ そして器なども意外と気合が入ってました
と、店内にいる間、何度かBGMが切り替わって店長が真っ赤なラメジャケットを着て登場するのですが、これは居心地名物のぽせい丼というメニューらしく、いくらを“わっしょい”という掛け声に合わせてのっけていく、ついこないだ島根のテレビロケで行ったあのメニューと同じような内容ではあるのですが、なんだか明るくて(BGMもノリノリだし)楽しくなっちゃうんですよね^^つい一緒に“わっしょい!”って言ってしまいました^0^
美味しいのはもちろんだけど、楽しいとお酒も進んじゃいますね~
気が付いたら3人で3本空いてました^0^;(他にハイボールも数杯)
チーズの話しになったら盛り合わせが出てきて、それがなんと、ワタシも大好きなさらべつチーズ工房のチーズだったのです!これでさらにテンションが上がりました^0^
観光客向けな雰囲気のお店と思ってましたが、地元住人でも普通に行きたくなるメニューばかりで、女子会なんかにもオススメできるお店です♪





















































































