札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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2013年12月05日 の投稿一覧

12/4の北海道新聞・夕刊 こたえて!リクエストは「イタリアン・フレンチの新店」~Dolceteria HOKKAIDO HASSO

20131205-29.JPG北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト
3軒目は9月にオープンした、
Dolceteria HOKKAIDO HASSO
円山のイタリアン、oggi(現在、改装休業中)の
姉妹店となります

お店の入っているビルがちょぴり分かりにくくて、
え?この階段であってる??と、恐る恐る3階へ(笑)



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全17席。お世辞にも広いとは言えませんが、居心地はイイ感じです
カフェっぽい造りなので、ついつい長居しちゃいそうです^^;

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20131205-33.JPGテーブル席のちょっと上から
シェフの顔がちょこっと見えるのがまた、イイ感じなんです^^

HASSOは16時から営業しているので、
カフェとしてもイタリアンとしても、
そしてBAR感覚で使用することも可能なんです^^
しかもノーチャージ!





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食事メニューは前菜から肉料理まで、1000円前後のメニューがズラリ
こちらは根室産たらこのクリームソース スパゲッティ―ニ 1200円
たらこスパゲッティなんて懐かし~!、自分でも作ったよなぁなんて思って食べましたところ、
やっぱりプロの味は違いました^^;
トマトの酸味とにんにくが効いていて、クリームがものすごく濃厚で麺にしっかり絡んでいます
見た目以上にボリューミーで、女性なら確実に満腹・・・

ちなみにワインはボトルで3200円~、100種類以上あり。グラスは650円~1500円



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そしてHASSOのウリともいえます、ドルチェ!
レストランのコースで出てくるようなドルチェを気軽に楽しんでいただきたいというコンセプトなんです^^

写真は、十勝大豆と手稲の水で作った豆乳ジェラート京都宇治の抹茶の和ッフォガード800円

まず、豆乳のジェラートを一口食べて『んん?!』と、ビックリ
豆乳とは書いてあるのですが、見た目がバニラっぽいので、口に入れた時、
そうだよなぁ~、豆乳だったよなぁって、つい自分に確認しちゃう感じです^^;

そして上にのっているモナカの中には梅ジャム!これにまたビックリ!

このドルチェは“抹茶”なので、最後の一滴まできれいに飲めちゃうところがまた、イイのです^^
豆乳ジェラートがちょっと溶けたところを飲み干す。。
今までになかったドルチェです^^

常時8種以上あり、どれもメニュー名から想像していた味を、いい意味で裏切られる斬新さ


これからクリスマスドルチェも登場するそうですよ!!
それはチェックしに行かないとだわ^0^

【Dolceteria HOKKAIDO HASSO】
札幌市中央区南2西5SCALETTA3F
011-231―7778
16:00~翌1:00(ラストオーダー24:30)
水休

12/4の北海道新聞・夕刊 こたえて!リクエストは「イタリアン・フレンチの新店」~五十嵐

北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト
2軒目は11月11日11時にオープンした、五十嵐

外観・店名から、和食屋と思われる方も多いかも

内観を見るとますます???
キッチンスタジオのようにも見えます

   20131205-16.JPG
こちらはかんぱーにゅにいた五十嵐光君のお店です
とうことで、正解はフレンチ!

オープンキッチンを囲むようにカウンター席があり、
席によっては五十嵐シェフの足の先までみえてしまうという、レストランの厨房とは思えないほど
フルオープン!

自信がないと、こういう造りにはできないですよね! さすがは光君!!って思ってしまいました^^



ディナーは5500円と10000円のコースみ。アラカルトは一切なしということで、
フラリと軽くは行けないのですが、その分ホンキ度が伝わります!!



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運ばれてきたとき、しいたけかと思ったらアワビでした!!
食欲をそそる程よい酸味・・・そして苦味、ん?フキノトウ??

ハウス栽培していると、勝手に生えてくることがあるそうで、
この時期に、春を感じる1皿を堪能してしまいました^^


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自家製パンにはお茶の茎が入っていて、香ばしい食感と香り♪
オニオンスープはビックリするほど濃厚 シンプルなだけに、手抜きしていないのが伝わりました



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え?トロ??フレンチにトロってビックリしたけど、フランスでは普通に使うそうです
20131205-21.JPGカウンターに座った時から気になっていた茸たち
これがトロの下にたっぷり入ってまして、
たまらない食感でした^-^




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ジビエの季節です。こちらはカルガモ。とにかく筋肉質なお肉で、噛めば噛むほど・・・
という、ジビエならではの味わいでした^^
ソースはコニャックと雉の血を煮詰めたもの  これがまた、どんだけ煮詰めたんだというほど濃厚



20131205-24.JPG
デザートも完璧でした・・・   かんぱーにゅの時とはまた違う一面を見た気がしました
光君曰く、これが昔ながらのクラシカルスタイルなフレンチなんですとのこと
いやはや、特別な日に行きたいお店が出来ました^^  ちなみに6名くらいの個室もあります



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大満足で帰ろうとしていたところ、急須が運ばれてきました
え?フレンチの〆が日本茶??ここでも意表を突かれましたが、これがまた良いんです!!
コーヒーよりホッとしてスッキリ!
『お茶飲むと、リセットされてもう一軒行きたくなるんですよ』と光君
確かに!!(笑)
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五十嵐は五感をフル活用して楽しめるフレンチ。この日はとにかく香りにやられました^^

ちなみにランチも営業していて、平日は900円のプレートランチもあるんです!!
今度はランチも行ってみよ~っと^^

【五十嵐】
札幌市中央区南1条西1丁目13-5
011-207-7373
11:30~15:00(14:00ラストオーダー)
17:30~22:00ラストオーダー
火休※年内は無休

12/4の北海道新聞・夕刊 こたえて!リクエストは「イタリアン・フレンチの新店」~Wine Restaurant Akihisa Handa

12月4日の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは、なにかと話題の新店を3店紹介しました^^



一軒目は11月にプレイタウンふじいビルにオープンした、
Wine Restaurant Akihisa Handa

フラノ賓亭留のシェフだった半田君のお店です
(実は最近高校の後輩だったことが判明し、
すっかり君呼ばわり^^;)



   
カウンターとベンチシートのテーブル席、
そして一段下がったところに、個室風のテーブル席もあります
カウンター席からは半田君の調理風景が見えるので
ワタシは断然、カウンター席をオススメします^^




   
ワインは半田君のコレクションなんかもあり、3000円~、100種類ほどあるそうです
グラスは800円~

鶏レバーペーストとメルバトースト180円&蝦夷鹿のリエット&メルバトースト220円

1時までの営業で、こういう軽いおつまみもあるので、
2軒目使いも出来そうなところが、個人的に嬉しかったりします^^

コースは要予約で4200円・7350円・10500円
この日は単品で、お任せでお願いしました

   
苫小牧産 北寄貝の温サラダ    フランス産フォアグラのポワレ 北斗産マルメロのコンフィチュール



野菜もたっぷりの肉料理^-^

メニューを見ると、北海道産の食材がたくさん使われてました
また新しい“北海道フレンチ”が誕生してくれて嬉しい限り♪

   
この日のスイーツはショコラのテリーヌとヴァニラのグラス、ラフランスのコンポート
濃厚なショコラにアルコールが欲しくなり、
小布施ワイナリーのカルバトスをオーダー

すっごくキュートなボトルでした^^





12月21~25日はクリスマスディナー(要予約)を7350円&10500円の2コースで行うそうですよ!

半田君の料理が札幌で食べられるなんて、ホントにウレシイ限り

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