札幌100マイル

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by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ

Sapporo100miles編集長 オサナイミカ
プロフィール

札幌生まれ・札幌育ち。Sapporo100milesスタート時より編集長して綴らせていただいた、オサナイミカの記録。お酒を愛してやまない性格ゆえ、飲食に関する情報は酒が中心(笑)
2011年2月にアラフォーで長男を出産。その後一度100マイルを離れ、フリーランスで育児の傍らアドバイザーやコメンテーター等のお仕事をさせていただいておりました。

2014年、サイトリニューアルに伴い、編集長として復帰。

これからも、大好きな札幌と北海道の食と観光の話題を中心に、自分が感じたままの言葉で綴らせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!!

取材依頼等のご相談は、info4web@100miles.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


投稿したブログ数:3830件

冬はニセコ・花園にお引越し~アスペルジュHANAZONO


12月20日~3月10日のみニセコ・花園にオープンする、アスペルジュHANAZONO
美瑛のアスペルジュが冬の間だけ、完全お引越し
なので店内に置いてある小物は、美瑛のお店に行ったことのある方には、
どこか見覚えのあるものばかり
   


この日は4500円(サービス料10%)のランチコースを試食

   
野菜スープ ミネストローネ
うわぁ、美しい~~ 食べるのがもったいないっ!!
と、実際どうやって食べて良いか分からず困っていたら、真ん中にスプーンを入れて
崩してお召し上がりくださいとの事

カップの上にふたのように乗っていたバケッドは、花弁のように置かれていたので、
スプーンを入れると簡単にカップに入っていきました

そして具だくさんのミネストローネとともに味わうと・・・
まずは野菜の味が濃い!!この季節にこんなにフレッシュで濃厚な葉野菜、ちょっと感動
そしてほんのり香るチーズ・・・

見た目以上にインパクトがあり、一皿目からサスガ、アスペルジュ!!と、唸る



    
店内に入った時から、カウンターにセットされていたこの台
何かなぁ~と思ったら、なんと生牡蠣でした!正式名称は生牡蠣のプラトー盛り


    
しかもぜひ、胡椒で味わってくださいとのこと
個人的にはレモンもかけずにそのままいただくことが多いのですが、
胡椒をかけるとより、磯の香りが際立つんです!これにはハマりました><

山の中で牡蠣・・・と思いましたが、この鮮度ならまったく文句はありません
そして、逆に贅沢感な気分になれました^^

それにしても・・・シャンパンが飲みたいっ><
この日は残念ながらペリエだったのですが、シャンパンと思い込んで飲み干しておりました(笑)




   
北海道産牛頬肉の赤ワイン煮込み
牛肉の上にのっているのは何だろう??と思ってたら山わさび!
ガラスの破片のような鋭利な刃物で削ることによって辛味が抑えられて、逆に風味がでるそうです

確かに! 辛すぎないのでタップリのせて食べても、すごく美味しくいただけました^^
そして牛肉の柔らかいこと…ホロホロと崩れていきます
ソースもキレイに食べたくなる味わい

ちなみにパンは忍路のエグヴィブのパンを用意するそうですよ!
(この日は試食会ということで、違うパンだったんですが^^;)



出来立てのマッシュポテトは
鍋ごと席まで持ってきてくれて、好みの量を取り分けてくれます

実はこの日の次の日が試食会だったのですが、
マッシュポテトもこうして食べ比べると
ちゃんとメインの肉料理が引き立つ味付けに
なっているんだなぁって思いました!
それにしても滑らか~~~~><





デザートはミニトマトとなすびのコンポート
野菜がちゃんとデザートになってました。アスペルジュらしいスイーツ^-^


   20131218-15.JPG
そして小菓子はギモーヴ(マシュマロ) スタッフさんがその場でカットしてくれるパフォーマンス付き







20131218-16.JPG

20131218-17.JPGアスペルジュは北海道のフレンチのシェフを代表する
中道氏プロデュースのレストラン
最初にニセコでやってくれないかと声がかかった時は
ニセコを若干、毛嫌いしていたことも有り、
全然、受ける気がなかったそうなんですが、
実際に足を運んで、この景色を見た時、
なんて贅沢な環境なんだろうと、心が動いたようです

確かにゲレンデを滑降するスキーヤーを見ながら
フレンチとワインを堪能するなんて、ニセコでしかできない贅沢・・・





日常のランチとはいきませんが、本州や海外の方をおもてなしするときなどに
相応しい場所かもしれません
ちなみにこちらのレストランに宿泊施設は併設されていませんが、
ヒラフなど、近隣の宿泊施設の送迎はあるそうです

それにしてもこんな贅沢なランチを堪能しちゃったら、スキーは無理だな^^;
出来れば、日中がっつりスキーを堪能した後、ナイターのスキーヤーを見ながら
ディナーでじっくり堪能したいかも・・・もちろんワイン付きで^Q^

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