札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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懲りずにススキノへ(笑)

昨日の今日ですが、前々からお約束していたわけで…

ということで本日は、いつもナイスなお店を教えてくれるTさんセレクトで
てれ屋という焼き鳥屋さんへ

実は何カ月か前に道新に載っていて、ちょっと気になっていたのです
ナイスタイミング!


さすがに今日はおとなしく飲みます
と、宣言して熱燗を頼んだら、
オーナーに爆笑されました^^;

私の中では熱燗はちびちびいくものなので、
かなりおとなし目なんですけどね

ちなみにお通しは手作り寄せ豆腐


Tさんいわく、オーダーはいつもお任せにしているそうで
今日も、特に注文はせずにじ~っと待っておりました

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まずは基本の鳥と豚

シンプル イズ ベスト!!的な感じで、
この時点でかなり期待度がアップ

右は自家製ベーコンと春巻
この春巻きは、中にはんぺんが入っていて、
揚げではなく焼いているので、カリッとしてるけどフワッともする新しい食感


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そして自家製ベーコンは、まさに炭の上に吊るしてありました
これを食べると、市販のベーコンって
どれだけ添加物が入っているんだろうって思っちゃいます

それくらい、あっさりとしたベーコンです


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奥がシメジの肉巻き。めっちゃジューシー

で、手前が初体験『金針菜』 ユリのつぼみだそうです
これは美味しい!!めっちゃめちゃ癖になる味!!!


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そして驚いたのがこちらの名物『うどん』
メニューにうどんって書いてあるから、たぶんほとんどの人が
普通のうどんを想像すると思います
うどんの肉巻きなんです。しかもウズラの卵が両端に入っているので、
半分に分けてもケンカになりません(笑)


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締めはつくね
一瞬くどそうに見えるんだけど、たれとつくね自体の味付けのバランスが絶妙で
何個でも食べられそうな味わいでした


カウンターと小上がり10名くらいの小上がりだけの
小さなお店いっぱいに遊び心があふれていて、
食べることが大好きなオーナーのトークも最高で、
一人でも気軽に行けそうな焼き鳥屋さんです♪


と、今日はホントにおとなしく1軒目は熱燗1合で終了!



そして本日の最終目的はここから

本日10日にオープンとお知らせが来ていた、オークニーさん、
元、ロイトンのバーテンダーさんが一人でやってるBARです

オープン記念で3日間は半額!ってことで行っちゃいました^^;

まずはマム コルドンルージュをグラスで
グラスもマムので可愛かった(画像なし)

偶然、横にマムの担当者がいらっしゃってたんですが、
メチャメチャ素敵な女性でドキドキしちゃいましたっ


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寒い時に嬉しいあったかいチャーム
白菜と肉団子のスープ

飲む前にこの手のスープを飲むと
胃が保護される感じでホッとします


チャームは他に、チョコレートも

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で、この店名にもなっているオークニー島で作られているモルト
ハイランドパークの25年です
半額じゃないと手出せませんよ、
(といっても、私はちょっと舐めただけですが…)

香りは甘いのに飲むとちょっとスモーキーというかスパイシーでかなり意表を突かれました


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でもって私はこちらの限定品で

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ハイボールを作っていただきました

本当はストレートとかで飲むべきなんでしょうけど、
でも、めちゃめちゃ美味しかった~
私にはまだまだ、ハイボールがお似合いなんです、きっと^^;

明るめの店内で、フラットな感じで、気取らない感じのお店なので、
BAR初心者にいいかもしれません

[炭火焼 てれ屋] 
札幌市中央区南3条西3丁目都ビル3F
011-219-2468
18:00~お客様が帰るまで(22:30に炭を落とすので、遅くなる場合はご一報を)
日曜・祝日休


[Cocktail&Bar ORKNEY]
札幌市中央区南3条西3丁目フレイタウンふじいビル6F
011-231-2982
19:00~翌3:00(日・祝~24:00)
不定休


なかのやの後は…

極寒の中の移動は5分以内じゃないと酔いも覚めてしまいます
ということで、なかのやさんの後に行ったのはBARねもとさん


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かけ付け一杯目がこちら
アクアビット、ジャガイモから作ったお酒です

なぜこのお酒かというと、
実は現在、次のアルコールセミナーを企画中でして…
そのための試飲?的な要素もあるわけで…


ストレートで頂いちゃいました

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BARねもとさんは、かなり風変りなお酒がいろいろありまして、
目の前にあったこの二つのボトルにくぎ付けになり、飲んでみることに

飲み口が甘いので、一気状態
それが今回の敗因でした…



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画像がボケているところをみると、この辺りからすでに酔っていたと思われます(笑)



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次の日にこの画像を見て、『え?こんなに飲んだっけ??』って自分でびっくり
(一人で全部飲んだわけではないですが)


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このボトルはかわいい~って、一所懸命撮影したようで
でもうまく映らず、何枚も撮ってました(笑)


ま、撮影をしているということはその場は正気だったということで…^^;



BARねもとさん、珍しいモノ&初体験モノ好きな私には、かなり危険なお店デス




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こちらはチャーム。ブルーベリーが嬉しかった♪

今年の外飲み初め

いや~、寒いっ
というか、これが本来の札幌の冬なんでしょうけど、
すっかり気を抜いていたので、さすがに昨日は堪えました…



ということでその寒空の中、久しぶりにススキノへ!
と、杜一に向かったのですが、扉が開きませんでした…


どうしようかと悩んだ末に、新規開拓!と、晴ればれビルへ




そうしてたどり着いたのが、なかのやさん
最初は恐る恐るでしたが、
壁に貼ってあるメニューと
冷蔵庫に入っているお酒で一安心

まずは豊盃で乾杯
めちゃめちゃ量が多くてお得感たっぷり
お通しは蟹の外子です




で、頼んだお料理はこちら…


タチの三升漬のせ
湯通ししたプリップリのタチの上に三升漬けがのっていたのですが、
三升漬けとタチがこんなに合うなんて、今まで知りませんでしたっ


カキもおっきい!!  そして美味しい!!!



タラバガニたっぷりのポテトサラダ

イモが見えませんっ
これで570円とは、かなり安くないですか??




鹿肉のたたき
肉々しくって、ワインにも合いそ~~



茹でたこ
このままでも美味しかったけど、塩を一寸つけて頂くとさらに美味!


いやはや、なかのやさんはどれもこれもボリューム大です
まだまだ食べてみたいものはいっぱいあったけど、
二人だと、これが限界

さすが、オホーツクの民宿料理と書いてあるだけありますね~


以下、飲んだお酒(ご一緒した方のも含め)

 
正雪は静岡のお酒ですが、札幌ではかなり珍しいそうです
香水のような香りに驚き!

そして八海山のしぼりたて
私、普通の八海山は、さっぱりしすぎててそんなに好きではないのですが、
この八海山はかなりトロトロで好き♪


そして黒龍
こちらもかなり濃厚感アリ


新規開拓成功で、今年もいっぱい美味しいものにありつけそうです ^-^


[オホーツクの民宿料理 知床半島なかのや]
札幌市中央区南4条西6丁目晴ればれビル2F
011-271-6550
17:00~23:00
日休

映画『肩ごしの恋人』

1月12日(土)より、スガイシネプレックス札幌劇場で公開される
肩ごしの恋人、一足先に観てきました

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こちらは言わずと知れた、唯川恵さん原作で、
少し前に、TBSでドラマ(米倉涼子・高岡早紀)も放映していましたよね
私は原作は読んでいないのですが、ドラマは最後まで見ました


最後まで見て『う~~~~~~~ん…』と、唸ってしまいました
というのも、現実味があまりにもなくて、
これ、原作もこうなの??ってかなり不信感だったのです


だけど、原作を読む機会がないまま映画へ
しかも、韓国映画です
かなり不安要素を抱えて観にいったのですが・・・


予想以上に良かった!!
っていうか、映画の方がかなり現実味があって
この終わりかたなら、納得!!って感じ。
原作を読んだことのある友人に聞いたところ、
映画のラストが忠実らしいです

なんで、ドラマはそうしなかったのかがナゾ…

ストーリーは、恋愛至上主義と結婚至上主義の腐れ縁の30代女二人が
本音で語ってぶつかって…


女なら誰もが『あるある』って頷くような、日常的な情景を
テンポよく、コミカルにまとめられています
その辺は、さすが韓国映画だなぁって、
最近、韓国モノを見始めた私は思いました

監督が、31歳独身の女性ということで、
かなり、忠実に描き出したのだと思います


私は結婚しているけど、恋愛至上主義のソ・ジョワンの気持ちは凄くわかるし、
かといって、結婚至上主義のユン・ヒスの考えに、うなずくところもしばしば

要は、いくつになっても女性が女性であり続けるためには、
いつでも『恋愛』をしていなくてはならない!
それが私の感想かな?

男性にはちょっと居心地の悪い映画かもしれないけど、
(でもきっと、あるある~って思うことも多いと思います・笑)
向上心の高い女性には、観てもらいたい作品です!

『肩ごしの恋人』
監督: イ・オンヒ / 出演: イ・ミヨン、イ・テラン、キム・ジュンソン、マルコ



★恋愛至上主義のイ・ミヨンさんが、私と同い年っていうのにも親近感がわきました

おとなしくしてます…

新年早々に引いた風邪が完治せず、
この状況だと、思いっきり飲めないだろうと思って
今日の飲み会はキャンセル

早速、飲食店情報をレポログつもりだったのにぃ…


で、少しでも早く喉を治そうと、YOSAへ行き、
ハーブのスチームを口からも思いっきり吸い込んでおきました
これで明日には完治してるかな??


ということで、本日は歴史好きの方にも薦めたいマンガのお話

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よしながふみ著 『大奥』でございます

昨年末に待望の3巻が出ました
ホントに待望過ぎて、3巻を読む前に1・2巻を読み返さなくてはいけない状況^^;


え~、よしながふみといえば、ゲイ系の漫画が多く、
この、大奥も1巻を読んだ時はやはりそのテかと思いきや、
(なんてったって、美男子ばかりの大奥ですから・・・)

巻を重ねるごとに現在、宙に浮いたままになっている、女系天皇問題に通ずるくらい
ものすごく深いマンガです

さらには、少子化問題にまでつながると思われ、
本当に、マンガの世界だけでは済まされない内容だと、私は思います


以前、WEBOSSスタッフブログでも、『最近の漫画はバカにできない』と、
記載したことがありますが、
マンガが苦手な方も、一度は読んでみてもらいたい一冊です

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