札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『エリア』カテゴリーの投稿一覧

北海道食材を生かしたタイ料理・SOI Maruyama Re:Open

以前、パクチーまつりで盛り上がったこともある、SOI Maruyamaが、リオープンしたと聞いて、女子会してきました!

P1200555

まずはシュワシュワで乾杯♪

P1200502

ビールじゃないところが女子会っぽい(と、勝手にこじつける)

 

白身魚のカルパッチョ

P1200508

前に食べた時も思いましたが、鮮度がいいんです^^

パクチーが苦手な友人がいたので、2皿中一皿は抜いてくれました♪

 

道産豚挽き肉のサラダ

P1200510

想像以上に辛くて、テンションが上がる(辛い物を食べるとなぜか笑いが止まらなくなる性分^^;)

ただ、辛い物の後にスパークリングワインを飲むと余計に辛くなってしまうので、慌ててタイのビールとワインをオーダー

P1200511

くぅ~~~、美味しいっ!!

やっぱりその土地のアルコールが合うようになっているんだなぁと、しみじみ思う

 

P1200517

小海老のから揚げ

揚げたみかんの葉がポイント♪

 

P1200518

個人的にも、タイ料理の中で3本の指に入るほど好きなガイヤーン♪肉は知床鶏

 

P1200522

一度食べたら無言で食べ続けてしまう、タラバ蟹のカレー玉子炒め

 

P1200537P1200545

器が特徴的な、トムヤムクン

スッパ辛いこの味、いつからこんなに好きになったんだろうなぁ~

 

P1200548P1200547

カレーは3種ありまして、一番辛いグリーンカレーと、一番辛さ控えめのマッサマンカレー

 

P1200550

辛い物を食べた後のジェラートは、すごく嬉しいと実感する女子たち♪

 

辛い、けど美味しい! 飲もう飲もう!! いつもより笑い声が絶えなかったなぁ~

改めて、タイ料理って女子会向きだなって思った夜でした^^

 

 

 

想いの詰まったシンプルな美味しさに感銘を受ける~椿サロンの北海道ほっとけーき

『無添加でぷるぷるのホットケーキを開発したんだよ』と、アトリエテンマの長谷川氏からお話を聞いたのは2月上旬

それからさらに試作を重ねて完成した、【北海道ほっとけーき】が、3月19日(月)に、椿サロン銀座店と、赤れんがテラス店でお披露目されました。

北海道ほっとけーきは2種

P1200603

【北海道ほっとけーき ボロネーゼ】

食事にもなる、しょっぱい系のホットケーキ♪

だけど、北海道てんさい糖蜜もついているので、半分はスイーツとしても楽しめるという、個人的にかなりうれしいパターン!!

それにしても、まるでショーウィンドウにある、食品サンプルのような完璧なフォルム

お好きなだけどうぞと言わんばかりの、理想的なバター

ナイフを入れて崩してしまうのが、申し訳ないと思うほどの存在感でした・・・

 

P1200606

今、“SNS映え”を狙ってド派手な盛り付けが多い中、かなりシンプルな見た目なわけですが、実は材料も超が付くほど、シンプルなのです。

材料:北海道産小麦・道産卵・ 有機コーンスターチ・道産ビート糖・塩のみ

ちなみに銀座店ではすでに、有機コーンスターチを道産の小麦でんぷんに変えて、このぷるふわ感を出すことに成功しているので、札幌でも近々ALL北海道食材で提供するそうです^^

 

P1200593

ちょうど、焼き上げているところを見せていただきました。

なんか、ものすごくカワイイ!!

と、こちらの鉄板は18枚焼けるので、2枚重ねなので一度に9セットが出来上がります。

焼き上がるのに25分くらいかかるそうなので、タイミングが合わないとかなり待つことにはなりそうですが、それだけ手間暇かけているのです。

シンプルなものほど、時間がかかる法則がココにありました。。

 

 

P1200598P1200612a

と、ほっとけーきが美味しいのはもちろんですが、サラダやボロネーゼのクオリティの高さにまたまた感動!

ドレッシングはもちろん自家製、ひき肉も当然、北海道産^^

 

P1200610

そしてこちらが、【北海道ほっとけーきプレミアム】

生クリーム・バター・あずき・てんさい糖蜜・・・もちろんすべて北海道産

P1200594P1200597

このバターとあずきの入っている入れ物、板が滑り落ちないような造りになっている優れものなのです!!

実はほっとけーきがのっている皿やカトラリー、コーヒーカップもすべて椿サロンオリジナル!

P1200588

オシャレすぎる・・・

コーヒーカップなんて手になじみすぎて、思わず握りしめてしまいました^^;

P1200591

オリジナルだからこその調和感が、心地良すぎました~

カトラリーなどは、販売もしておりましたよ♪

P1200581

ちなみに【北海道ほっとけーき】が味わえるカフェタイムは20:00(ラストオーダー19:30)までなので、少し遅い時間に行けば、BARの雰囲気を楽しみながら、味わうことができます^^

P1200622

P1200613

※20:00以降のBARタイムはチャージがかかりますが、カフェタイムはノーチャージ

 

P1200583

今回誕生した【北海道ほっとけーき】に対する思いや経緯を語ってくれた、アトリエテンマ代表の長谷川演氏

今回のネーミング、なぜパンケーキにしないのかと、大多数の方に反対されたそうです。

パンケーキとホットケーキの使い分けに関してはあいまいな部分もあるようなのですが、ホットケーキは家庭の味という認識があるらしく、“昔、家庭で食べた、お母さんの味”を思い出してホッとしてほしいという思いが込められているそうです^^

実はその昔、不二家でホットケーキを焼いていた経験もあるという、長谷川氏。

そして銀座店の出店から、赤れんが庁舎の目の前のこの場所に出店する経緯まで、すべてが運命だったようなエピソードを聞いて、ますます長谷川氏から目が離せなくなった夜でした^^

 

 

新さっぽろで、一足先に桜を堪能♪~ホテルエミシア札幌

本州の友人・知人のSNSには、桜の画像がちらほらとアップされていて、やっぱり北海道は北国なんだなぁと、しみじみ思ってしまう今日この頃・・・

P1200464

札幌の開花予想は4月28日ごろとのことですが、厚別にあるホテルエミシア札幌で、一足先にお花見ができます^^

P1200462

P1200466P1200468

そのロビーで、ちょうど桜スイーツが提供される日だったので、ちゃっかりいただいちゃいました♪

P1200494

サービスのスイーツなのに、ここまで凝っていてビックリ!!

P1200497P1200495

桜湯までついてました^^

ちなみに、3月22日(木)と29日(木)の15:00からも、先着30名にサービスしてくれるそうです^^

そして桜のパウンドケーキは、1Fベーカリーショップ ノースクレストで200円で販売中です♪

 

 

と、レストランでも桜フェアを開催中♪

中国料理 仙雲の特別コース 桜華

P1200473

春の前菜盛り合わせ

タケノコ、梅で煮たタコ、うるいなどなど、眺めているだけでウキウキししてしまう盛り合わせ^^

と、なんとも日本酒が飲みたくなる味わい!!(しまった、車で来てしまった・・・と、軽く後悔^0^;)

 

P1200477P1200480

蟹肉入りフカヒレスープ 翡翠仕立て&野菜のフリット

緑とピンクの組み合わせに、またまたウキウキ♪

ちなみに緑色は、ほうれん草。そして野菜のフリットはタラの芽とインカの目覚め

 

P1200482

鯛と豆腐の蒸し物

ふわっふわの鯛と豆腐の組み合わせ、そしてナンプラーが程よく効いたダシがたまらなく美味しかった~~

 

P1200485

桜姫鶏と花切烏賊の三升漬の炒め

見た目はちょっと地味ですが、メニュー名は春満開です^^

そして三升漬けの味がズルいほど飲ませたくなる味わい・・・(あぁ、どうして車で来たんだろう・・・2回目の後悔)

 

P1200487

桜海老入り汁そば

かなりの満腹感をココで感じております・・・

が、ダシが美味しすぎて、やめられません~~

 

P1200490

桜香るなめらか杏仁豆腐とココナッツ団子

ホントになめらかな杏仁豆腐、そして蒸したてのもっちもちの団子

お腹いっぱいなはずなのに、ペロリと食べてしまった・・・

 

こちらのコースは3500円で、ランチはもちろん、ディナーでも楽しめるそうです♪

 

 

 

ジンギスカンじゃないラム肉料理を堪能する

015bcc41712168b7d4aadf8e172ecca0140d6ab677

先日、アンズコフーズ株式会社が主催した、【北海道民の次世代羊肉料理を考える会】に参加してきました。

道産子にとっては、羊肉=ジンギスカン

そのジンギスカンは、最低でも月1回食べていたといっても過言でないほど、日常なお肉料理でした。

ただ、ジンギスカン以外の羊肉料理となると、あまり食べる機会がなかったので、すごく参考になるイベントでした!

016f96836090e4bd622d1e8522f134749730f41585

016db0f965072d3561aed194465e7042242089df8f 01dd3c83ce669d6fbf5d20dc23ce6b79ae6c186b7a

※会場の照明の影響で、ちょっと色味が青っぽくなってしまっております。

016fd5ccf946e57992a4f3f50d2064a5f1ebf9df02 016933e41b280a10706c9f6760ea778733625edc4c

ラムチョップ・ミラネーゼ(骨付き背ロース)
ラム肉のもも厚切りステーキ オリエンタルソース(レッグ)
ラムスペアリブ ケイジャンライス添え(スペアリブ)
ラムのパワーサラダ(レッグ)

アンズコフーズのラム肉は、月齢3ヶ月~6ヶ月未満のニュージーランド産仔羊で、“旬”を大事にしているそうです。

仔羊の旬とは、11月~3月にと畜されたものということを、今回初めて知りました!

 

もともと、羊肉に慣れ親しんでいるワタシとしては、匂いは気にならない方ではありますが、今回のお料理、どれを食べても全くと言っていいほど気になりませんでした!!

そして何より、肉が柔らかいっ!

特にレッグの柔らかさには驚かされました~~

010f7fe71b7f22a4c0a1c22f8f81feeba7568902bf 0156863c69238c67f476ff9a6c6901e7d6b92d09c0

ラムのスープカレーもレッグを使用していましたが、お肉がホロホロと崩れるほど柔らかかったです!!

01137856f317c7c4c63a0e6c54d828d9526fc2a6cf 018cad3ef12690aa029f45594c0190e8b7c21f2d58

今回はニュージーランド産ワインも提供いただいたのですが、これがまた羊肉料理にピッタリ!!

特に、甘さを感じる口当たりの良いメルローは、羊肉の脂の甘みを包み込んでくれる感じで、ついお替りしてしまいました^0^;

 

ちなみにアンズコフーズさんは【ANZCO仔羊クラブ】というFBページがありまして、レシピなども掲載中です^^

 

今回は試食だけではなく、今の羊肉の現状や、道民の羊肉料理についてのパネルディスカッションなどもあったのですが、実は世界的にも羊肉の消費量が下がっていたり、生産量も上がっていなかったりと、危機感を感じる部分もあるそうなんです。

確かに、ワタシ自身も自宅でジンギスカンをする機会も子供の頃よりは減ってしまっている。。

 

何より、こんなに北海道=ジンギスカンなのに、道産のラム肉はほとんどお目にかかることができません。

羊肉は“最強の美容肉”と言われているほど、女性にとってもありがたいお肉なので、もっと手軽にジンギスカン以外の部位の羊肉が買えたり、味わえたりしてくれると嬉しいです!

そうそう、4月29日は“ヨウニク=羊肉の日”ということなので、この日は意識して羊肉を味わうことにします!!

 

 

 

3月14日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~世界の料理とお酒 ハヤシ商店

3月14日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、2月3日(土)に札幌駅北口近くにオープンした、【世界の料理とお酒 ハヤシ商店

P1200104

オーナー&料理長の林兄弟のご実家を改装して完成させたこちらのお店は、空間で世界を感じてもらえるように、カウンター、店内の奥・手前と、様々な国の内装を施しているので、座る場所によって全く違う印象を受けることができるのです^^

P1200108

それなのに全く、違和感がないのです!!

P1200106

どこに座っても居心地がいい・・・

P1200110 P1200113

ちなみに、天井は“チベットの空”で繋がっています。

お兄様の林成樹さんは海外に関心があり、20代前半にバックパッカーで、世界各国を回ったそうです。

 

その時に出会った各国の美味しい食べ物や空気感を、多くの人に伝えたいと思い、世界の料理とお酒を提供することにしたそうです!

IMG_6923a

 

IMG_6870a

まだオープンしたばかりなので、メニューやドリンクはこれからまだまだ変わっていく予定とのこと。

例えばウユニ湖の塩を使ったカクテルなど、ハヤシ商店ならではのメニューも検討中なんだそうです^^

DSC_0642a DSC_0672a DSC_0654a

IMG_6828a

ちなみに火・木はランチタイムも営業中♪

店名にちなんだハヤシライスや月替わりメニュー(3月は鶏肉のフォー)を750円で楽しめます^^

 

ランチタイムの後のディナータイムまでは、カフェタイムとしても営業

DSC_0479a

ちなみにコーヒーは、藻岩にある蔵人の豆を使用

IMG_6938a

コーヒーやデザートは、もちろんディナータイムでも楽しめます^^

 

28828220_10156033223176093_6578167442945619653_o

林兄弟のおじい様は、この場所で林商事という大工道具の店をやっていたそうです。

お父様も地域活動をしているそう。

林兄弟も地域密着型で、息の長~いお店にしていくのが目標だそうです^^

周囲は年々マンションが増え、子どものころより随分と都会になり、だからこそ、“都会のオアシス”のようなお店でありたいと、アツい思いを語ってくれた林さんでした^^

 

 

pageTop