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北海道食材を生かしたタイ料理・SOI Maruyama Re:Open
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年3月22日(木) 15:12
以前、パクチーまつりで盛り上がったこともある、SOI Maruyamaが、リオープンしたと聞いて、女子会してきました!
まずはシュワシュワで乾杯♪
ビールじゃないところが女子会っぽい(と、勝手にこじつける)
白身魚のカルパッチョ
前に食べた時も思いましたが、鮮度がいいんです^^
パクチーが苦手な友人がいたので、2皿中一皿は抜いてくれました♪
道産豚挽き肉のサラダ
想像以上に辛くて、テンションが上がる(辛い物を食べるとなぜか笑いが止まらなくなる性分^^;)
ただ、辛い物の後にスパークリングワインを飲むと余計に辛くなってしまうので、慌ててタイのビールとワインをオーダー
くぅ~~~、美味しいっ!!
やっぱりその土地のアルコールが合うようになっているんだなぁと、しみじみ思う
小海老のから揚げ
揚げたみかんの葉がポイント♪
個人的にも、タイ料理の中で3本の指に入るほど好きなガイヤーン♪肉は知床鶏
一度食べたら無言で食べ続けてしまう、タラバ蟹のカレー玉子炒め
器が特徴的な、トムヤムクン
スッパ辛いこの味、いつからこんなに好きになったんだろうなぁ~
カレーは3種ありまして、一番辛いグリーンカレーと、一番辛さ控えめのマッサマンカレー
辛い物を食べた後のジェラートは、すごく嬉しいと実感する女子たち♪
辛い、けど美味しい! 飲もう飲もう!! いつもより笑い声が絶えなかったなぁ~
改めて、タイ料理って女子会向きだなって思った夜でした^^
新さっぽろで、一足先に桜を堪能♪~ホテルエミシア札幌
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年3月18日(日) 15:01
本州の友人・知人のSNSには、桜の画像がちらほらとアップされていて、やっぱり北海道は北国なんだなぁと、しみじみ思ってしまう今日この頃・・・
札幌の開花予想は4月28日ごろとのことですが、厚別にあるホテルエミシア札幌で、一足先にお花見ができます^^
そのロビーで、ちょうど桜スイーツが提供される日だったので、ちゃっかりいただいちゃいました♪
サービスのスイーツなのに、ここまで凝っていてビックリ!!
桜湯までついてました^^
ちなみに、3月22日(木)と29日(木)の15:00からも、先着30名にサービスしてくれるそうです^^
そして桜のパウンドケーキは、1Fベーカリーショップ ノースクレストで200円で販売中です♪
と、レストランでも桜フェアを開催中♪
中国料理 仙雲の特別コース 桜華
春の前菜盛り合わせ
タケノコ、梅で煮たタコ、うるいなどなど、眺めているだけでウキウキししてしまう盛り合わせ^^
と、なんとも日本酒が飲みたくなる味わい!!(しまった、車で来てしまった・・・と、軽く後悔^0^;)
蟹肉入りフカヒレスープ 翡翠仕立て&野菜のフリット
緑とピンクの組み合わせに、またまたウキウキ♪
ちなみに緑色は、ほうれん草。そして野菜のフリットはタラの芽とインカの目覚め
鯛と豆腐の蒸し物
ふわっふわの鯛と豆腐の組み合わせ、そしてナンプラーが程よく効いたダシがたまらなく美味しかった~~
桜姫鶏と花切烏賊の三升漬の炒め
見た目はちょっと地味ですが、メニュー名は春満開です^^
そして三升漬けの味がズルいほど飲ませたくなる味わい・・・(あぁ、どうして車で来たんだろう・・・2回目の後悔)
桜海老入り汁そば
かなりの満腹感をココで感じております・・・
が、ダシが美味しすぎて、やめられません~~
桜香るなめらか杏仁豆腐とココナッツ団子
ホントになめらかな杏仁豆腐、そして蒸したてのもっちもちの団子
お腹いっぱいなはずなのに、ペロリと食べてしまった・・・
こちらのコースは3500円で、ランチはもちろん、ディナーでも楽しめるそうです♪
ジンギスカンじゃないラム肉料理を堪能する
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年3月16日(金) 10:52
先日、アンズコフーズ株式会社が主催した、【北海道民の次世代羊肉料理を考える会】に参加してきました。
道産子にとっては、羊肉=ジンギスカン
そのジンギスカンは、最低でも月1回食べていたといっても過言でないほど、日常なお肉料理でした。
ただ、ジンギスカン以外の羊肉料理となると、あまり食べる機会がなかったので、すごく参考になるイベントでした!
※会場の照明の影響で、ちょっと色味が青っぽくなってしまっております。
ラムチョップ・ミラネーゼ(骨付き背ロース)
ラム肉のもも厚切りステーキ オリエンタルソース(レッグ)
ラムスペアリブ ケイジャンライス添え(スペアリブ)
ラムのパワーサラダ(レッグ)
アンズコフーズのラム肉は、月齢3ヶ月~6ヶ月未満のニュージーランド産仔羊で、“旬”を大事にしているそうです。
仔羊の旬とは、11月~3月にと畜されたものということを、今回初めて知りました!
もともと、羊肉に慣れ親しんでいるワタシとしては、匂いは気にならない方ではありますが、今回のお料理、どれを食べても全くと言っていいほど気になりませんでした!!
そして何より、肉が柔らかいっ!
特にレッグの柔らかさには驚かされました~~
ラムのスープカレーもレッグを使用していましたが、お肉がホロホロと崩れるほど柔らかかったです!!
今回はニュージーランド産ワインも提供いただいたのですが、これがまた羊肉料理にピッタリ!!
特に、甘さを感じる口当たりの良いメルローは、羊肉の脂の甘みを包み込んでくれる感じで、ついお替りしてしまいました^0^;
ちなみにアンズコフーズさんは【ANZCO仔羊クラブ】というFBページがありまして、レシピなども掲載中です^^
今回は試食だけではなく、今の羊肉の現状や、道民の羊肉料理についてのパネルディスカッションなどもあったのですが、実は世界的にも羊肉の消費量が下がっていたり、生産量も上がっていなかったりと、危機感を感じる部分もあるそうなんです。
確かに、ワタシ自身も自宅でジンギスカンをする機会も子供の頃よりは減ってしまっている。。
何より、こんなに北海道=ジンギスカンなのに、道産のラム肉はほとんどお目にかかることができません。
羊肉は“最強の美容肉”と言われているほど、女性にとってもありがたいお肉なので、もっと手軽にジンギスカン以外の部位の羊肉が買えたり、味わえたりしてくれると嬉しいです!
そうそう、4月29日は“ヨウニク=羊肉の日”ということなので、この日は意識して羊肉を味わうことにします!!
3月14日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~世界の料理とお酒 ハヤシ商店
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2018年3月14日(水) 15:39
3月14日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、2月3日(土)に札幌駅北口近くにオープンした、【世界の料理とお酒 ハヤシ商店】
オーナー&料理長の林兄弟のご実家を改装して完成させたこちらのお店は、空間で世界を感じてもらえるように、カウンター、店内の奥・手前と、様々な国の内装を施しているので、座る場所によって全く違う印象を受けることができるのです^^
それなのに全く、違和感がないのです!!
どこに座っても居心地がいい・・・
ちなみに、天井は“チベットの空”で繋がっています。
お兄様の林成樹さんは海外に関心があり、20代前半にバックパッカーで、世界各国を回ったそうです。
その時に出会った各国の美味しい食べ物や空気感を、多くの人に伝えたいと思い、世界の料理とお酒を提供することにしたそうです!
まだオープンしたばかりなので、メニューやドリンクはこれからまだまだ変わっていく予定とのこと。
例えばウユニ湖の塩を使ったカクテルなど、ハヤシ商店ならではのメニューも検討中なんだそうです^^
ちなみに火・木はランチタイムも営業中♪
店名にちなんだハヤシライスや月替わりメニュー(3月は鶏肉のフォー)を750円で楽しめます^^
ランチタイムの後のディナータイムまでは、カフェタイムとしても営業
ちなみにコーヒーは、藻岩にある蔵人の豆を使用
コーヒーやデザートは、もちろんディナータイムでも楽しめます^^
林兄弟のおじい様は、この場所で林商事という大工道具の店をやっていたそうです。
お父様も地域活動をしているそう。
林兄弟も地域密着型で、息の長~いお店にしていくのが目標だそうです^^
周囲は年々マンションが増え、子どものころより随分と都会になり、だからこそ、“都会のオアシス”のようなお店でありたいと、アツい思いを語ってくれた林さんでした^^


































































