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9/17の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『カジュアルな鉄板焼き店』~鉄板焼 みつい
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年9月21日(日) 16:35
北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト、3軒目は鉄板焼 みつい 2年前に一度ご紹介済みのお店です^^
こちらは個人的にも大好きな日本酒~純米酒が常時20種類ほどあり、もちろん燗酒も用意してくれます^^
オーナーが斜里町出身ということで、知床牛を提供しています。しかもランプとイチボもあるんです。牛肉好きは食べ逃がせません!!
豚肉はサチク麦王という品種を使用しているのですが、その豚肉の美味しさを堪能できるのがとんぺい焼き。通常のとんぺい焼きは薄いと思われますが、みついさんのとんぺい焼きはビックリする厚さ!!こちらをオーダーする常連のお客様も多いそうですよ^^
そして豚玉。やっぱり鉄板焼きの王道メニュー!豚の甘みも際立ちます^-^
みついさんも旬の野菜などは、ほぼ道産。美味しさがストレートに伝わる鉄板焼きで、道産素材の美味しさをガッツリ楽しめ、そしてついつい飲んでしますお店です^^;
9/17の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『カジュアルな鉄板焼き店』~鉄板焼き じゅって。
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年9月21日(日) 15:43
北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト、2軒目は今年の7月にオープンしたばかりの鉄板焼き じゅって。
カウンターと壁際の2名掛けのテーブル席が二つ。店内の雰囲気含め、女性1人でもふらりと立ち寄れちゃう鉄板焼き屋さんです^^
こちらのお店はthe.bar.nano.のプロデュース店ということで、ドリンクが凝ってます^^ ノンアルコールだってこんなにオシャレ♪ カクテルやアブサンなんかもあるんですよ!!
メニューを見ると、酒飲みにウレシイちょこっとおつまみも充実しております^^これは。。。飲まさります^0^;
こちらはチキンステーキ。野菜がたっぷり目なのもウレシイ♪味付けがさっぱり目なところも女子的にツボ
お値段がお手頃なので、ついもう一品と、追加オーダーが進んでしまいます^^; カウンターに座ると、調理しているものが目に留まってしまうので、『それは何ですか?じゃぁ、それ下さい!!』ってついつい・・・
カウンターには気になるお酒も色々並んでおりました。
飲食店で勤務している方たちに、気軽にちゃんと食べてもらえるお店を作りたいということで、始めたお店ということで朝6時まで営業しているんです!!
しっかり食事・ちょこっと〆使い、色んなシーンで利用できそうなお店です^-^
9/17の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『カジュアルな鉄板焼き店』~てっぱん焼きダイニング ゑびす
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年9月21日(日) 11:54
少々遅くなってしまいましたが、9月17日(水)北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストで紹介したお店の詳細です!
一軒目は今年の3月にオープンした、てっぱん焼きダイニングゑびす。構えは本格派ですが、お店の雰囲気とお会計はとってもカジュアル!店内はカウンター席の他、テーブル席がありますが、どこに座ってもお肉を焼くシーンがちゃんと見えるように、一段高くしているところもオーナーのこだわり^^
と、早速お店のイチオシであります、北海道初の十勝池田産和牛Tボーンステーキ400g(4800円)を実際に焼いていただきました。
褐毛和牛の骨付きで、サーロイン・フィレが一度に味わえるわけです。っていうか、ワタシたぶんTボーンって実際に見たの初めてかも。。。
アッツアツのお皿(ずっとジュ~ジュ~いってました)に迫力満点のステーキ!!これはテンション上がります^0^
確実に完食は無理だろうと思いましたが、一切れ食べると、あれ?思っていたよりスルスル入っていくなぁと、ビックリ。赤身の多い、肉々しいお肉だからでしょうか。女性でもペロリと完食しちゃう方もかなり多いそうです。
薬味も3種あるので、最後まで飽きずに食べられます^^
付け合せの野菜なども、ほぼ道産。
自家製のサングリアは650円(デキャンタで1800円)ワインもグラス540円~、ボトル3024円~と、お手頃価格♪
『外食をとことん楽しんでもらいたいから鉄板焼き店をやることにした』というオーナー。緊張感を持ちつつも肩ひじ張らず、カジュアルな雰囲気のお店で、年代問わず、気軽に足を運んでほしいとの事^^
ちなみにお好み焼きや焼きそば、焼うどんなどのメニューもあり、密かな人気なんだそうです!!逆に気になる~~~^0^
毎年この場所に来たいと思ったTOBIU CAMP
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年9月17日(水) 17:26
9月13~14日に白老町にある飛生アートコミュニティーで開催された、TOBIU CAMP
昨年初めてその存在を知り、気になっていたんです。前々日、記録的な大雨で一時会場までの道路が水没し、新聞にも大きく報道されたので心配したのですが、会場自体は特に大きな影響もなかったようです。
会場の飛生アートコミュニティーは、30年前に廃校になった飛生小学校を拠点にアーティストたちが活動している場なんだそうです。
まずはこちらにテントを張り、会場内を見て回りました
校庭にはキャンプファイヤーの薪が積まれています。元体育館ではワークショップが開かれていました。
場内の色々なところに点在する飲食ブースはどれもオシャレでつい、立ち止まってしまいます^^;
いろいろイチイチかわいい^^
ちょうど人形劇が始まったので鑑賞
このイベントは子ども連れの方も多く、みんな自由に駆け回ってとっても楽しそうでした^^
サスガは元、小学校
さっそく色々な作品が展示されている体育館の裏側の森へ ・・・
牧草の香りに癒されました。大人も子どももワクワクしちゃう、バンブーのトンネル
何度も歩きたくなる、チップが敷き詰められたフカフカな小道
何かを見つけては立ち止まる、心底楽しそうな3歳児
よく見るといろんなところに作品があるわけです
ハルカヤマ要塞を思い出しました!! やっぱり森って最高の展示場だなぁ~^^
そして時々、パフォーマーが。。まさにアートな森
森に溶け込む、手作り感満載のステージと客席
気が付けば日が沈み始めてきました。。。
森の中にライトが灯りはじめてきました
もう、見るものすべてが美しい・・・
そして18時からはキャンプファイヤーの点灯式、幻想的な儀式が始まりました。雨の影響か、なかなか火がつかずドキドキしましたが、無事に炎が上りました!!
そしてアイヌの伝承歌や踊りのパフォーマンスが始まります。白老のこの地には、やはりアイヌの歌と踊りは欠かせません
そしてこんなパフォーマンスも!
ステージではアジカンのゴッチがアイヌ語で歌を作ってみんなで合唱したり、トンコリ奏者のOKIさんのLIVEも楽しみました。実はOKIさんがトンコリを弾く姿を初めて見たのですが、トンコリをあんな風に弾くこともできるんだと、個人的に感動
校舎内でも様々なLIVEが繰り広げられ、夜中の3時までその音は響いておりました
気が付けば月も顔を出し、ますます幻想的な空間に・・・
昼間とはまた違った雰囲気になり、歩いているだけで楽しい
ミニシアターで上映会なんかもありました
吸い込まれそうな夜の森も、様々な作品のおかげで一人でも恐怖心なく歩けます
ちょうどアイルランドの音楽を奏でるステージに遭遇。少し冷えた身体にクラムチャウダーをすすりつつ、音楽を楽しみました^^
昼間見た人形劇も、夜見ると一味違った雰囲気で楽しめます
シンボルタワーが夜じゅう、森の番人のように佇んでいました。。。
3時を過ぎ、音がなくなったのち2時間ほどで、空が明るくなり始め、気が付けば抜けるような青空の朝を迎えました
8時からマルシェが始まり、美味しそうなパンとコーヒーも購入し、木のベンチに腰かけて朝食
遠くからスチールドラムの音色、校庭を朝から元気に駆け回る子供たちの声
最高にオイシイ朝食でした^^
普通だったら朽ちていくだけだったかもしれない飛生小学校を、こんな風に生かしていることに感動を覚え、これからもどんどん作品が生まれ、表情が変わっていくであろう飛生の森を、これからも見続けていきたいと、心から思えたイベントでした。
そして森は子どもにとって多くの学びを与えてくれる場所だと思いました。
来年、3歳の息子は今回のことをどこまで覚えているか分からないけど、一回り成長した彼を必ずここに連れて来ようと思います。
















































































































































