『札幌』カテゴリーの投稿一覧
広尾サンタランドツリー点灯式に行ってきました
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2020年11月2日(月) 14:52
先週は出張で東北に行っておりまして、ブログが更新できずにいる間に11月になってしまいました(;’∀’)
た、大変だ・・・
その東北出張に行く前に行っていたのが、南十勝取材^^;
メインは広尾サンタランドのツリー点灯式
今年は無観客でのYouTube配信で、報道など取材陣のみ現場に立ち入ることが出来ました
配信前の様子
いたるところに三脚が!
ちょうど月も見える絶好の点灯式日和♪(思っていた以上に寒くて、服装を間違った私はかなり震える・・・)
司会の方は役場の方、そしてサンタさんは町長という、まさに町を挙げての一大イベント!
その場でYouTubeもチェックしてみる
ツリーやサンタランド内の装飾が点灯した後、花火が打ちあがりました
ひゅるるるる~~~
ば~ん!!
思っていた以上に長くて見応え満点!
が、私の撮影技術では限界がありますので、ぜひともYouTubeでご確認下さい^^;
実はこのメインのツリーの他に、山頂にもツリーが出現!!
駐車場を下っていくと・・・
微かにツリーが見えるの、分かります??
今は山頂まではいけない状況なので、じっくり観たい方は双眼鏡化望遠レンズをご持参のうえ、ご確認を(笑)
ということで、広尾町は一足先にクリスマスモード♪
雪が積もったところも見てみたいな^^
↑ サンタの家で販売されていたグッズ
そして明日3日(火祝)より、サッポロファクトリーもクリスマスモードに!!
サッポロファクトリー開業当時からツリーになる木を寄贈している広尾町
なんと今年で28回目!
残念ながら毎年恒例の点灯式イベントは行わないようですが、本日2日(月)22:30より、YouTubeで配信されるそうですよ!
そして明日、3日(火祝)から12月25日(金)までの16:00~22:00までは、毎日ツリーが点灯するそうです♪
島の女子会コースが、のん兵衛にハマりすぎ!!~離島キッチン
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2020年10月21日(水) 12:11
先日、母の誕生会で【離島キッチン】にお邪魔しました^^
実はご近所なので、オープンして間もないころ息子と2人、晩ご飯を食べに行ったことがあったのですが、近すぎるとそう頻繁に行かなかったり^^;
ただ、美味しかったことはしっかりと記憶しておりましたので、久し振りの離島食に期待して足を運びました!
事前に高齢の母の誕生会で小学生も2名いるということを伝えておいたら、2階を贅沢に使用させていただくことに^^
今回は、公式サイトの情報で一番気になった“島の女子会コース”をお願いしてみました^^
実は一人、親父(ダンナ)がいたのですが、全員量は食べられないので、可能であれば島の女子会でお願いしたいと相談してみると、今回はお祝いですし特別に良いですよと、快くお受けいただくことに^^
この季節の前菜だけで、高齢の母も、のん兵衛のワタシも大喜び!!
ということで、早速佐渡の地酒・北雪をオーダー。
これがまた、飲まさるわけです!
飲み放題(ビールなしで1500円)つけてよかった(笑)
日間賀島 しらすのサラダ
天売島 水だこのカルパッチョ
揚げ物2種盛は、ムロアジのメンチカツと安納芋のフライ
安納芋のフライに、小学生たちも妹もドハマりしてしまい、単品で追加オーダー^^
サザエみそのおにぎり
普段はご飯ものいらない派ですが、これはに日本酒のアテにもなりうるおにぎりでした(笑)
日本酒は北雪の他に、壱岐の地酒も飲み放題に含まれていて、ついグビグビいただいてしまいました^0^;
ちなみに小学生たちは単品で追加オーダー
こちらはひゅうが丼
小学生女子は、器が可愛いと喜ぶ(うちの息子にはない反応)
息子は大好きなハンバーグをオーダー
なんと宮古牛です!味見させてと言うも、誰にもあげない!!と、独り占めで完食^0^;
これにご飯セットもつけての定食風オーダーだったので、はっきり言って、一番高くついたな(笑)
〆のデザートが2種盛というのも、女子のツボ
島の名前を見てグーグルマップで場所を調べて盛り上がったり、ファミリーでの誕生会に離島キッチンをセレクトして大正解!
それにしても、上から眺めると雰囲気の良い空間というのがより伝わってきます^^
このショップで販売している商品も、どれも美味しいんです♪
そして帰るころには、1階席が満席状態でした!(しかも若い子も多かったなぁ)
やっぱりランチブッフェは楽しいっ!~ホテルエミシア・スカイレストラン ハレアス
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2020年10月19日(月) 09:35
先日、久しぶりにホテルエミシアのランチブッフェに行ってきました♪
31階が“スカイレストラン ハレアス”に改装されてからはお初!
360度見渡せて、さらに天井が高いので、開放感抜群!
窓に面したカウンター席もあるので、おひとり様でも気兼ねなく堪能できます^^
10月の平日のランチブッフェは、北京ダックと広東ダックも食べ放題!
ブッフェの他、2種類のメインディッシュからお好きな1品を選べる形になっておりまして、現在中国料理 仙雲が休業中ということもあり、“仙雲名菜スペイン産ガルシアポークと秋野菜の湯引き ナンプラーソース”もセレクトできるのです^^
久し振りに仙雲お料理いただきましたが、やっぱりこの真似のできない絶妙な味付け、ダイスキです!!
ブッフェコーナーにも中華なメニューが色々あって、この時だけは底なしの胃袋が欲しくなります(≧▽≦)
大根揚げ餅、お土産に持って帰りたいくらい気に入りました♪
そして野菜もたっぷり摂れるブッフェということで、この日も女性のお客様で溢れていました^^
新型コロナウイルスの影響で、いまだブッフェスタイルをお休みしている施設も多いですが、やはり好きなものを好きなだけセレクトできるのは楽しいです♪
入口での検温やビニール手袋(テーブルに、こんな感じでカトラリーと手袋が入っていました)などを準備し、色々配慮をしたうえでの再開、感謝です!!
お腹はいっぱいでも、デザートは必食です(笑)
焼きナスのようにも見える焼きバナナ、割とハマります^0^
開放的な景色を堪能しながら、久し振りにリアルで会えた方々との会話、心が満たされました♪
それにしても、『エミシアのハレアスでランチしよう!』って響きだけで元気になれそう^^
「外で飲もうよ!道産日本酒プロジェクト」モニターツアー Vol.1
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2020年10月14日(水) 17:24
↑グランピング施設にて、ずらりと並んだ道産酒。もちろん写すだけじゃなく飲みました(笑)
先日、米どころ・酒どころ北海道振興事業 道産日本酒販売拡大業務の一環で、“キャンプで楽しむ道産日本酒と酒蔵巡りモニターツアー”に参加
1泊2日で4つの蔵を巡り、昼も夜も道産酒漬け!!
新たな学びもたくさんあり、ますます北海道の日本酒のファンになりました(≧▽≦)
その行程を、2回に分けてご紹介します^0^
【1日目】
朝9:00過ぎに札幌駅北口に集合し、(新幹線に向けてのホーム拡張工事のため、いつのまにか鐘の広場が使えなくなっていてビックリ)バスで日本清酒(株)・千歳鶴酒ミュージアムへ
新型コロナウイルスの影響で、仕込み水そして日本酒の試飲コーナーが無くなっていたのは残念でしたが、昔のポスターなんかもあって、楽しめる場所です
もちろん、限定酒なんかも変えます^^
道内でただ一人の女性杜氏でいらっしゃる市澤さん
仕込み前のバタバタな時期だったのでご挨拶だけでしたが、10月12日(月)から仕込みが始まると言っていたので、これからしばらくはお忙しいと思います
美味しい日本酒を世に送り届けるために頑張ってくださいね!!
そしてお隣は、道産酒と言えばの鎌田孝さん(通称・親びん)
今回のツアーの仕掛け人でもあります^^
今回は酒ミュージアムではなく、日本酒を作っているこちらの棟の見学がメインです!
こちらは事前予約のみ見学ができるのですが、仕込み時期に入ると見学はしばらくお休みということで、ギリギリのタイミングで見学することが出来ました^^
ところでこの場所(中央区南3東5)で、明治5年から日本酒を醸造していることを、札幌在住の方でもまだ知らない方も多いかもしれませんね。
それにしても、重厚感のある建物です
酒造りは、上の階からスタートして、下の階へ行くほどに完成していくようになっています
3階と言っても天井が高いので、その分階段の傾斜もキツイですが、当然階段で上に向かいます^^;
こちらは精米機。千歳鶴ともなると、規模が大きい!
ただ、特別なお酒はこちらの樽を使用して、手作業で行うそうです
蒸したお米はこちらの“麹室”で米麹にするのですが、この作業が日本酒造の要であり、温度や湿度管理を夜通し行ったりするのです
それにしても、一つ一つの規模が大きいです!!
そうそう、よくよく見ると天井に小さな穴が開いているのですが、上で作った日本酒はここにホースを繋げてタンクに注入されるわけです^^
ちなみに特別なお酒はタンクの保管場所もやっぱり特別でした!
あっという間に出発時間になりまして、ココでは試飲ができなかったので、若干心残りな状態で、次の目的地・栗山町の小林酒造へ!
通常ですと酒蔵見学が先ですが、嬉しいことにまずはランチタイム!
酒蔵の向かいにある、錦水庵へ
さっき飲めなかった分、一升瓶で登場しました(笑)
日本酒が出てきたので、つい塩をお願いして、田舎蕎麦は酒のアテとしていただきました(笑)
心もお腹も満たされた後は、酒蔵見学
国の登録有形文化財にも指定されている小林酒造の建物は、日本酒に興味がなくても一度は見る価値のある建造物です
ちなみに小林酒造が日本酒を作り始めたのは栗山町ではなく、札幌だって知ってましたか?
明治11年に札幌市の中心部で酒造業を初めて、明治33年に栗山町に移転したそうです
私のブログではもう何度も登場している、小林専務のアツいトークショーが始まりました!!
何度聞いても飽きることはないし、何回行っても新しいお話しが聞けるんです^^
明治から酒造りを営んでいる小林酒造の歴史は本当に深すぎて、ココですべてを書くことは不可能ですので、ぜひ一度足を運んで直接聞いてもらいたい!
途中で南杜氏も顔を出してくれました
千歳鶴同様、これからが本番なので、最後の点検作業を行っていた感じです
小林酒造はその昔、炭鉱夫のための普通酒を大量に作っていたので、酒造りの道具が半端なく多いのですが、今はすべて純米酒に切り替えたので、今は使用していない設備も多いそうです・・・
それにしても、絵になる場所が多いなぁ
古い建物を維持していくのは莫大な費用が掛かって大変なのですが、(しかも有形文化財なので勝手に改装とかできないのです)なんとか保存していってほしいものです・・・
そうそう、こちらのお酒がフランスで開催されている日本酒の品評会【kura master】の純米大吟醸酒部門でプラチナ賞を獲得したんですよ!
試飲があったので、ありがたく頂戴いたしましたが、華やか過ぎず、食中酒としてもイケる味わいで、フランスでこの手の味わいが評価されるのが、ちょっと驚いたそうです。
暖簾シリーズは、デザインの誕生から知っておりますので、親戚のおばちゃんの気分です^^
まだまだゆっくりしていたいところでしたが、このあと今回のツアーのメインイベント・キャンプで日本酒を楽しむ会が待っておりますので、バスに乗り込み新しのつへ向かいます!! ・・・つづく
空知の新生姜をパンでも楽しんでみる!~ブーランジェリー コロン
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2020年10月13日(火) 22:58
先日こちらで紹介した、空知の新生姜
実はパフェだけじゃなく、パンとスープ、そしてドリンクもあったりするのです^^
こちらが、ブーランジェリー コロンの“空知産新生姜と蜂蜜のチャバタ”
見た目はちょっと地味なのですが、新生姜の風味を余すところなく楽しめるようなこだわりが詰まったチャバダなのです♪
新生姜の香りや風味は、焼くとどうしても飛んでしまいがちなので、出来るだけどちらも残すために、新生姜を蜂蜜を入れた水に一晩漬けこみ、その水をパン生地に練り込んで使用することにしたそうです。
なので顔を近づけると、しっかり新生姜の香りを感じることができました^0^
そしてちぎってみると・・・
まずはその柔らかさにビックリ!
見た目から勝手にハード系なパンを想像してしまうのですが、チャバタなのでモチっと柔らかい触感
そしてよ~く見るとうっすら見えるかもですが、新生姜の千切りも入っているので、シャリッとした新生姜の食感が楽しめます^^
蜂蜜を使用しているのでほんのり甘さがあり、その甘さのおかげで新生姜のピリッとした味わいが引き立っている感じです!
これ、一口食べるとやめられなくなる美味しさ♪
この時はこのまま食べたけど、カレーやスープなどに合わせて食べるのもオススメとのこと
それは試してみないと!!
ブーランジェリー コロン本店・丸井今井店・パセオ店などで販売中ですが、夕方まで持たないこともあるそうなので、気になる方は各店舗に確認の上、足を運んだほうが良いかもです~
そしてもう2つ・・・
こちらは、丸井今井大通館3Fのブラッスリー コロンで味わえる、“自家製ジンジャーエール~空知産新生姜~“
こちらのサイトにも塚田シェフの新生姜に対する想いなどが丁寧に描かれていますが、新生姜だけでなく数種類のスパイスも調合されているので、イイ感じで刺激が楽しめる、まさに大人のためのジンジャーエール♪
のん兵衛のワタシは、アルコールで割って飲みたい!と思ってしまい、その思いをつい声に出してしまった(笑)
そしてもうひとつはこちら
“空知産新生姜のムース~さつまいものポタージュ~”
こちらのメニューの前菜として出されているものなので単品では味わえないのですが、この前菜のためにこちらのお料理をオーダーしても、まったくもって納得できる美味しさ!!
というか、単品で食べる以上に価値の高まるポタージュですっ
というのも、セットについているパンバスケットのパンにのせて食べるとよりその食感を堪能できるからです!!
のせるという表現をしましたが、ポタージュ自体はものすごく濃厚でドロッとしているので、パンにのせ甲斐がある(笑)
そのさつまいものポタージュの程良い甘さが口の中に広がったあと、ピリッとした新生姜の風味が!
ムースなので、あとからフワ~ッと広がる感じなのです
この食感は初体験かも(≧▽≦)
ちなみにさつまいもも北海道産♪
※パンバスケットの中身は、その日によって異なります
3ついっぺんに味わったら、食べ終わったころすでに身体がポカポカし始めておりました♪
そうそう、コロンさんは今、WEB販売も積極的に行っているそうなんですが、パンの定期便というのがあって、その中にはこのポタージュもセットで送られてくるそうなんです!!
それは今から申し込みたい~と思ったら、現在のコースはすでに受付終了しておりまして、次回の申し込みまでお待ちくださいとのこと^^;
定期便を申し込んでいる方は、ぜひとも北海道産の新生姜の存在感を意識して堪能でしてくださいね^0^
おまけ
店頭で見つけたこちらの商品
どうしても、藻岩山に住んでいる“もーりす”に見えて仕方ないっ





















































































