札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『余市』タグの付いた投稿

専用車で余市を巡る~これぞ、アラフィフのん兵衛の理想的ツアー!!

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先日、さわやかな秋晴れの余市に、ワインを堪能する旅をしてきました♪

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しかも、札幌発着の専用車で♪

今回は、“Go To トラベルキャンペーン”の対象でもある、北海道宝島旅行社のこちらのツアーを体験♪

朝8:30、札幌駅北口の予約車乗り場からこちらの専用車に乗り込み、余市へ向かいます^^

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最初に向かったのは、【中井観光農園

余市・ラフェトのイベントで、何度かワインを飲みに来たことはありましたが、果物狩りで来援するのは初めて^^;

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ブドウが鈴なり~~~~

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あっちを見ても、こっちを見ても、美味しそうなブドウがたくさん!!

眺めているだけでも癒されますが、食べたらもっと癒されました~~(≧▽≦)

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それにしても中井さんのブドウは美しい!!

丁寧に育てられていることが伝わってきます^^

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他にもプルーンや梨、りんご、ネクターと、なりまくり!!

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バラ科のアレルギーがあるワタシは、食べられるものは限られているものの、どれも美味しくて前日まで関西出張でヘロヘロだった体に、癒しとパワーを与えてくれました^^

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ナイフもセットされているので、梨をかっとしてみることに

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なんという瑞々しさ!

果汁が演出したかのように滴ってました~~

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その梨を、この場所で食べられるなんて、本当に贅沢な時間(≧▽≦)

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お持ち帰りはこのブドウたち4房+梨1個で820円!!や、安っ

もっと採っても良かったかな(;’∀’)

 

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果物でお腹も心も満たされた後に向かったのは、【モンガク谷ワイナリー

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同じく、ラフェトのイベント時には訪れたことがあるのですが、ブドウ畑の上まで来たのは初めて!

なんと美しい風景・・・

時々、“ザ~ッ”と駆け抜ける風の音にも癒され、しばし遠い目になる・・・

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この場所でワイン飲みながらランチするのもアリだよね~なんて話をしつつ、今回は別の場所でBBQが組まれていたので、モンガク谷のワインもそちらで飲むことに

でも参加メンバーの頭の中は、すでにワインでいっぱい^0^;

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そのあとに向かったのは、【NIKI Hills Winery

先日、こちらの取材で訪れたばかりではありますが、さらにブドウ畑が生育しているのが伝わります!!

そして青空だとより映えます~~

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今回は、テイスティングツアーに参加

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醸造所内を見学したのち、こちらのスペースでお待ちかねの試飲!

まずこの雰囲気で、参加者全員ざわつき始めます

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ワインが注がれ、さらにみんなの体温が一度上がるのを感じました(笑)

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試飲にしては、量多くないですか??(;’∀’)

もちろんありがたいのですが、これで一気にテンションアップ(笑)

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ご機嫌な足取りで、専用車に乗り込み、本日のランチ会場であります【エコビレッジ】へ

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本来はこちらのスペースでBBQをやる予定だったのですが、少々風が強くなってきたので、こちらで焼いたものをハウス内でいただくことに

のん兵衛ばかりだったので、テーブルでゆっくり飲みたいという気持ちも強かったような・・・^0^;

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早速、モンガク谷のワインをいただきました

やっぱり畑を見た後に飲むと、より美味しい♪

おつまみに、余市・南保留太郎商店の甘エビの燻製!

 

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本日の食材は、余市・北島豚や帆立やカキ、ホッケに地元の野菜などなど!!

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はぁ~、やっぱり北海道って最高!!って思える瞬間です^^

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持ち込みもOKだったので、北海道産チーズやワインに合うパン、そしてワインも・・・

時間もたっぷり2時間半ほどありましたので、ゆっくり堪能することが出来ました^0^

 

ホロ酔いな状態ではありましたが、専用車で札幌まで帰れるので安心♪

ちなみにこのツアーは一例の内容で、利用者のリクエストに応じてアレンジすることも可能とのこと。

ただし今の時期は、ワイナリーさんも収獲&醸造と忙しい時期なので、見学NGの場合もあると思いますので、その辺りは北海道宝島旅行社さんにご確認を!

他にも魅力的なツアーがてんこ盛りでしたので、詳しくはこちらをご覧ください^^

 

 

食とアルコールの宝庫・北後志を、ホテルオークラ札幌で堪能する

もう10年続いている、ホテルオークラの北海道地域応援フェア

2020年9月は、“北後志”にフューチャーしたフェアを開催♪

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毎回、楽しみにはしているのですが、今回のフェアは個人的にも、かなり思い入れがあります^0^

というのも、過去に何度も後志地方の魅力を取材させていただいておりまして、ブログタイトルには“後志・恐るべし”と書いたことがあるほど、食材や飲み物に魅了されまくっているからです^^

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積丹町長・古平町長・仁木町長・余市町長・赤井川村長はじめ、関係者の皆さま

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そして、各町村のゆるキャラたちも大集合^^

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1Fのコンチネンタルで提供する“コンチネンタルランチ”と、中国料理 桃花林の“楊貴妃ランチ”の見本

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今回は、2店舗の代表的なお料理を少しずつ着席で試食させていただきました

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試食会にしては何とも豪華な雰囲気を醸し出しておりますが、新型コロナの影響でいつものビュッフェ形式ではなく、10名着席できる宴会テーブルに4名のみ使用という、まさに新時代の生活スタイルを取り入れた試食会でした^0^;

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まずはコンチネンタルランチの一皿、“鮭と赤井川村産トマトのマリネ”

本日はシケのため入荷がなかったので余市産ではなかったのですが、通常は余市産の鮭を使用します

最近、毎日のようにミニトマトを食べているけど、さすが味の濃さを感じました!

さっぱり食べられて、夏の疲れが一気に吹き飛びます^^

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余市産南蛮エビのスープは、中国料理 桃花林・楊貴妃ランチからの1皿

桃花林のスープ、やはり安定の美味しさ ♪

そしてまたまた、南蛮エビの味の濃さを感じる

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コンチネンタルランチより、余市産ブリのガーリックソテーと大根のステーキ

洋風のブリ大根です!

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立派なブリの下からひょっこり顔を出したのは、味の沁み込んだダイコン♪

ブリも美味しいんだけど、大根がさらに美味しかった(笑)

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こちらもコンチネンタルランチの1皿、サラダ

ドレッシングをよ~く見てください!たらこ入りのクリームドレッシングです♪

たらこは、古平町・よ吉野のたらことのこと

どこか懐かしさを感じるドレッシングに和みました^^

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楊貴妃ランチより、エビのマヨネーズ仕立て(積丹ジン「火の帆 KIBOU」の香り)古平産三元豚と積丹町産かぼちゃの炒め

かぼちゃあま~い!!

でもって、エビマヨネーズに積丹ジンが使われている!

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積丹ジンについては、こちらのブログでも紹介しましたが、積丹町に新しく誕生したクラフトジンです^^

お料理に使用しているのであれば、ジンそのものも飲まなくては!

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あくまで、取材の試飲です(笑)

積丹レッド・積丹ブルー

でもやっぱりお料理には、シンプルにジントニックが合います^^

ちなみにカクテルは、バーオークラでも提供されます!

イメージはこちら↓

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そのほか、ニキヒルズやベリーベリーファーム(どちらも仁木町)のワインも提供されるそうです^^

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後志は美味しいアルコールの宝庫でもあることを改めて実感

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こちらは 楊貴妃ランチのデザート、仁木町産ブドウ入り金木犀ゼリー

このゼリーと積丹レッドが、とってもよく合いました♪
(が、バーではゼリーの提供はないと思われます^0^;)

そして、ラウンジプレシャスで提供&販売される、余市産ブルーベリー&ピスタチオクリームのしりべしパン

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しりべしパンはもう一つ、余市産「りんごのほっぺ」て炊いたリンゴのコンポート&チーズクリームもあるようです^^

 

北後志フェアはホテルオークラ札幌各レストランで、9月1日(火)~30日(水)まで開催!

今年も土砂降り!でも全制覇!!2018 La Fête des Vignerons à Yoichi(農園開放祭@余市)

昨年に続き、【2018 La Fête des Vignerons à Yoichi】通称ラフェトという、農園開放祭に参加してきました!

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この写真はイベントの終わりくらいの時間帯で、だいぶイイ感じのお天気となっておりますが、実は前半は昨年に引き続きの土砂降り^0^;

いや、昨年より暴風雨だったかも・・・

それでも昨年の失敗を踏まえて挑んだ結果、全ブースを制覇することが出来て、2年目にしてようやく心底楽しめた状況です^0^

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コチラは公式サイトに掲載されていた、イベントに参加したワイナリーやヴィンヤードの一覧

普段は立ち入ることのできない葡萄畑を開放し、その場所でワインを有料試飲(30mlで100円~300円)するイベントです。

お年は道内外から600人近くの方が余市・登地区に!!

昨年より周遊しやすくすべく、ワイナリーの場所が離れているところは、総合ブースに出店するなどして、無駄なく動けるようになっていました^^

昨年は札幌発着のツアーバスを利用したのですが、時間的にメリットを感じなかったので、今年は高速バスで向かいました。

ただしイベントスタートの時間に間に合わせるためには、7時台1便、8時台2便しかないので、ほぼ満席状態で始発の札幌駅バスターミナルを発車したので、途中からの乗車はほぼNG

ちなみにJRは増便したそうです。

私は8:05のバスで向かい、余市駅に到着後、シャトルバス(こちらは以外に空いていた)で総合受付となっている“寿の家”へ

そこで、グラスとマップを受け取り、循環バスに乗ろうかと思ったけど、時間がもったいないので、歩いてドメーヌタカヒコへ向かいました!

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まずは白から(ちなみにこの色でも白ワインです!)

これから飲むぞ~!と、勢いをつけてくれた美味しさで、雨なんかちっとも気にならない!(笑)

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雨に濡れる葡萄畑を鑑賞しつつ、次の目的地・中井観光農園へ

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中井さんの葡萄は色々なワイナリーで使用されているので、そのワインたちが一堂に集結!

こういうところが、ラフェトの醍醐味♪

まずは農楽蔵・道南限定のはがいくぶらんを♪

おつまみにはタカラのレタラというチーズを使用したニシンの切込み!美味しすぎて、あっという間に完飲

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そうしてもう1杯!甕ケルナー!これもすごく好みです~~~

このサイズでこちらのお値段だと、簡単には手が出せませんが、300円で試飲できちゃうのがウレシイ!!

気分が良くなって食たところで、次へ!と思ったら、雨脚がかなり激しくなっている・・・

一瞬ためらうも、気持ち小ぶりになったところで、ドメーヌアツシスズキへ

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ここは建物が全くなく、テントだけのブースなので、お料理で出店していたケイハチロウさんもゴーシェさんも大変そうでした^0^;

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でも、さすがのクオリティ!!

おつまみが美味しすぎて、ココでも2杯!

大雨ではありますが、混みあう前に次へ向かいます!

 

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次に向かったのは、藤沢農園

こちらでは、10Rワイナリーとココファームのワインが飲めました^^

普段は靴を脱いで上がらなくてはいけない場所なのに、段ボールを敷き詰めて応対してくれた藤沢さんのやさしさに感動・・・

ワインは造らないんですか?というどなたかの質問に、『ワインはプロに任せた方が旨いから。俺は美味しい葡萄だけを作るんだよ』という一言にも、なんか感動!!

がしかし、外は想像以上の暴風雨・・・

気合を入れて、総合ブースとなっていたキャメルファームへ

ここには、広い倉庫もあり、ライブ演奏も^^

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ワイナリー夢の森の夢ワインに、平川ワイナリーの梅ワイン

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NIKIHillsヴィレッジに、登醸造のセツナウタ&ツヴァイ

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そしてココは、おつまみも秀逸でした!

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あの、雲丹の蔵のプチうに丼や、チーズのこえのチーズセット

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フィッシュアパートメントのサバ&ナスなどなど!!

テントの下にさえいれば、雨なんて気にすることなく楽しめました^^

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その後、キャメルファームもいただきまして、ふと足元を見ると、雨は若干小降りになってきました^^

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三氣の辺でノラポンを飲んで、木村農園で北ののぼ&五十嵐の鰤の手巻き寿司をいただくことには青空が!!

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しかし美味しい鰤のお寿司だったなぁ~(ちなみに五十嵐はフレンチです、念のため・笑)

木村農園ではまだまだ飲みたいワインがあったのですが、行列が出来ていたので1杯で諦め退散

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その後、少々登り坂の道を頑張って歩いて、リタファームへ

昨年の直売所とは違う、畑のあるでの振る舞いでした。すでに後半戦ということもあり、結構なワインが完売しておりましたが、先日のワイン会でも飲んだポワレと、樽デラをいただくことが出来ました^^

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そしておつまみは、ESTESTESTの豚串

1本でいろんな部位が刺さっている、福よし形態!豚肉はもちろん、この地区にある北島農場の麦豚♪

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リタファームからモンガク谷ワイナリーまで、残り少ない体力を振り絞って歩きます。

雨が上がったので、ようやく景色を眺められる余裕も^^

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無事、到着~~

本当は、モンガク谷を出発地点にすると下り坂なので、比較的楽と聞いていたのですが、早く飲みたいがために、完全に逆方向からのルートに^0^;

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でも、それはそれで、達成感は強く感じたかも^^

ちなみにこちらのグラスの中身はモンガク谷でサービスしていたハーブティー♪

 

ここで初めて循環バスに乗り込み、ドメーヌモンへ

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モンシーというシードルをいただいた後、モンさんの上にある、カーヴデクラへ

かなり気温が上昇していたので、シードルもシュワシュワも最高に美味しく頂きました^0^

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そしてヴァンランセッカでタカヒコのコハルをいただく

すでに来ていたポンチョが、からっからに乾くほどの日差し^0^;

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いよいよ最後の目的地!ヒロツヴィンヤードです!!

残念ながら、MEN-EIJIは麺が切れてしまったのですが、麺なしで提供してもらいました(笑)

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もちろんひき肉は、北島農園の麦豚!ここで、北島さんご本人も登場~

今日はたくさん麦豚、いただきました^0^

 

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最初の雨が、嘘だったかのような風景・・・

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本来はこんな風に飲んで楽しむイベントなんです・・・^0^;

それにしてもこの天候でも、美味しいワインの為ならあきらめない!!という参加者の皆さまのワイン愛に感動しました!

そして、がっつり堪能できた自分にお疲れ様!!と、言いたい(笑)

来年こそは、スタート時から晴れてくれることを願って、今からスケジュール調整しておきま~す♪

 

 

★ ★ おまけ ★ ★

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最後はヒロツヴィンヤードから一気に余市駅まで向い、余市ワイン&ラムレーズンのジェラードをいただきつつ、JRで小樽駅へ

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途中下車して向かったのは、酒処たかの

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調子に乗って、日本酒2杯!!

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このザンギ下にタルタルソースが隠れていた!

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たかので大人の〆そばを頼んだ割に、札幌まで向かう列車の中でも宴会(笑)

ワタシ、まだまだ体力あるかもっ!!と、おかしなテンションのまま、自宅へ戻りました^0^

 

生産者と一緒に楽しんだスペシャルなワイン会 Byオステリア パルコフィエラ

先日、スペシャルなメンバーでスペシャルな料理と共に、空知と余市を飲み尽くすワイン会を開催!

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会場はコチラで紹介した、JR稲穂駅の向かいにある、【オステリア パルコフィエラ

コチラのワインを準備していただいたのが、余市にあります【中根酒店】の中根さん。

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実は5月に取材で中根酒店に訪れた時、余市の北島麦豚と美唄・西川農場のアスパラひつじ、どちらも扱っているパルコフィエラに一度行ってみたい!という話しになりまして、それなら両方の生産者も呼んでワイン会しちゃいますか!という話しで盛り上がり、この会を催すことになったわけです^^

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一杯目はリタファーム・農家のポワレ2017

合わせたお料理は、鯖のブルスケッタ サルサヴェルデと白糠スカモルツァ

~鯖は麹で漬けた後、2種類のビネガーを染み込ませた布で包みマリネ。その後皮面を炙り、自家製のカンパーニュでブルスケッタに。サルサヴェルデは美唄のパセリを中心にレモンやニンニクを使った北イタリアのソースです。(中條シェフ談)

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鯖の脂ノリが半端ない! そして厚みもすごい!!

さりげなくサンドしている、白糠酪恵舎のスカモルツァがイイ・・・

サルサヴェルデの酸味が、かなりすっぱめに醸造されたポワレとのペアリングを盛り上げてくれました~

 

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アスパラひつじのカルネクルーダ  ニセコチーズ工房 椛 24ヶ月熟成

アスパラひつじの腿の筋膜や筋を取った赤身を細かくたたいて、エミリアロマーニャのビオの塩とモンフェラートのオリーブオイルで味付けしたもの。

生肉好きとしてはこの上ない、1皿!!

それにしても、羊肉とは思えないほど、臭み無し!!

そして、椛とビオの塩がたまらなく美味しい・・・

何だったら、塩だけでも飲めます^0^;

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そしてワインは北海道ワインのおたるドライロゼ スパークリング

ぶどうは、鶴沼のトロリンガーとメルロー。個人的にも大好きなトロリンガー♪

ビオの塩に合う!お肉も良いけど、苦みのある野菜とかと合わせてみたい感もある!

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北島豚のサルーミ 自家製グリッシーニ

~北島豚の色々な部位を使った自家製のサルーミ
今回はパテ、ラルド、フィノッキオーナ、プロシュット コット、ローストポーク、チョリソーをご用意致しました。(シェフ談)

いやぁ・・・理想的な1皿!!

これだけで飲める!なんなら、日本酒でもイケる!!(笑)

そして、自家製のグリッシーニに驚き!! 売って下さい~~って声を大にしていいましたっ

 

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そしてワインは、北海道ワインの北島ヴィンヤード ケルナー

ケルナー栽培の名人と言われる北島秀樹氏(畑は余市)

このケルナーは本当にバランスが良かった・・・そして、同じ余市産の北島麦豚との相性が抜群に良かった・・・なんとも幸せなペアリング♪

 

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と、話の流れで急遽出てきた、北島豚の背脂

融点が低いので、あっという間にとろけます!これがまた、素晴らしく美味しかった・・・(言葉では表せられません!)

 

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北海地鶏とセミドライアイコのタヤリン

~北海地鶏の腿肉を香草と白ワインと一緒に地鶏の脂だけでコンフィしたものを地鶏と昆布でとったブロードと合わせてセミドライにしたアイコのソースです。タヤリンはピエモンテの郷土パスタで小麦粉1kgに対して卵黄30個程入るパスタです。(シェフ談)

驚くほど、ホロホロと崩れる地鶏・・・

それ以上に、そのダシを存分に吸い込んだ、パスタのようでパスタではない食感のタヤリンに感動・・・

さらにKONDOヴィンヤードのTAP-KOP BlancZの熟成感?に感動・・・ソーヴィニヨンでこの雰囲気って、ホントすごい!

 

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アスパラひつじのアニョロッティ デル プリン

~半頭で届くアスパラひつじを骨と身に分け、骨は出汁をとり、身は腕を中心に他の部位で掃除して出た筋や端肉も余さず香味野菜と赤ワインで煮込み、出汁と合わせてさらに煮込んだあと1日寝かす。次の日リゾットと合わせてペーストにし、味を整えてまた1日寝かす。パスタの生地を、伸ばし包む。最低3日間かかります。そのパスタをセージとバターのソースで和えたものです。(シェフ談)

こちらは前回の取材の際も試食させていただいたのですが、とにかく水で食べるのが悲しくなるほどの美味しさでして・・・

このたび、念願かなってワインと共に味わうことが出来ました(涙)

とにかくですね、最低3日間かかったものは、ココまでの味わいになるんだって、心底思います!!絶対、自分では作れない逸品なので、ぜひとも一度味わってほしい・・・

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そして合わせたワインは、山崎ワイナリーのピノ・ノワール!!

やっぱり、北海道の食材と合うと思うんです!!

まさに北海道の大地を描いてくれる味わいでした^0^

 

さて、ココで利尻昆布に包まれていた、肉の塊が登場・・・

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ここで藁焼きに!!ちなみにモクモクしていたところは動画で撮りましたが、とにかくいい香り!!

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目の前で調理風景が眺められるのって、やっぱり良いですねぇ♪

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中根さんもガン見です(笑)※写っていないけど、ここにいた全員がガン見してました!!

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北島豚の薪焼き、アスパラひつじの藁焼き 多様なピュレ

P1250812※角度を変えてもう一枚!

~北島豚は羅臼の赤昆布で1日半昆布締め、ソーヴィニオン ブランの枝と一緒に焼き上げる。アスパラひつじは麹でマリネしたあと、藁焼き。ピュレは自家製のヴィンコット(ぶどうの果汁を低温で煮詰めて寝かせたもの)国稀の酒粕と胡桃のバニェット、自家製マスタード。下に敷いた粉は16種類の乾燥させた野菜のパウダー(シェフ談)

まさに、本日のメインイベント!西川農場と北島農場の夢の饗宴!!といった1皿~

羊と豚、どちらも甲乙つけがたい美味しさ・・・やっぱり北海道は牛より豚や羊が美味しい!(と、個人的には思っています)

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そしてワインは、ドメーヌ・アツシ・スズキ Tomo Rouge

今まで飲んだツヴァイゲルトレーベとは全然違う繊細な味わい・・・でもしっかり目なところにツヴァイもちゃんと感じる

そしてグビグビ飲まさってしまうツヴァイ!!

 

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ピエモンテ州のドルチェ盛り合わせ

ご用意したのは、ボネ (アマレッティを使ったカカオのプリン)・パンナコッタ (ゼラチンではなく卵で固めてあります)・ザバイオーネ (林檎の赤ワイン煮に卵黄、マルサラ、砂糖を泡だてたものをかけました) (シェフ談)

見た目以上に手の込んだ盛り合わせ

どれもアルコールがあってこそ輝くドルチェ!!

北イタリアに行ってみたくなる、ズルい味・・・

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そんなドルチェに合わせたのは、鶴沼ゲヴュルツトラミネール

デザートに合わせるのに相応しい、デザートワイン!!

今回のマリアージュ、本当に理想的でした・・・

ワタシが取り持った会ではありましたが、取り持った以外は丸投げ・・・

なのに、本当に素晴らしいコンビネーションでした(涙)

何より、両お肉の生産者のお二方が嬉しそうで、その中で味わえたことが何よりのエッセンス・・・

 

心残りは中條シェフと生産者の西川さん・北島さん、そして中根さんの集合写真を撮り忘れたこと><

ぜったい、第2弾をやらなくては!!

 

気が付けばあっという間に4時間経っていてビックリ!!

そして目の前のJRJに乗ってしまえば、あっという間に札幌駅に着くことにもビックリ!!
(中根さんは反対方向のJRでしたが、ほぼ同じタイミングで双方出発)

こうして改めてアップすると、本当に贅沢な時間でした^^

 

そうそうこちら、最近購入してしまったという熟成庫

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ますます飲まさるシャルキュトリーが、誕生しそう^0^

 

 

 

晩夏の小樽~余市ドライブ Jijiya・Babaya&エグ・ヴィヴ

先日ニトリ小樽芸術村の取材に行ったとき、用事もあったので余市まで足を延ばしてランチも堪能♪

 

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いくつか候補をアップしつつ、最終的にジジヤ・ババヤに決定~

イベントで何度かお邪魔したことはあったけど、ランチタイムにお邪魔したのは初めて^^

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ほとんどのお客様がオーダーしていた、ヘラガニのトマトクリームパスタ

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平日はサラダとコーヒー付きで880円という驚きの価格!

これは余市まで来る意味大アリ!!

一度食べたら止まらなくなって、いつもの倍以上のスピードで食べてしまいました^0^;

“殻も柔らかいので、脚も食べられますよ”と、おっしゃってくれたので、手が汚れるのも気にせず、キレイにいただきました^0^

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普段は迷わず辛いパスタを選ぶのですが、この日は何となく優しい気分(?)になりたくて、トマトクリームをセレクトしたのが大ハマリ^0^

 

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と、パスタが美味しいのはもちろん、自家製ドレッシングのかかったシャッキシャキのサラダとコーヒーも、とっても美味しいのがさらに満足度を高くしてくれるのです^-^

 

心もお腹も満たされた後、忍路に立ち寄りました

 

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パン好きな方になら、誰もが知っていると言っても過言ではない“エグ・ヴィヴ”さんへ

平日の14時過ぎなのに10名くらいのお客様

でも、ちょうどパンが焼き上がった時間で、選び放題!(とは言い過ぎか^0^;)

オイシイ香りが充満する店内にいるだけで、シアワセな気持ちになれます^^

 

そしてつい、海をバックに撮影しちゃいたくなります(笑)

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帰りの車の中もオイシイ香りに包まれて、ず~っとシアワセモード♪

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エグ・ヴィブのパンは何度も食べていますが、どちらかというとハード系が多っかたので、今回はスイーツ系を中心に♪

画像を見て、改めて美味しかったなぁ~と、ニンマリしてしまう

 

 

忍路から札幌に向かう途中に立ち寄ったところがもう一つ。

 

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塩谷にある、オサワイナリーの自社葡萄畑

実は5月に苗植えのお手伝いをしたので、苗木の生育ぶりを見に立ち寄りました^^
(事前にワイナリーに電話をして、許可をもらっています)

 

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3ヶ月半くらいですごく成長していました!

 

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※ネームプレートがわさわさ育った三つ葉に埋もれて見つけられなかったので、この苗かどうかは不明ですが(笑)

 

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ここもまた、立っているだけで幸せな気持ちにさせてくれる素晴らしい空間でした^^

 

3年後が楽しみです!!

 

 

 

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