札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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『小林酒造』タグの付いた投稿

進化し続ける道産酒

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先週、かま田別邸 蝦夷風花【道産酒三蔵を応援する会~25BYを応援する決起集会】
がありまして、ワタシも参加させていただきました^^

ちなみに三蔵というのは、栗山の小林酒造・新十津川の金滴酒造・倶知安の二世古酒造です
画像は左から、小林酒造の南杜氏、金滴酒造の川端杜氏、二世古酒造の水口蔵元
まさに次世代の3人が集結した、贅沢な集会でした^^

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各蔵が3本ずつ用意し、それに合う料理を蝦夷風花さんが準備
蔵元が各テーブルに固定で座っているので、私たちが時間移動して
それぞれのお酒と料理とトークを楽しむスタイル


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ワタシが最初に座ったのは、金滴・川端杜氏の席
店の造り上、ココだけ個室扱いで、しかもたまたま濃ゆいメンバーの席で最初は緊張^^;
が、飲み始めたらそんな緊張もあっという間になくなりました(笑)

ちなににお酒は吟風 山廃純米吟醸50%  彗星特別純米55%  吟風 山廃純米65%
スッキリ系から芳醇タイプまでそれぞれの造りがしっかり楽しめました^^


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合う料理として登場したのが麻婆豆腐!これは意外でしたが、確かに合います^^

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そして反則技のイクラの味噌漬け これだけで1升空けちゃいそう(笑)
鶏もも肉と軟骨のスパイシー揚げにタマネギのオーブン焼き塩チーズがけ
ホッケの飯寿司・・・
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もう、この席で完結してもいいんじゃないか言うくらいでしたが、
時間になると銅鑼に見立てた鍋の音が・・・^^;


後ろ髪をひかれる思いで次の席へ・・・
(でも、この音があったおかげで、全ての酒を楽しめたわけです・笑)



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20131111-14.JPG次に向かったのは小林酒造
特別純米酒 北のろまん 彗星60%
冬花火純米大吟醸 吟風50%
純米山廃原酒スペシャル 吟風70%

原酒キタ~ッ!!(笑)
これはもう、個人的にトリコです
そして毎年進化している冬花火
今回はものすご~く複雑な味わいで
色々なニュアンスが楽しめます!!


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そんな小林酒造の酒に合わせたのがタコのマリネとじゃがいものミルフィーユグラタン
なるほど!どちらも味わいが割とあっさりしているのですが、合わせた理由が食べて飲むと分かるんです^^

あとはにしんとゴボウの玉子とじ&ベーコンのキッシュ
この中で一番味の濃かったキッシュは、原酒にもよく合いました^^
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最後に座ったのは二世古酒造
共和産彗星55% 純米吟醸原酒 ニセコ産彗星60%純米原酒 倶知安産彗星60%純米

こういう飲み比べも、なかなかできるものではありません!
そしてやっぱり私は原酒好きなんだって思う訳です(笑)


それにしても二世古酒造の味の進化は著しい
ついこないだまで、札幌の飲食店で見かけることはほとんどなかったのですが、
最近は日本酒BARなどでよく、オススメされるようになりました
その理由は飲めば確実に分かります


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二世古酒造のアテはイカの沖漬け。これもテッパン!!(笑)
他にはじゃがいものニョッキ トマト味噌ソース
ホタテのスモークとブリの生姜醤油 タタキ風

あ、用紙にはスティック野菜の漬物って書いてあるけど食べ忘れてました^^;
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20131111-23.JPGお世辞抜きで美味しくなっている道産酒
飲まず嫌いの人もいると思いますが、
試しに一度、飲んでみてもらいたい^0^


それにしても酒はもちろん、
蝦夷風花さんの料理も素晴らしかった!

そしてなにより参加していた皆さんが
最高でした!!

ステキな時間を共有できたことに感謝
そしてこれからの道産酒に期待の乾杯!!!

第4回 日本全国 酒の肴選手権~小林酒造・造り酒屋をもっと知る会

月末の土曜日恒例、造り酒屋をもっと知る会

この時期はいろんな行事が重なるので
なかなか参加できないことが多いのですが、

お題が『日本全国 酒の肴選手権』と聞いて
何としても参加せねば!と予定を調整して参加^^





早速ですが、今回の選手の紹介
見た目がかなり地味なのですが、
飛鳥の蘇・若胡桃の味噌漬け・フグの卵巣の糠漬け&粕漬け
龍神味噌ゆべし・さばへしこ・塩昆布
おまけで精志さんお手製の田楽味噌も^^

  

この手の珍味は自分で集めて食べることも
そんな簡単ではないので、
こんな風に一気に食せるのはすごく勉強になるし、
ホントにありがたい^^

それにしても酒の肴って
まだまだ知らないものがありそうで
大変奥深く、興味のある世界です

そして今回、人気投票の結果、ふぐの卵巣の粕漬けが優勝!
粕漬けは糠漬けしたものをさらに粕に漬けたものらしいのですが、
格段に美味しさが増していてビックリ!
ちなみに私も粕漬けに1票投じました^^

 

今回の会のために、10年物の酒粕を使った料理を研究していた精志さん
実はお土産にいただいたので、これからオリジナルレシピを考案しなくてはいけません^^;


そうそう、お手製の肉味噌も登場
この会では、同じ米のご飯も
日本酒のつまみになるという教えですが、
この肉味噌があると、
より、お酒が進むつまみとなりました^^




   
今回のお酒のラインナップ  個人的には白ヘビの山廃純米が非常に好み^^
白ヘビってよく、神様の遣いと言われていますが、なんでも水の神様でもあるようです!



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20130701-14.JPG今回は特別に、もう一つの酒の肴が・・・(笑)
キリガミスト千陽さんのパフォーマンス付きでした♪

即興で似顔絵を切り紙するパフォーマンスも^^



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20130701-17.JPG息子もキリガミスト千陽さんの
音楽に合わせて踊りだす

その後、誰よりも前に行って凝視
カブトムシとアンパンマンをもらって
大喜び!

さすが、オトナ心も子ども心も
しっかり掴んでいた
キリガミスト千陽さん^^


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もう少しご飯が食べたくて、レストラン蔵へ
今回はジンギスカン定食とコロッケを単品で^^
ジンギスカンは初めて食しましたが、予想以上に美味しくて大満足♪


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テラス席からの新緑と夕張川が最高のおつまみ^^
短い時間でしたがすっかり癒されました~~

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そうそう、今回テーブルの上に置いてあったのがこちら、
今年の精志さんのテーマなんだそうです

四十雀~しじゅうから~四十から・・・  相変わらずなセンスに脱帽!!
でも大賛成(笑)

今年のくりやま老舗まつりは極寒でした・・・

    
昨日の日曜日に行ってきました!2013年くりやま老舗まつり
が、おおよそ4月の中旬とは思えないほどの寒さ。。。
昨年が最高のお天気だっただけに、そのツラさが倍増・・・



    
屋根付き通路にレジャーシートを広げたものの、焼き立ての厚岸の牡蠣も
エーデルワイスファームのベーコンもキノコ汁も、あっという間に冷えていきます(涙)

ということで、今年は小一時間で撤収してしまいました><



20130415-07.JPGでも、大好きなスティックブランをゲットできたので
とりあえず、良しとします^^

この商品、栗山市内で購入すると250円なんですが、
市外は流通の関係上、360円するんです><

なので、栗山で見かけた際は
即、購入することをお勧めします!!




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20130415-06.JPG栗山駅までの道のり途中にあるので、
今年は谷田製菓さんにも立ち寄りまして、
きびだんごをしっかりいただきました^^









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今年は初参加の友人が3人もいたのに全然堪能させてあげられずで、
このまま帰るのも寂しいし、友人たちにもお祭りの印象が悪くなってしまっては・・・と、
駅の中の食堂で、まつり会場で購入した1升瓶を開け、酒蔵まつり・サテライト会場状態に^^;
(お店の方にお断りしたら、今日は酒蔵まつりだからいいですよ!って、
笑顔で応対していただけました><  ありがとうございます!←お店のものも購入しましたっ)

おかげで先ほど購入したくりやまコロッケや酒まんじゅうも美味しくいただくことができました


やっぱり栗山町サイコ~です^0^















20130415-10.JPG2歳にして老舗まつりが3回目の息子
寒い中、付き合ってくれてありがとね!

飲めるようになるまで連れてくる予定なので
覚悟しておいてね~(笑)

究極の泡汁~造り酒屋をもっと知る会

  
アップが遅くなってしまいましたが、先月の23日に小林酒造で行われた
造り酒屋をもっと知る会・その135 【門外不出の蔵人料理 泡汁を体験】に参加

年に一度の泡汁!!久し振りの参戦です^^
この時期は天候が荒れることも多いのですが、この日はピーカン!!



まずはまさに仕込み真っ最中の蔵見学
この見学も、普通はなかなか見せていただけないものですが、
小林酒造さんは惜しみなく見せてくれるのです^^

   
南杜氏自ら説明してくれます。忙しいはずなのに、いつもありがとうございます!!
   
   
まだ米粒がしっかり見えているタンク、ぶくぶく活性真っ最中のタンク、しっとり落ち着いたタンク・・・
仕込みの進行がよく分かります^^

ちなみにこのタンクに落ちたら即死です・・・

   
さて、さっそくお目当ての泡汁に使う泡を汲み取ります
と、なんだかものすご~~く元気な泡です!!

通常泡汁に使う泡は、タンクのヘリにへばりついていたものを
ぬぐうようにして汲み取ったものなのですが、
今回は元気にぶくぶく活性している泡を使いました

小林酒造でも初めての試みとのことで、専務も撮影しまくり^^





  
会場に運ばれてきた泡!ものすごく元気です^^
早速、三平汁にのせます。のせるとプクプクとまた、元気になります

今まで食べた泡汁とは全然違う泡!!
これは凄いっと、参加した皆さん、あっという間にお替りへ^^

  
前日に愛別で講演をしていた専務が、愛別のキノコご飯を振る舞ってくれました
ひゃ~、シアワセ^Q^



  
ちなみに本日の日本酒のラインナップはこんな感じ^^
この彗星、美味しかったなぁ~

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最近、山廃に取り組んでいる小林酒造の森糸さん
山廃って、勝手にキレイだけどどこかどっしりというか存在感があるって思っていたけど
小林酒造の山廃はちょっと違う。とってもキレイ 
山廃の定義がちょっと変わった一杯でした



20130307-19.JPGそして本日、新感覚の甘酒を試飲!
これ、絶対ヒットします!!

発売はこれからということですが、
皆様、要チェックです^0^




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いつも何かしら面白いものを用意している専務
今回は板粕を日本地図の型で抜いた、スポロ・カス!!
ちょっと乾燥してしまっているけど、これはスゴイ^-^
っていうか、日本地図の型があることを初めて知りました(笑)




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この会は、飲んで楽しんでいるばかりではないのですよ
ちゃ~んとお勉強もしています^^

と言ってもやっぱり楽しい会なので、お酒にちょっとでも興味を持ち始めた方は
一度、参加してみると世界観が変わりますよ!
ただ、人気のイベントなのですぐにいっぱいになってしまうことが多いので、
申し込みはお早めに~
※問い合わせはinfo@kitanonishiki.comまで^^
 小林酒造のサイトはこちら

幻の酒樽鍋を味わう~小林酒造

毎月最終土曜日恒例の、栗山町・小林酒造プレゼンツ・造り酒屋をもっと知る会
会を重ねるごとにあっという間に満席になってしまい、
今やプレミア感も出てきている、酒造りを真剣に勉強し、そして楽しもう!というイベント

特に冬の期間は仕込み真っ最中ということもあり、普通は見せていただけないような
造りの行程をしっかりと見学することができるのです^^



まずは酒造りに欠かせない米や麹のお話し
今日も午前中からヒートアップする小林精志専務
これじゃあ、持たないかも…って自分で突っ込むことをがイイ(笑)

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酒米にしっかり麹が付着した麹米。これ、結構オイシイんですよね^-^
この白い状態は専務曰く、高校球児のように生き生きと、一番元気のイイ時なんだそうです^^
ちなみに悪い状況でほおっておくと、緑色に変色してしまうんです

そしてにごり酒。残念ながらコンクールには出せないのですが、個人的には好きな味なんだよなぁ~



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20130127-05.JPG仕込み状況を見る前に、今日は面白いものも見れました!
酒米をシューターで送るところ!!

ちょっと離れたところにあるので、ちょっとビックリ
あっという間に吸い込まれて、送られていきました

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そしていよいよ酒造り真っ最中の現場へ

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本当にリアルに作業しています  できるだけ邪魔にならないよう注意しつつ見学
それにしてもいい香りだ^0^



  
発酵過程を見させていただきつつ、ここでも専務のアツい語りが・・・
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ここで会議室に戻って、もう一度造りのお勉強タイム(今回はいつも以上に真剣な勉強会^^)
と、その前にステキなスイーツが登場

どちらも試作ではあるのですが、栗山のスイーツの名店、シ・サワットさん作・冬花火の酒粕のマカロン
そして、長沼アイスの家さん作、陶酔の誘惑ケーキ(お酒のケーキ)

ふだんマカロンにあまり感動しないワタシですが、これはかなり美味しかった!
と、参加者の皆様の一堂に美味しい~~~の一声が。。。

お酒のケーキもふわっふわで、いい頃合いで酒の風味もして◎
今後の販売に期待大!!


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そしてこちらの3本を飲み比べしつつ、専務の語りを聞きます
ケーキを食べた後だと、どれもかなり端麗辛口になりますね(笑)
専務が料理の準備のため席を立つと、忙しい最中の杜氏が来ていただき、
さらにマニアックなトークタイム!




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そしていよいよ、本日のメインイベント、酒樽鍋の登場!!みなさん、また外へ移動です
飲みほしたけど、少しだけ酒が残っている酒樽に雑煮の汁を入れ、熱した石を入れて沸騰させる・・・
その昔、蔵でよく見られていた光景なんだそうです

酒樽がもったいないので一発本番で挑むことになったのですが、
もし底が抜けたらごめんなさいとの注意書きが、会の案内文に記載されていました(笑)


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まずは雑煮の汁を投入!気温が低いからこの時点でものすごい湯気が・・・
そしてそこに、アツアツに熱した溶岩プレートを投入~

この溶岩も、いろんな石で試してようやく辿りついた石なんだそうです
他は割れてしまって大変だったそうで・・・


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お~、グッツグツ!!(最初は湯気がすごくて全然写せなかった^^;)
焼き立てのお餅を器に入れ、汁をかけ、三つ葉を散らして・・・


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小林酒造特製、酒樽雑煮の完成です!!鶏肉を醤油と酒で煮ただけのシンプルさ
だけど、ものすっご~~~~く美味しいっっっ
あっという間に完食してしまいました^0^

この雑煮には原酒が合うんですよ~と、専務が振る舞ってくれました
氷点下の中、立ったまま味わう酒樽雑煮
いつも以上にワイルドなイベントとなりました^^
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そして甘酒も登場!!こちらにも溶岩プレートを投入~~
すごい勢いで沸騰、そして対流~

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20130127-33.JPGさっそく1杯いただきました

何杯でも飲めるような味が好きなんですと専務
それは極限まで甘さを抑えた甘酒
確かにお替りしたくなる味
あっという間に2杯目^-^


外飲みだったからか、いつもより冷静(?)だった造り酒屋をもっと知る会
来月も見逃せません!!

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