『ワイン』カテゴリーの投稿一覧
3月1日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Fujiwara
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2017年3月1日(水) 16:01
3月1日(水)、北海道新聞夕刊・ほっと一息のコーナーで紹介したのは、カナリヤ裏の仲通りにあります、“Fujiwara”
CoffeeとWineが愉しめる大人の隠れ家として、2015年9月にオープンしたそうです。
仲通りではありますが結構目立つ外観なので、気になっていた方も多いのでは??
お店はこの階段を下りた、地下にあります。
とっても落ち着きのある空間です^^
カウンター5席、4人掛けのテーブル席が4つ。個人的にこのくらいのスペースの飲食店、スキなんです^^
今のところ30、40代の女性のお客様が多いようですが、それも納得のいく雰囲気
カウンターでしっぽりとおひとり様飲みするの方も多いようですが、女子会利用もかなり多いそうです!
というのも、前菜・サラダ・メイン料理の“晩ご飯セット”に、ボトルワインも含む、店内すべてのドリンクが2時間飲み放題で3500円(税抜)という、予約なしでも利用可能なお得セットがあるのです!
飲み放題は個人的にあまり好きではないのですが、店内にあるボトルワインも含むとなると、のん兵衛のワタシはたまらないシステムです!
ちなみに晩ご飯セットのみだと1700円(税別)
そして、ご飯よりおつまみ派という、のん兵衛の皆様には、“おつまみ盛り合わせ”というのも、同額で用意されております^0^
ワインはグラスで6~8種ほど用意されていて、690円~
Fujiwaraは、こちらに来る前は西線6条の方で、コーヒーとスイーツのお店として営業していたそうですが、オーナーシェフの富士原さんが、ワイン好きということで、ワインそしてワインに合うお料理もしっかり楽しめるお店として営業しているそうです^^
フレンチ出身の富士原さん
肩ひじ張らず、気軽にそしてお手頃価格でワインを楽しんでほしいとのことで、お料理のネーミングも『とにかくむっちゃ柔らかい砂肝』など、メニューを見ただけでどんな料理か想像できるように心がけているようですよ^^
フードメニューは、仕入れ状況によって変わるので、シェフにお任せいただければ、その日一番美味しく味わえる料理を用意してくれるそうです♪
ちなみにこちらは超レアチーズケーキ
そして、キャラメルフレンチトースト
どちらも、ワインのアテにもなるスイーツ♪
もちろん、コーヒーもしっかり提供していますよ!
スペシャリテコーヒーのほか、ブレンド550円~
ハンドドリップなので、お客様の好みに合わせて淹れてくれます^^
〆の1杯を飲みに立ち寄る方も結構いらっしゃるそうです(ノンアルコールの場合はノーチャージ)
ちなみに土日祝日のみ、ランチ(11:30~15:00)も営業中!!
進化し続ける道産ワイン【第22回 北を拓く道産ワインの夕べ】
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2017年2月17日(金) 13:58
昨晩、ロイトン札幌で行われた、【第22回 北を拓く道産ワインの夕べ】
約800名の参加者が集まり、チケットは当然完売!
今までの記録を眺めていたら、本当にどんどん参加者が増えています
参加人数を聞き、行く前から料理を食べるのは諦めて、ワインに集中しよう!
そして、飲みたいワインはなくなる前に飲もう!!と、心に決めて挑みました(笑)
毎年恒例・クイズ形式のウェルカムワインのあと、いきなりの赤!
平川ワイナリーのスゴン・ヴァン2015と、エリタージュ2015
こちらでも記載しましたが、昨夏に初めて飲んでから、本当に素晴らしいワイナリーが誕生したと思っておりましたが、今回飲んだ赤も、その時の感動以上に感動しました!!
とくに、スコン・ヴァン
レゲンドという品種の葡萄を使用しているそうですが、甘~いアロマに癒され、飲んでみるとス~ッとなじむ感じ!今まで北海道にはなかったタイプの赤かもです!!
エリタージュは時間をかけてゆ~っくり飲みたいかもっ
平川ワイナリーのブースの並びなった、月浦ワイナリー
定番のミュラートゥルガウですが、2015は今までの飲んでいたミュラーとは一味違うじゃないですか!!
醸造責任者の岸本さんにお話を聞いたところ、今まではきれいに作りすぎたので、少し自由にさせてみたとのこと。。
ワタシ、自由人なんでこっちの方が断然好きです!!!!
と、4種類目ですでにテンションが上がってしまいました^0^;
お隣は余市ワイナリーの・・・あれ?リースリングをリリースしたんですか?!
と、参考商品のため、非売品ではあるのですが、リースリング好きとしては、これからの道産ワインに対して、ますます楽しみが増えました^0^
と、酔う前にウェルカムワイン当てに行かなくちゃ!!と、いったん本気モードに(笑)
今回のワインは甘い香りだったので、ナイアガラかな?と思ったのですが、リストを見るとナイアガラはそう多くありません。
で、もしやポートランド?通って、八剣山ワイナリーのブースへ。。
お!これは近いっ
いつも悩むと外しちゃうので、これに決めたのですが、見事正解!!(今回も商品はもらえなかったけど^^;)
こちらは仁木町に誕生した、HillsヴィレッジのHATSUYUKI2015
ラベルがステキです!!
パンフレットに表記されていた通り、北海道らしい酸が感じられて、北海道の料理に合いそう!
同じワイナリーが同じブドウ品種で作っているのに、ビックリするほど味が違った、千歳ワイナリーの北ワインのケルナー2015と、ケルナー2014プライベートリザーブ!!
北海道ワインの、ツヴァイゲルトのロゼ!!ロゼ好きなんでハマりました~~
そして大好きな鶴沼のゲヴュルツトラミネール♪
まさに、北海道のピノ・ノワール!!と思わせてくれた、素晴らしくキレイな色の宝水ワイナリーRICCA 雪の系譜
タンニンをしっかり感じるけど優しさも同居している、山崎ワイナリーのメルロー2014
他にも、奥尻ワイナリーのピノロゼとピノグリ、そしてさっぽろ藤野ワイナリーのHASE-ROSEナチュラルスパークリングも飲んだけど、画像はナシ
奥尻は一番最初に飲んだ時、ある意味強烈な印象だった塩味が、少し落ち着いてきた感じがしました^^
料理は全く食べなかったけど、チーズは食べました^^
酪農学園大学の生協でしか買えないチーズ
ちゃんと美味しくて、なんだか嬉しくなっちゃいました^^
半田ファームの時々しか販売しないという、モドキデヤギ(であってるかな??)
このトロトロ具合、たまらなかった~~
お隣だった、奥尻のピノロゼと相性良かったかも^^
『ここまで小さくできるのは僕の腕だからですよ!』って言いきっていた、共働学舎 新得農場の高橋さん(笑)
かなりの体力勝負でしたが、また進化が感じられて、参加してよかったです!!
毎年進化しているのには、ちゃんと理由があります
ただやみくもに作るのではなく、ちゃんと学んで・ちゃんと考えて作っているからです!
とこちらの写真は、北海道ワイン品質強化研究所 北海道ワインアカデミーの受講生の皆様
全国から22名が参加して、北海道大学大学院農学研究院との連携授業が行われるそうです^^
来年も今から楽しみです^0^
2月15日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~奥芝ール
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2017年2月16日(木) 10:53
2月15日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、1月25日にグランドオープンした、【奥芝ール】
元・クワトロノーヴェだった場所で、奥芝商店社長とクワトロノーヴェのグループ店・オリゾンテの社長が、二人でお酒を飲んでいた時に、 バル料理とワインを楽しんだ後、〆カリーを楽しむ空間があったら喜んでくれるんじゃないか・・・とひらめき、こちらの店舗が誕生したそうです^^
店内は、以前のバルの雰囲気はそのままに、だけど店内にはかなりの燻香が・・・
奥芝ールで食べられるスープカリーは【海老スモークのもくおくスープ】の1本勝負!
コチラのスープをベースに、昼は8種類・夜は3種類の具違いのスープカリーが楽しめます^^
写真は骨付き鶏と、とくせん野菜カリーの宴
燻製香が食欲をそそり、そしてアルコールを欲します(笑)
基本はバルなので、昼でもアルコールを楽しむことは可能^^
とワタシは今回、ワイン好きの知人たちと夜にお邪魔したので、カレーにたどり着く前におつまみもいただきました^^
ワインはグラス他、ボトルもお手頃価格のモノから色々揃っております^^
他に、幕末偉人伝ビールという気になるクラフトビールもありました!
飲まなかったけど、こんなメニューも!
と、こちらは前菜を盛り合わせで^^
たまごは燻製、そして鹿肉のサラミ~ 飲まさります~~~^0^
自家製ベーコンのグリルだって燻製です!たっぷりのパクチーがウレシイ♪
試作品ということで出していただいた、燻製ロールキャベツ!
これも飲まさる味でした!
もしかしたらもう、メニューに載っているかも^^
海老好き必食!海老パウダーたっぷりの海老とキノコのアヒージョ!!
アヒージョと一緒にオーダーしたい、ザッポリーニ!!
あぁ、ワインがどんどん空きます(笑)
そして、クワトロノーヴェからの人気メニュー【フリコ】チーズせんべい^0^
いつ食べても、どうやったら焦げずに焼けるんだろうと、気になるメニューです。。。
そうしてようやく、スープカリーにたどり着いたのでした^0^;
それにしても、燻製の香りって癒されます。。
そしてちゃんと、燻製香に合う赤もやってきました^0^
ちなみに奥にテーブル席もありますので、15名くらいまでの団体様や、ランチ時のお子様連れの方も安心^^
〆カレー、一度ハマるとキケンかもです^0^;
熟成系が好きなんです。。。Byミルク&ナチュラルチーズフェア2017
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2017年1月27日(金) 12:59
フレッシュ・白カビ、ウオッシュ・・・チーズには製法や味わいが全く違う、様々なタイプがありますが、個人的に好きなのはハード系、しかも熟成タイプが大好物!
個人的に食べ物も飲み物も、“うま味”が濃いものが好きなので、当然チーズもそうなるわけです^^
もちろんフレッシュ系も白カビ系も、食べますが、一番と言われると迷いなくハードタイプの2年くらい熟成したのを選びます^^
ということで、今回のフェア会場にはどんな熟成チーズがあるか、回ってそして試食もしてみました^^
鶴居村振興公社 酪楽館の鶴居プレミアムゴールド 20ヶ月熟成
十勝加藤牧場 長期熟成ゴーダチーズ
おおともチーズ工房 レクタン
お値段もお手頃で、小さくカットしてあるので、すぐ食べられるところも魅力^^
さらべつチーズ工房 酪佳 24ヶ月
個人的にも好きなチーズで、実は3年くらい熟成しているという噂・・・
共働学舎新得農場 グランデ・シントコ
試食する際は、レラ・ヘ・ミンタルを先に食べてみてからグランデ・シントコを味わうと、その熟成度がよりわかると思います^^
カットチーズコーナーにあります、米村牧場チーズ工房 24ヶ月熟成チーズ
チーズ工房白糠酪恵舎 のタンタカ 試食のチーズがこんなに大きくていいの??って感じでした^0^;
新札幌乳業(株)長期熟成ゴーダチーズ
同じく新札幌乳業(株)手づくりブルーチーズ 超熟成
ブルーの方は昔からあり、何度か食べておりましたが、超熟成なんていつの間にか出ていたんですね!
もちろん試食出来るので、この機会にお試しを^0^
香林農園のテレアイーネ ヤギチーズの熟成です
ひと際目を惹く、旭川あらかわ牧場のチーズは、蝋でチーズを閉じ込めているので、食べるのを少し我慢して、自宅で熟成してから食べると、より美味しくなるんだとか!
ガマンできるかが微妙ですが・・・^0^;
そして、ちょっと驚くというか、なるほど!と思ったのが、鹿追チーズ工房のこちらの2つ
極(ゴーダ)25ヶ月、熟(チェダー)の方が15ヶ月と、ゴーダの方が熟成期間が長いのですが、熟成感は熟のほうが断然あるんです!
それは、ゴーダの方が水分を残して作っているチーズなので、熟成がゆっくり進むからなんだそうです。
そんなお話を直接聞けるのが、ミルク&ナチュラルチーズフェアのいいところです^^
そしてそして、こんな贅沢な試食まで!!
ハードタイプは薄くスライスした方がより、そのコクと旨味を楽しめるんですが、自宅ではどうしても厚くなりがち・・・^^;
そんな時はピーラーを使うのも手だそうです!
こちらはファットリアビオ北海道
ファットリアビオといえばフレッシュ系のチーズやカチョカバロが思い浮かびますが、最近、ハード系も出たんです^^
まだ1年未満なのに、思った以上に熟成が進んでいてビックリ!
さすが、クオリティが高いっ
と、熟成じゃないけど、ファットリアビオで面白いもの発見!!
チーズちくわじゃないですよ!チーズの中にバターが入っているんです!!
これ、、、癖になるかもっ
さて、燗酒にぴったりな日本酒も用意しなくては・・・(笑)
コメントorトラックバックはまだありません




















































































