『ワイン』カテゴリーの投稿一覧
第25回 函館西部地区バル街の備忘録
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2016年5月8日(日) 10:29
先月のお話しになりますが、4月22日(金)に行われた、第25回 函館西部地区バル街に参加してきました!
実に7年振りの参加でした~~ ※こういう時、9年もブログを書き続けていると色々便利だなぁと思う(笑)
今回のスタートはラ・コンチャから。時間は15時過ぎでしたので、待たずに入ることが出来ました^^ お昼を食べていなかったので、あっという間に完食です^^;
ちなみにこちらは、この時以来。
ここで地図を広げて、あと4枚のチケットをどんなルートで使おうか作戦会議。
と、2軒目に行くお店はすでに決めていたんです!
ラコンチャの前の坂道=大三坂を上がった先にある、天然酵母パンtombolo
こちらは2年半くらい前に取材で訪れて以来になります。 話しながら上がると、若干息切れしましたが、途中3分咲きの桜を見つけたりと、バル街らしく、移動も楽しみつつで向かいました^^
変わらない、居心地の良い雰囲気^^ こちらもタイミングよくイス席が空いていて、ゆっくり目に楽しむことが出来ました♪
普段はパン屋さんですのでアルコールは出しておりませんが、今回は農楽蔵さんとのコラボと言うことで、今や入手困難と言われている、農楽蔵さんの白ワインとトンボロのパンのマリアージュが楽しめちゃいました^0^
これぞバル街ならではの楽しみの1つです^^
ここからまた坂を下り、金森ホールへ・・・
こちらには特別参加と称して、青森の飲食店や木古内の道の駅にある『どうなんde’s』など、4つのお店が特別出店しておりました。
オープン前から行列が出来ていて、ちょうどオープニングステージなどもあったので、ごった返し状態^0^;
こちらには青森や木古内の地酒もあって、酔いが一気に回ってきました^0^;
それにしても、ピンチョスのレベルが高い~
座ってゆっくり味わいたかった~~~
4軒目に向かったのは、何とも風情のある店構えの十字屋。今回の特別企画として、函館ダイニング備後屋と食材販売の(株)橋谷がタッグを組んで、『十字屋+備後屋+橋谷』という店名での参加
普段は修道院ビールを販売しているようですが、今回はVEDETTの樽生とおつまみのセット
ビールで炊いたおにぎりもあって、なかなかこだわった内容でした^^
まだ全然明るいのですが、あっという間に最後の1枚!
ラストは、ここ最近周りの知人からすごくイイお店と評判を聞いていた、ラ・クリマ。昨年も大行列だったようですが、今回も外には長~い列が出来ておりました。。函館・元町に相応しい雰囲気のお店!
その雰囲気だけで、噂は本当だと実感できました^^
ピンチョスをいただきまして、さらに納得!!これは・・・ディナータイムにボトルワインとともに、フルコースでゆっくり味わってみたい!!!と、大絶賛でございました^^
あれ?18時過ぎなのに、もうチケットがありません(笑)
それではこの後は普通に、函館の街を飲み歩くとしますか!! ということで、まだまだつづきます・・・(笑)
地味に美味しいものがたくさんある江別を食す!~ホテルオークラ札幌・レストラン コンチネンタル
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2016年5月4日(水) 17:27
先日こちらで告知しておりました、ホテルオークラ札幌の江別フェアinレストラン コンチネンタル・プレミアムブッフェに行ってきました!
江別フェアは昨年の1月にも江別市民の方とご一緒させていただいたのですが、その時のブログを見ると、同じを素材を使用していても、全く料理が違うことに気が付きます!!
席に案内されたのちに、まずはビュッフェコーナーへ
こちらは前菜コーナーにあった、菊水ラーメンのサラダ 爽やかなトマトクーリーと共に
かんずりがアクセントになっていて、大人のラーサラって感じです^^ 一口サイズと言うのもウレシイ!
ホッケのベニエ 町村農場のヨーグルトと赤じそ入りソース&菊田食品 江別の大豆でつくったおからのクリームコロッケ
ほんのりピンク色のソースが赤しそ入りのヨーグルトソース。さわやかな酸味が淡白なホッケのベニエにピッタリ!
そしてコロッケ。おからと言うことでサックサクの軽~い食感なんです!
いくつでも入りそう!!でも、メイン料理もあるので、ここは様子をうかがいながら・・・このコントロールが難しいのです^0^;
今回、参加者の中でも一番と言っていいほど大人気だったのが、杉本農産じゃがいものビシソワーズ
この滑らかな舌触り、本当に美しすぎる・・・じゃがいもの味わいはしっかり残っているのですが、とになく滑らか!つい、お替りしてしまいました^0^;
そのスープと、江別製粉小麦「はるゆたかブレンド」のスパッツル入りポークカレーの相性が抜群だたんです!!
見た目以上にスパイスがしっかり効いているかレーなのですが、その後にビシソワーズを味わうと、カレーの辛さがいったん引く感じで、どちらもたまらなく美味しいので、エンドレス状態に^0^;
豆乳のおかげか、サクッとした食感が楽しめる菊田食品の豆乳入りチキンドリアや、江別製粉の小麦粉で作った塩パンも、たっぷり食べたいほど美味しいのですが、メイン料理のことw考えて、出来るだけちょっとずつ。。。^^;
今回は、ワンドリンク付きでしたので、ビールやワイン、それぞれお好みのモノをオーダーいただきました^^
今回は奥の席をカーテンで仕切っていただき、半個室風に利用。
参加いただいた皆様、コンチネンタルの利用は初めてだったようで、正直知らなかった。。と言う声もチラホラ
オークラに限らず、札幌市民はどうしてもホテルレストランは敷居が高いという印象を持っている方が多いのですが、一度利用すると『思っていたイメージと違った!』という声をよく聞きます
ちなみに今回のプレミアムブッフェは、ブッフェ料理の他にメインディッシュ(魚OR肉料理)+プレミアムデザートが付いて、3800円(2時間)
そして今回は、『えべつ割り』特典があるので、 江別市民、江別市民を含むグループで レストラン会員(クラブ・ド・グルメ)の方は お会計時にJR代900円を値引きしてくれちゃうのです!!
※クラブ・ド・グルメは通常入会金がかかりますが、当日無料で入会可能!
ちなみにクラブ・ド・グルメ会員の特典、かなりお得感あります!利用のたびに、次回時にご優待があったり、バースデー特典があったり、毎月継続利用特典などもあるのです^^
江別市民の方は特に、この機会に入会しておいて損はないと思いますし、それ以外の方も、今後利用する機会がありそうな方は確実にオススメ^^
ホテルのこういう特典って、意外に見逃してしまっていることが多いのですが、各ホテルよくよく見ると、良い特典ありますので、要チェックです!!ちなみにインターネット割引特典などもあるんですよ~
ちなみに5月5日(木祝)はお子様が55円というスペシャルプランもあるようですよ!!
と、参加者の方に、説明をしているうちに、メインディッシュが運ばれてきました^0^
私は本日のお魚料理(ソイ)をセレクトし、調理法はソテー、(他にグリルとフライあり)ソースは4種のうちのブールブランソースにしました^^
お肉の方はローストビーフで、こちらも4種類のソースからセレクトできたので、参加者の皆様それぞれが違うメインディッシュを楽しんでおりました^^
お腹は相当満腹でしたが、ビュッフェコーナーで気になるモノをもう一度お替りしたり、追加でワインをオーダーしたりと、それぞれ楽しんでいるうちに、今月のデザートプレートが運ばれてきました!
チョコレートプリンと柑橘のソース、ピーチのソルベ添え♪
柑橘ソースが満腹でも食べたくさせてしまう味わいで、全員完食~~!
さらに温かいソースのかかったコンポートもあるので、ワタシはやっぱり、ビュッフェコーナーのデザートにはたどり着けませんでした><
町村農場の牛乳を使ったプリンは絶対食べようと思っていたのに。。。
何だか敗北感・・・^0^;
個室だったこともあって、最後までビュッフェとは思えないほど優雅な気持ちで堪能させていただき、会話も大いに弾み、あっという間に2時間が過ぎておりました^^
今回、ご参加いただいたみなさんが、江別の魅力とコンチネンタルのプレミアムブッフェをすることが出来て本当に良かったと言って下さったことが、何より嬉しかったのです^^
京王プラザホテル札幌に誕生した、鉄板焼やまなみ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2016年4月26日(火) 20:16
明日、4月27日(水)にグランドオープンする、鉄板焼やまなみ
京王プラザホテル札幌22階にある和食みやまのホール席だった場所を全面改装し、京王プラザホテルグループでは3番目となる開業だそうです。
そのマスコミ向け試食会が先日の日中に行われまして、私もスタッフとともに参加させていただきました。ちなみに鉄板焼やまなみの向かって右側が、和食みやまになります。
この壁の向こう側に、鉄板焼きカウンターが、窓側10席と光壁側8席の2箇所にあります。
日中だったため、窓側のカウンターが上手く写りません^^; ということで、夜に撮影した画像をお借りしました~!
う、美しい~!! 夜景は北側になりまして、住宅街になるので結構な広範囲で夜景を楽しむことが出来ます^^
個人的にはこの、黄昏時の風景も捨てがたい!! 鉄板焼きカウンターの他、デザートをゆっくり堪能するための別席もあります。
ただ日中の景色も良かったですよ!!眼下に北海道大学があるので、これからは緑も生い茂り、ますます美しい景色が広がるかも^^
それにしてもカウンターに座った時の視界が広い!ふと、鉄板焼き特有の大きなダクトがないことに気が付きました。スタッフが熱弁してくれましたが、この空調設備はかなり最新式のモノらしく、小さな穴でも吸引力もしっかりあり、その上で美味しい香りはちゃんと届くようになっています^^ (ちなみにお値段も相当張るそうで、市内ではまだ見かけたことはないそうです)
カウンターに座ると美しい朱色の有田焼の器の上に、ステキなナプキンリングと、クリストフルの箸
そして先付は生湯葉といくら。細かく刻まれた枝豆がプラスな食感を演出してくれます^^ と、目の前に本日の鉄板焼きの食材が運ばれてきました!
この日は魚介かサロマ黒牛のチョイスコース(藻岩・通常10,000円)を2名で取材させていただいたので、どちらも半分ずつ味わう形にしてもらいました。
さらに牛肉も、通常は20,000円~のコースで味わえる知床牛にグレードアップ。サロマ黒牛も十分オイシイのですが、ぜひとも自慢の知床牛を堪能していただきたいという、ホテル側の意向です。
ちなみに全コースに北海道内の山の名前がついていて、素材はもちろん北海道産にこだわっています!
と、食材の説明を聞いたのちに前菜が運ばれてきました。これまた美しい器に、美しい前菜たち!!
上から写すと美術品のような出で立ちです。決して自宅では扱えないような器を眺めているだけで、幸せな気持ちになります。。><
それにしても1品1品、手間暇かけたことが伝わる味わい。。特にオイル漬けしたサーモンのマリネのネットリ感にハマってしまいました。。
ものすごくキレイな味の純米大吟醸が欲しくなりました。。(すみません、オイシイモノを頂いた時ほど、頭の中はいつもアルコールのことでいっぱいです^^;)
このガラスの器もステキだったのですが、あまりに皿に感動していたら、実はこのくぼみに合わせた器もあるんですよと、見せてくれたこちらが、なんとも手に馴染む、素晴らしい器でして・・・ますます純米大吟醸がが欲しくなりました~~
と、感動している私たちの前で、若干緊張感漂う出で立ちで、まずは魚介を焼いていただきました。ボタンエビと柳の舞、そしてホタテ。ソースは2種。
新鮮な魚介を丁寧にソテーされたことが伝わる、鉄板焼きならではの焼き加減。。。柳の舞の皮面のパリパリ感がたまりませんでした~
そしてこちらは道産の野菜たち。やっぱりアスパラは外せませんよね!!
軽く味が付いているので、ヤサイそのものの甘みを楽しむならそのまま頂くのが良いのですが、添えられていた調味料がまた、美味しそうでして・・・
十勝の無添加醤油にポン酢、そして熊石の藻塩!付けない訳には行きませんよ~><
それにしても、この器も美しい。。。
目と舌で堪能しているうちに、良い香りが漂ってきました~
なんと立派なニンニク!青森産の大粒のニンニクは、一度流水でえぐみを取ってから、丁寧に拭いて水分をシッカリ取り除いているそうです。そう言う手間暇が味に出るのは分かっていても、家庭ではなかなかやれません^^
ちなみに北海道産のものが手に入る時期は、道産に切り替えるそうですよ!
そしてこだわりの知床牛がやって来ました! 生唾ごっくん。。先ほどのニンニクもキレイな色合いでソテーされてます。。まずは藻塩、そして山葵+醤油、ポン酢にニンニクに山椒・・・どの組み合わせも甲乙つけがたく、箸が止まりませんでした。。。それにしても口の中でとろけてしまう、美味しい脂でございました。
先ほどのニンニク、今度はキレイなみじん切りです! 〆のガーリックライス! この時点ですでにオイシそう。。
お腹はいっぱいなはずなのに、また空いてきた気が・・・炒飯とは違うおこげ感がイイ感じです!ちなみに通常だと毛蟹と雑穀米の焼御飯とのセレクトだそうで。。。それも美味しいに違いありません!!
赤出汁の器もステキ♪
デザートは白ワインゼリーとシャーベット(この日はイチゴ)アルコール分は飛んでいるとの事ですが、ほんのり香る白ワインと、口の中がリセットされる甘酸っぱいシャーベットは、〆に相応しい味わいでした!
最後まで器がステキでした~
取材でしたので、残念ながらノンアルコールでしたが、夜景を眺めながらこのグラスでワインを飲みつつ今日のコースを堪能したら・・・と、色々妄想してしまうのでした^^;
超がくほど久し振りの鉄板焼きでしたが、1グループに1人のシェフが付いてくれる鉄板焼きって、改めて贅沢な時間だと思いました。
5月末日まではディナーのみの営業ですが、6月からはランチタイムもスタートするそうです!
席数が多くないので、大切な記念日に使いたい!と言う方は、早めに予約することをオススメします^^ ※週末も早めが確実のようです。
今回のオープンに合わせて、和洋中、それぞれの分野出身の6名のスタッフが、新宿店・八王子店で修業したそうです。
まだ若いスタッフが多いようですが、自ら志願して鉄板焼きと言う、難しい世界に飛び込んだ、アツい思いが伝わってきました!
ちなみに女性もいるんですよ!!
私のテーブルを担当してくれたのは中華出身の深見さん(私の中では深見君と言う目線)で、盛り付けや炒飯などは中華と全く異なる部分も多く、まだまだ覚えることがたくさんですと、緊張しまくっておりましたが、いつか鉄板焼きと中華のコラボレーション的な料理も出せたら面白いですよね!と、大いに話が盛り上がったのでした^^
ROBATA活男でオトナ女子会=大盛り上がり
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2016年4月18日(月) 11:50
先日、前職の先輩が久し振りに帰札した際にお邪魔した、“ROBATA活男”
海鮮が食べたいというリクエストに答えて、個室もあるこちらのお店をセレクト
活きが良すぎて飛び跳ねまくりで、40代でもさすがにビビる^0^;
入口の大きな水槽で元気に泳いでいたイカ!!めっちゃ透明です^0^
ちょうどスパークリングワインを飲んでいたので、醤油だけじゃなく、オリーブオイルでいただくのもイイ感じ!
タコのから揚げも“活” さすが、“ROBATA活男” そして先ほどのお通しのボタンエビの頭もキレイに揚げていただきました^^
モッツアレラチーズステーキは海苔添えで^^ そして丸ごと一本を半分にしてグリルした雪の下人参!豪快だけど、この食べ方が一番美味しく感じるかも!!
お刺身7点盛り!鮮度が良いのはもちろんですが、野菜がたっぷりなところが女子的に嬉しかったり^^
どのお料理も彩りがキレイなので、それだけで満足度がUP^^ 海鮮系だけど、ワインが進む系でした^0^
先輩が東京に引っ越した時、北海道のじゃがいもが美味しいことを、東京に来て改めて気が付いたと言っていた一言が今でも忘れられません。
灯台下暗し
北海道が美味しいものに恵まれていることを、いつも肌で感じていたいと思います^^
うわぁ~、、カニも美味しそうだ!北海道民だけど、ちょっと食べたくなりました^0^;
5年ですごい進化を成し遂げていた【そな田】
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2016年3月24日(木) 13:34
その時も、その佇まいに感動をしたのですが、今回はさらなる感動がありました。。
早い時間は基本、おまかせコース1本のみとのこと。アルコールはその方の好みに合わせて、お料理に合うものを提案してくれます^^
まずは泡をいただきまして、最初に登場したのが一口サイズのパプリカのシュークリーム
見た目はシュークリームですが、パプリカのクリームなので全く甘くありません。シュー皮が本格的!
新もずくと酢橘のお吸い物
もずくに旬があったなんて初めて知りました。。赤ちゃんの髪の毛のようにホワホワなもずく!!こんなに繊細なもずくは初めて食べたかも!!
そしてダシがとっても香り高く、美味しい!!
酔っ払い海老
羽幌産の甘えび。個人的に生の甘えびは1尾で満足な方なのですが、お酒に着けるとこんなにもスルスルと喉を通っていくものなのか。。。と、箸が止まら居美味しさでしたっ!!
次の料理に合わせて大好きなロゼがやって来ました^^
え?餃子??しかもこごみ???
餃子からはみ出したこごみ、インパクトあり過ぎ!!でもって食べたら美味しすぎ!!!そしてロゼにもピッタリ^0^
満点以上の点数を付けたい組み合わせでした~~
飯蛸の煮付け このサイズは少し大きすぎるとの事でしたが、煮付けの味わいがとってもちょうど良い^^
大根のおんぶ漬け とともに日本酒も出てきました^^ このお漬物だけで1杯飲まさります^0^;
海水ウニと菜の花のタルト
まるでスイーツのような出で立ちですが、菜の花の苦みと海水ウニの旨味が見事に協演した1皿!!まさに春の味^0^
それにしても美しすぎる・・・ この味わいにはこちらのワインが合うんじゃないかと、ちょっと珍しいワインが出てきたのですが、これがまた素晴らしいマリアージュ。。ここでまた、悶絶
新玉ねぎとふくの白子のスープ
小さな器ですが、その味の存在感はどんぶり級!!
数の子とゴーダチーズの天ぷら
見た目が同じなのに、味も食感も違う天ぷら。そのセンスが大好きです!!そしてまた、日本酒が飲まさります(笑)
「次のお料理に合わせて、赤もお出ししますね」 「え?!まだ出てくるんですか??」
知床豚の米酢煮込み
いわゆる、酢豚的な味わいなのですが、でもちょっと一ひねりある味わいで、ワインにも良く合う!なんといっても肉が柔らかいっ!!
まだ出てくるんですかと言った割に、あっという間に完食してしまったのでした^^;
辛味大根そば
本当に美味しい蕎麦を最後に一口いただくと、ものすごく満足度が上がるモノなんだなぁと思った瞬間。。札幌のそばつゆは全体的に少し甘めのところが多いのですが、このくらいの味わいで出していただけると、個人的に嬉しいなぁ
最後に美味しい緑茶も出てきたのですが、さらに〆の1杯が。。。^0^;
5年振りの来店にもかかわらず、しっかり覚えていてくれた小野寺さん。『実はあの時からずっと、後悔していたんです。今日こうして今のそな田の味を楽しんでいただけて、少しホッとしています』
どうしてですか?と尋ねると、丁寧にそしてアツく、5年前の自分の考えとお店の味、そして今に至るまでの経緯などを語ってくれました。そうか、だからこその味わいだったんだ!!と、心底納得!
全体的にいうと、とにかくお出汁の味・旨みが、素晴らしかった!
ベースがしっかりしているから、何を食べても満足度が高いし、たくさん食べても疲れない。これぞ、40代だからこそ味わいたい料理^^
最後にシェフにも挨拶してビックリ!小柄で可愛らしい女性だったのです。さらにビックリしたのがもともとパティシエールということ。
そう言われるとシューとかタルトの美味しさには納得なのですが、こんなにキレイな出汁の料理が作れるなんて、ホンキで尊敬しました!!
遅い時間はチョイ飲み使いも出来るみたいなので、また小野寺さんの想いを聞きに立ち寄りたいと思ったのです^^




















































.jpg)
-300x199.jpg)
-300x300.jpg)































































