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VIPカウンターでjoseを満喫
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2008年1月22日(火) 18:43
年末に行った隠れ家joseさん、今度はしっとりカウンターで楽しんできました
VIP席というのは、奥に2席だけ肘掛が付いていて
しかも、天板がかなり素敵にデザインされてます
そんな素敵な席で飲んだワインも大変素敵な物でした
ペルナン・ヴェルジュレスです♪
最近、完璧に白にハマってます…
寒い冬はあんまりスキッとしたのだと冷えちゃうので、
この手のワインをあまり冷やさず飲むのが好きデス
(なので、高くつきます…)
そして、その後の赤も素敵でした
ニコラポテル1982
26年前とはとても思えないキレイなルビー色
でも、さすがに澱はずごかったです
同じワインとは思えないくらい色が違いました
と、ここで自分のブログをチェックして気がついたのですが、
私、この年代購入済みだったんですね…
でも逆に、これを開けて飲み比べするのが楽しみです^-^
こんな美味しいワインとともに頂いたお料理はこちら
鹿肉の温かいカルパッチョ
どっちかっていうと、ステーキといった感じで、食べ応え満点でした♪![]()
白レバーのパテと自家製ピクルス 本日の前菜盛り合わせ
ご一緒した方が、カルボナーラ特盛で!!
とか言っちゃったもんだから、すごい量で出てきました…
ありえませんっ
でも、私は一口食べただけなのに、完食してました
クリームが少し残っていたので、
こないだ食べて大絶賛だった、
焼き立てグリッシーニをオーダーし、
綺麗にさらって食べました~
ちょっと甘いものが食べたくなったので…
大人のティラミス
甘さ控えめでワインにもぴったり♪
ということで、最近はここからさらに飲んでしまうんですよねぇ![]()
カルヴァドスとマールです
このカルヴァドスは、ちょっと辛めで、今まで飲んだものとは一味違う感じでした!
joseさんのホントの良さを、感じることができた夜
【jose】
札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビルB1
011-233-2212
17:00~1:00
日曜不定休
ベッシーホールの後は屋台?へ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2008年1月20日(日) 22:25
土曜の夜は寒かった~
だけど、ベッシーの中は燃えていましたっ
マボロシの初ツアー!!
3年前のRSR、『く祭り』で見て以来デス
こういう小さい箱でやってくれると一体感があってイイ!!
坂間さんも、『俺たちを見てきたんじゃなく、会ってきたって思って欲しい』
って言ってたけど、まさにそんな感じ
会場から飛び交う言葉もいちいち拾ってくれて、それが楽しく温かい
オールスタンディングは体力的にきつくなって来てはおりますが、
バーボンソーダを片手に、イイ感じで踊って、いい汗かきました♪
でもってLIVEの後は、歩いて1分くらいのクサビエ プリヴァさんへ
屋台風なんて、札幌の冬に耐えられるのか??
って思うかもしれませんが、中は意外にあったかいです
ただ、ストーブの横は時々熱くなってしまいますが、それもまたご愛敬^^
![]()
まずは、本日のグラスワインを頂きました
軽めで最初の一杯にちょうど良かったです
お通しは野菜チップ
私、これが大好きでお替りしてしまいました^^;
さんまのコンフィ
ものすご~~~く立派なサンマにびっくり!!
付け合わせのザワークラフトがコンフィにピッタリ♪
思わず顔がにやけてしまった、トリッパのトマト煮込み
次のワインはハーフボトルで頂きました
メルロー品種のワインです
なんていうか、今まで嗅いだ事のない香りでした
心地よくなるようないい香りとは違うのですが、
なんとなく、ハマってしまう香りと味
そこで、鴨のパテもオーダー
そのあとは、店内にあったボトルたちに目を奪われて、
あれやこれやとフィーノやグラッパやリキュールを…![]()
特に、マスカットのグラッパにハマりました!
めっちゃいい香りなんです
絶対女性ウケすると思う
ここで偶然にも、ワイン会コーディネーターのTさんと合流し、
こちらの一本を3人で分けて飲みました
ブドウの品種と名前を忘れてしまいました…
でも2001のワインで、ちょっとおもしろいよ~ってことで、飲んでみたんです
でも、パンチはそんなになかったかなぁ
ただ単に、リキュール系飲んだ後だったから?
【クサビエ プリヴァ】
札幌市中央区南4西5 都志松ビル1F
011-231-8488
18時~2時
日曜休
バブルでGO!ワイン編
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2008年1月12日(土) 23:02
お酒を覚えるには、とにかく飲むこと!!
昨晩、ものすごい贅沢なワイン会を開催致しました
コルトン・シャルルマーニュVSシレックス
ありえない飲み比べ
でも、思ったのです
せっかくコルトン・シャルルマーニュを飲むのなら、
違うタイプの白と飲み比べてみたい
そうすれば、その良さや特徴が、より分かるのではないかと…
大正解でした!
ホントに全くタイプの違う白
でも、どちらも今まで飲んだ白とは全然違いました
どんどん味が変わるんです!
どこがスタンダードなのかわからないくらい
最初に注いだときの香りは、シレックスの方は全然よくなくて、
コルトン・シャルルマーニュはものすごく華やかな
でも、飲むとその香りとは全然違う味わい
で、正直コルトン・シャルルマーニュはこんなもん??
みたいな感想だったのですが…
30分くらいたったらさっきと味が違う!!
ってな感じで、どんどんどんどん味が変わって、楽しくてしょうがない(笑)
それはシレックスも同じで、初めは苦手かも~って思ってたのに、
私の中で最終的にシレックスの勝ちでした
そして、こんな素晴らしい白の後に飲んだのは…
ボンヌ・マール
ブルゴーニュとは思えないくらいの重み
ちょっと硬いということで、デキャンタージュをし、
ゆっくり飲むことに
そうすると、ちょっとずつ
ブルゴーニュらしさが出てきました
そしてお次はこちら
カロンセギュール1979!!
30年近くたってるのに、色がキレイ!!
ず~っと前に一度飲んだ記憶があるのですが、
その時は重すぎてあんまり得意ではなかったのですが、
かなり飲みやすくなっていた気がする
単に私の好みが変わったのかもしれないけど
こんな素敵なワインたちをじっくりゆっくり飲んだので、
最後まで味がわかる状態で飲むことができました♪
ちなみに、おつまみのラインナップはこちら
トマトは大丸見切り品
白糠酪恵舎のモッツアレラByきたキッチン。
めちゃめちゃ立派なフレッシュバジルはBy東急
参加者のjさんお手製、タラのカルパッチョ
サクッと作ってきちゃうのがスゴイなぁ
アンディーブの生ハム巻き
ちょっと塩気の強い生ハムと、アンディーブの苦味の相性が◎![]()
かぼちゃのひき肉詰め 割るとこんな感じ
カボチャがものすごく柔らかくて、ひき肉もたっぷりで…
赤ワインにピッタリでした
サルシッシャとパプリカ
パプリカはちゃんと皮をむいてあって、
そういう作業が料理を美味しくしてくれます
全部美味しかったけど、これはかなりお気に入り!!
カルパッチョ以外の料理は今回のワインをセレクトしてくれたtさんが用意してくれましたが、
ちゃんとワインに合わせて出してくれるし、ホント至れり尽くせりですっ
こちらはjさんが釧路で買ってきてくれた鹿のクラコウとサラミ
エゾ鹿工房のもので、この肉肉しさは私好み♪![]()
横浜にある、パティスリー アン・プチ・パケの焼菓子
イチジクやレーズンがぎっしり入ってて、これも赤ワインのおつまみにピッタリ!
今回の会は4人だったので、最初から足りないかも~って思ってたけど
でも、せっかくのいいワインだから、これくらいでやめておくのが
正解なんだって分かってたんだけど…
美味しいものを飲んで食べると、勢いついちゃうんだよなぁ~
で、こんなもの凄いマールを飲み
結局各1杯ずつ、計3種のマールを飲んで![]()
おまけにこの2本も…
いや~、勉強になりました
tさん、ありがとうございましたっ
次の会も楽しみにしてま~~す![]()
こちらは丸井さんで開催中の加賀老舗展で購入した
烏骨鶏のカステラのラスク
濃厚でサクサクでオイシカッタ!
正月休みの締めのワイン
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2008年1月6日(日) 21:25
昨晩はお正月休みのダンナとの最後の夜
本当は歌い始め会に一緒に参加する予定だったのに、
先日引いてしまった風邪が悪化し、歌える状況ではなかったので、一人留守番
その間、読書に没頭していたのですが、読んでいたのが盗作
上下巻ですが大変読みやすく、4時間ちょっとで読破
なかなか興味深い作品でした
作者の飯田さんが映像系の方なので、情景が浮かびやすいのかも
で、3時間ちょっとで歌い始めの会からダンナが帰宅し、
私の読書も佳境に迫ってきたころ、無性にワインが飲みたくなり、
(風邪といっても、体は元気だったので・・・)
ダンナも『いいね!』意気投合したところで、
自身が購入してきた、シャトーモンペラ2005を開けました
神の雫で一躍有名なったボルドーです
ボルドーだけど、ずっしり重くはないので、とても飲みやすい
飲みやすいけど深みもある
とっても万人受けするボルドーだと思います
ということで、読書しながらあっという間に空けてしまいました
ただ、もう一本開けるのはさすがに危険と思い、
先日、大丸ワインフェスティバルで購入して
半分開けていた貴腐ワインを締めに飲み、
のんびりを満喫したお正月休みの
最後の夜は更けていったのです…

