札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『シャルキュトリー』タグの付いた投稿

3月13日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~MASUYA MEAT&CRAFT BEER

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3月13日(水)の北海道新聞・夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、昨年30周年を迎え、“ビアホールますや”からリニューアルした【MASUYA MEAT&CRAFT BEER

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カウンターにタワーが9本!

樽生が常時8種+ハードサイダー1種繋がっています^^

 

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クラフトビールは入れ替え制で、江別のNORTHISLAND BEERの限定ビールも飲めるお店なのです!
(この日は既に完売していたので、レギュラーのコリアンダーブラックがつながっていました)

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色々飲んでみたい!という方に嬉しい、クラフトビールの飲み比べセットもあります^^

そんなビールをより美味しく飲むためのおつまみ

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こちらは、シャルキュトリーの盛り合わせ!

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MASUYAは、同ビル1Fの中央市場にある“肉のます屋”の直営店

なので、お肉メニューをオーダーしないと損です!!

シャルキュトリーは全て道産肉の自家製♪

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ちなみに自家製クラコウは、下のお店でも販売中です^^

 

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そしてこちらは、名物!MASUYAのブッチャーズプレート

道産の牛ヒレや三元豚ロース、スモークチキンレッグなど、タップリ3~4人前♪

肉をより美味しく味わうためのソースやスパイスも凝っていて、ハチミツ柚子胡椒がすごく美味しかったデス^0^

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こちらはチーズフォンデュ

ソーセージはもちろん自家製♪

今回はボリューム満点・大人数向けのメニューを中心に紹介しましたが、もちろんおひとり様用のおつまみも色々揃っています♪

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ブッチャーズプレートにもスモークチキンレッグがありましたが、燻製メニューも豊富!

燻製というと個人的にはウィスキーなのですが、実はMASUYAさんのウィスキーの品揃えが凄いのです!!

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今やなかなかお目にかかれないような銘柄がずらりと並んでおります!

オーナーが元々、ウィスキーが大好きとのことで、ストックしていたようです!さすが、30年間お店をやっているだけありますっ

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もちろんレア物は数量限定ではありますが、お好きな方はカウンターでじっくりご堪能ください~♪

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ちなみに平日がAM2:00、週末はAM3:00まで営業中なんです^0^

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そして早い時間は、ビールがお得に飲めますよ^0^

 

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そうそう、1Fの入り口横にあるこちらのお店も姉妹店

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さすが、肉屋直営!

ハッキリ言って美味しいですっ!!

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我が家のストック食材になりました♪

 

 

やっぱり小樽飲みは楽しいっ!

先日、素敵なお誘いを受けまして、小樽にあるオサワイナリー

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オサワイナリーは現在仕込み真っ最中で、ショップはお休みしているのですが、(通常月も金土の13:00~19:00のみの営業)この日は大阪・フジマルワインのオーナーが来道しており、畑作業の後のお疲れ様会と称して、ショップで乾杯しました!

(といっても、ワタシは畑のお手伝いには参加していなかったのですが^^;)

ちなみにこの日のおつまみは、おたる千成さんからのケータリング

事前に予約を入れておけば来店する直前にお届けしてくれて、オサワイナリー内でワインと一緒に楽しむことが出来るシステムです!

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改めて、tabiとお寿司は合う!と思わせてくれたほど、完璧なペアリング♪

それにしても、ケータリングでもステキなお皿でお届けしてくれるのが素晴らしい~

福岡出身の長さん、大阪の藤丸さん、作っているワインの規模は少し違うけど、想いは同じ。話しは尽きることはありません。

あっという間に3本のワインが空になり、札幌行きの終電まではまだ時間があるということで、【HATAKE NO NAKA】へ

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元々オサワイナリーのワインはオンリストしておりますが、この日は既に終売となっているワインを1本持込させていただきまして、シャルキュトリーの盛り合わせをオーダー

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この時の取材時から、すごい店だとは思っていたけど、やっぱりすごかった^0^

シャルキュトリーだけじゃなく、付け合わせとかも、全部のん兵衛仕様でした(笑)

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この、ブルーチーズのマッシュポテトグラタンも素晴らしかった・・・

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飲まさるので、お替りしました^0^;

 

ふと気が付くと、時計は22:30を回っていました。

名残惜しくも小樽駅へ

終電は23:10発

あと、20分くらいありますね・・・

20分あれば、1杯飲めますよね!!

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二人の意見が一致致しまして、駅のお隣・酒商たかのでハイボールをグビッと1杯いただきます!

23時閉店なので乗り遅れることもなく、かなりちょうどイイです(笑)

でもって車内でも・・・

ワタシが事前に購入しておいた、セコマの十勝ブランデーハイボールと、小樽のコンビニでゲットしたニッカハイボール香る夜を取り出して乾杯!

どちらも北海道限定ですから、知ってもらいたかったんです!!(←言い訳っぽい?)

飲んでおしゃべりしてと、おかげであっという間に札幌に到着したのでした^-^

 

 

 

 

 

4月4日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Osteria Parco Fiera (オステリア パルコフィエラ)

4月4日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、JR稲穂駅の目の前に3月5日(月)にオープンした、オステリア パルコフィエラ

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店の前には駐車場もあります。

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ちょうどお店の入り口から駅方面を見た図

ちなみに、JR稲穂駅前唯一の飲食店だそうです!!

 

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バリアフリーの店内は、カウンターをメインとした明るい雰囲気

スケルトンだったこちらの物件を、オーナーシェフの中條大輔さんと奥様が大好きな北欧調の内装に仕上げたそうです。

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ランチは奥様にお手伝いに入ってもらっているようですが、ディナータイムはお一人のことが多いので、どこに座っていただいても、目と声が届くような造りにしたそうです^^

 

 

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早速、お店のウリでもあります、余市・北島農場の豚肉を使用したパテを用意していただきました。

ものすごいボリューム!!

オイシイ豚肉だからそこの甘みと旨みが、じんわり伝わるパテ

パテに感動したのはもちろんですが、手作りの粒マスタードとニンジンラぺがパテに劣らない美味しさで、

思わずこっちに集中してしまったほど!(笑)

※粒マスタード、瓶に詰めて販売してください!と、お願いしておきました^0^

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ワインは北イタリア系で、中條さんの作る料理に合うと思ったものを数本置いているそうです。

実はオープン前は、もっとたくさんの種類のワインを置く予定だったそうですが、信頼しているシェフに、『ワインは自分の料理に合うと思うもの1本でも良いんだよ。』と、言われ、すごく納得したそうです。

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ちなみに中條さんは昨年まで、以前こちらでご紹介したお店にいらっしゃいました。

その時から、生産者の想いをお客様に伝えるのが自分の仕事ということをおっしゃってはいましたが、独立したことによってその思いがより一層強くなったように感じました!!

と、こちらは自家製ハムとサラミの盛り合わせで出しているモノを少し味見させていただきました。

間違いなく、盛り合わせだけで3杯は行けそうだ・・・

 

以前から手打ちパスタがウリではありましたが、こちらのお店でも健在です♪

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テーブルの上にはパスタの説明が^^

 

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ということで、自信作という【アスパラひつじのアニョロッティ・デル・プリン】を用意してもらいました。

見た目は少々地味なのですが、このパスタの一つ一つに、煮込んだアスパラ羊が詰まっています。

一つ食べると口の中がものすごい旨みに包まれまして、一つしか食べていないのにものすごい存在感!

見た目とのギャップがすごい!!

実はこのパスタ、完成するまでに3日間もかかるんだそうです。

 

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こちらはボネという、ピエモンテの郷土料理

なんと濃厚な味わい!

聞くと、アマレッティというお菓子を一度作り、それを砕いて使用するそうです!!

どの料理も見た目以上に手をかけていることが分かります。。

『夜は一人なので、出来るだけお客様をお待たせしないよう、仕込みに時間をかけ、すぐ提供できるような状態にしているのです。』と中條さん。

ランチも営業しているし、お店にいる時間がかなり長いのでは?と聞いたところ、

『自分の大好きな空間に仕上げたので、。ずっとお店にいることが全く苦じゃないのです。』

まだ30歳なのに、本当にしっかりしていらっしゃいます。。

『料理というより、生産者たちの想いを届けたい』

中條さんはそんなことも話していらっしゃいました。

ちなみに店名の“パルコフィエラ”というのは、“公平な場”という意味だそうです。

生産者も料理人もそしてお客様も、公平な立場で楽しんでいただける店を目指しているそうです^^

 

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と、カウンターに並んでいたこちらのポット

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角砂糖をハーブ酒に漬けたもので、イタリアではよくあるそうで、〆に口に入れていくそうです!

と、実はこの日、車で取材に行ってしまったばっかりに、アルコールを頂けずに、3つのお料理をいただいてしまいました・・・><

こんなに飲まさる味わいなのに・・・と、かなり後悔しておりますので、改めてJRでお邪魔したいと思っております!!

(ちなみにランチタイムでも、ワインを楽しむことが出来ます~)

 

11月29日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~シャルキュトリー テール

11月29日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、9月19日(火)に円山西町にオープンした、【シャルキュトリー テール】

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偶然にも、“ニクの日”に紹介です^0^

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ドアを開けると、真ん中に大きなテーブル、そして奥にショーケースが2つ並んでいます。

 

最近“シャルキュトリー”という言葉もだいぶメジャーになってきましたが、フランス語で食肉加工品の事を指します。

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ソーセージやベーコン、ハムなど、約50種類ほどあるシャルキュトリーを、オーナーシェフの渡辺剣さんが、すべてお一人で作っているそうです。

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種類がありすぎて、しかもどれも気になるモノばかりでかなり悩みます。。。

原料の豚肉は当別産黒豚をはじめ、道内産の豚肉を使用。

肉以外の原料も出来るだけ北海道産モノを使用しているそうです。

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今回の取材で初めて知ったのですが、食肉加工品を製造・販売するのには資格が必要で、その資格を取得するのに最低3年はかかるそうで、3年前に琴似で営業していた飲食店を閉めて、京都のシャルキュトリー店で修業したり、ドイツやフランスにも渡ったそうです。

 

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シャルキュトリーだけでなく、フランス総菜も販売しています

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こちらは日替わりのキッシュ

取材した日は、タルトタタンなんかも販売していました

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シャルキュトリーにあうパンや自家製ドレッシングに自家製ジャムなども販売していて、このお店だけでワイン会のおつまみが、全て揃う感じです(笑)

オードブルも事前にオーダーいただければ、予算に合わせて用意してくれるそうですので、これからのホームパーティーシーズンにイイかもです♪

 

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このレモンジャム、スパークリングワインにピッタリでした♪

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この日は販売前だったのですが、シャルキュトリーを手軽に味わえるサンドウィッチも販売しているそうですよ!

 

こちらは、先日友人宅で“ボジョレー飲み比べ会”をやったときに、テールさんの商品を持参した時の写真

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持って行ったのはワタシですが、キレイに盛り付けてくれたのは部屋の主とはまた違う友人(ちゃんと商品名が分かるようにしてくれているところが、サスガです!)

購入する際、ボジョレーに合いそうなものをセレクトしたつもりでしたが、どれもピッタリでした!

特に、シソの実のテリーヌとロゼのボジョレーの組み合わせはよかったかも^^

ちなみに今年のボジョレーは、全体的に味がしっかりしていて、すごく楽しめました!!

 

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そうそう、シャルキュトリーテールの店内、すごくイイ音なんです!

すごい大きなスピーカーを置いているのかなと思いきや、写真奥にあるこのスピーカー1つ

低音もすごく響くし、思わず見入ってしまいました^0^

 

 

 

 

念願の夜カマラードでニクまつり!!

この時からず~っと、今度は絶対、ワインとともに楽しもう!と心に誓って早、半年・・・
先日その念願が叶いました!! しかも最強メンバーのイノシシ女子会のメンバーで(笑)




人数は7名+途中参加2名
最初に予約した時、コースにしますか?
と聞かれたのですが、オーバー40歳女子、
コースだと全部食べられないのではないか
ということで、
『酒飲みなので、それに合いそうな盛合せを
用意しておいていただけますか?』
と要望し、運ばれてきたのがこちら
豚&鹿のハムやリエットなどなど!!

う~~~ん、理想的♪ 
初めて来た友人たち、アイドルに
会ったかのようにキャピキャピです(笑)


話しも弾みまくり、さてあとはどうする?と、メニューを見て
『私はこれが食べた~い』  『私はこっち~』
『私は全部おまかせするので宜しく~』なんて会話が飛び交いつつ、出てきたのがこちら!


やっぱりカマラードに来たらパテ・ド・カンパーニュは外せません!!
またまた悲鳴にもにた雄叫びが・・・(笑)



ホルモン好きなら確実に頼んでほしいトリッパの煮込みは、新鮮さが伝わる歯応え!!




豚と鹿のソーセージ+ベーコン
これ、運ばれてきたときの香りがたまらなく美味しかったんです
普通のソーセージと全然違います><





本日のメインと言っていいでしょう
けっしてフランスパンではありません

この断面を見て下さい!!

アンドゥイエットという料理法を
考えてくれた人に
心から感謝いたします・・・

そんな風にありがたくなった夜・・・



アンドゥイエットに添えられていた
マッシュポテトがまた美味しくて
お替りありませんか~
と、お願いしたら
ちょっとお時間いただければ・・・と、
追加で作ってくれました><

全員ワントーン高い声で
でありがと~~~~~~~
と、言いました(笑)




お腹はいっぱいだったけど、
今日は特別なたまごで作ったプリンがあると言われ、
それじゃ下さい!と、瞬時に全員でオーダーするイノシシ女子

てっきりひとり分ずつ来るかと思ったら????
バケツプリン並みのサイズに一同ビックリ
名刺を出して大きさ比較しつつ撮影する人たち(笑)

すみません、一人分ずつカットしてもらえますか
と、スタッフに甘えるイノシシ女子・・・



女子女子とは言いますが、現実はオ○サン。。。そんな口うるさい私たちのハートを
完全に射止めたカマラード!帰りはテイクアウト用のパテなどを買い占めていきました(笑)



と、こちらが本日飲んだワインたち。やっぱりワインがあるのとないのでは、美味しさが全然違います~

最後にデザートに合わせてデザートワインも用意してくれました
カマラードさんは道産ワインも色々取り扱っているんですよ^-^






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20131213-14.JPGそうそう、いつも素敵なお土産を
持参してくれるAっちゃん

今回はLA帰りということで、
今は渋谷でしか販売していない石鹸や
石臼でカカオを挽いて作る、
メキシコ製法のチョコレートなど、
今回もさすがのセンスを発揮!
チョコレート、お店の方にお断りして
その場で少しいただきましたが、
ワインにものすんごく合いました!
札幌で販売して欲しい~~

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