札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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12月18日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~なみきSPICE

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12月18日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、11月にオープンしたばかりの【なみきSPICE】

場所は北大病院前。調剤薬局が多く立ち並ぶ場所ですが、実はここも以前は調剤薬局だったそうで、中はかなり広いです!

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1階は21席

おひとりさまでも利用しやすい、カウンタータイプの席もあります。

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2階席はさらに広くて35席!!

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サークル仲間とかで行っても大丈夫!

 

こちらのカレーは、自分で組み合わせ出来るルーカレー

まずは、ルーのサイズをセレクト

そしてライスのサイズをセレクト

そしてお肉の種類&量をセレクト

もちろん、ルーだけでもOKなのです^^

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決まったら、券売機でチケットを購入

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ちなみにこちらは、ルー・ライスともに普通サイズ

そして、やわらかとりもも肉(50g)をセレクトしたもの

女性だと、ちょっと多く感じるくらいのボリューム

ただ、“カレーは飲み物”的なタイプなので、思いのほかスルスルと胃袋に収まっていきます

まずはルーのみで、食べてみてください!

40種類のスパイスと、13種類の野菜と果物のペーストを20時間以上煮込んで完成させたルーは、食べた瞬間は優しく柔らかい味わいですが、じわ~っとスパイスが表に出てくる感じ!(ちょい辛タイプ)
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ルーを仕込むときは、こちらの大きな鍋に、400㎏ほどの食材を入れてじっくり煮込むのですが、仕上がり時には80㎏くらいになっているそうです!
ちなみに添加物はもちろん、小麦・砂糖・トランス脂肪酸は一切不使用という、“融合薬膳カレー”とのこと
ん?どんな意味だろう??
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コチラを読んでいただけれな分かるかもですが、“体にいいものを食べてもらいたい”という思いを人一倍持っているオーナーの鶴岡さんが、その思いを形にしたカレーを作りたい!と、春まで近くで「土みそ」という飲食店で料理を提供していた、本田さんとタッグを組んで、約5ヶ月間、試行錯誤の上に完成したのが、“融合薬膳カレー”というわけです。
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ちなみにオーナーの鶴岡さんは、あの【板そば なみ喜】のオーナーです。
ということでご存知の方は、鶴岡さんの味のこだわりをよく、ご存知かと!!
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個人的にそのこだわりを一番感じたのは、鶏肉と一緒に食べた時!

ほんのり味わいが変わるのが分かります!

店長の本田さんに聞いたところ、実は豚の時と牛の時も、まったく味が違うんですよ!とのこと。

 

完食してからの感想としては、身体がずっとポカポカして、疲れが少し癒された感覚^^

オープンしてからも、日々進化させているというルー

そう聞くと、しばらく通ってしまいたくなっている自分がいます^^

【なみきSPICE】
札幌市北区北14西4(南向き)
011‐556‐2266
11:00~21:30 LO.21:00
日休
全席禁煙

 

 

 

見かけで判断してはいけないと確信させられた、ミートボールファクトリー

THE MEATBALL FACTRY

お店のことは前々から知ってはいたのですが、ミートボールは若い子の食べ物って勝手に思っていたので、行ったことはなく・・・

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お店の入り口も、入った時の雰囲気も、やっぱり若い子向けかなぁと思いつつ、席に着く
(ちなみに奥の入口に、エレベーターもアリ)

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20年前はこういう系のお店、よく行ってたなぁと、つい感慨深くなったりして^0^;

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でも、この日来店していた客層を見ると、思っていたより落ち着いた雰囲気

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全然、キャピキャピはしておらず、むしろ居心地が良かったかも^^

 

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せっかくなので、お店のウリでもある、レモネード(色々種類がある)と、流行のレモンサワーもオーダー

と、飲み干した生ビール、美味しい証の泡リングが付いていて、ちょっと驚く

 

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お通しが、ローストビーフ

ポテトにはトリュフがかかっていて、香りだけで飲まさる

 

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超ボリューミーなコブサラダ!

ちゃんと取り分けしてくれるサービスがウレシイ^^

 

そしてこちらが、お店のウリとなる、MEATBALL&BBQ COMBO PLATES!!

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一同、思わず“おぉ~~!”と歓声をあげる

もちろん、看板メニューのミートボールもあります^^

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でもって、このミートボールが、ワタシが想像していたものとは全く違うものでした!!

まずサイズがすごい!

そして肉が美味しい!!

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チキンとスパイシーポーク(だったかな?)2種類のミートボールが楽しめます

メニューにはビーフのミートボールもありました

今までミートボールに重きを置いていなかったワタシの考えを一気に変えたミートボール!!

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セットにはミニバンズもセットされていて、ハンバーガーにして楽しむことが出来るのですが、プルドポークが(細かく裂いた豚肉)見た目以上に美味しくて、ちょっとテンション上がっちゃいました!!

これは子どもにも食べさせてあげたいかも!!

ちなみにミートボールを始め、プルドポークのバーガーやサンドウィッチはテイクアウトもやっているそうです!事前予約がより、オススメとのこと^^

 

この歳になると、食わず嫌いならぬ、行かず嫌い的な存在のお店、ついつい作りがちなので、気をつけなくちゃ^^;

 

6月14 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~D gelato

6月14日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、札幌新道沿い・東区伏古にあります、【D gelato
 
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以前こちらでご紹介した、“cafe ATERIER D”の姉妹店として、4月29日(土祝)にオープンした、ジェラートとコーヒーのお店
 
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(失礼ながら、)今まであまり伏古になかった風貌で、目を惹きます!
 
 
 
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以前はお弁当屋さんだったということで、それほど奥行きはありません。
 
こちらで、旬のフルーツや函館山川牧場の濃厚ジャージー乳を使用したミルクベースのものなど、常時10種ジェラートと、森彦監修のハンドドリップのコーヒーがオーダーできます。
 
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テイクアウトはもちろんですが、2階にイートインスペースもあります^^
 
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上がる前からワクワクさせてくれる雰囲気!
なんでも、お弁当屋さんを解体した際にでた廃材や水道管を再利用しているそうです!!
 
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確かに廃材だけど、ものすごくオシャレで心地イイ!!
トラックが通るたびに少しきしむけど、それもまた魅力の一部になってしまうほどです^^
 
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早速オススメのジェラートをいただいてみました^^
 
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いちおしのエスプレッソと木苺のダブル(ちなみにカップの場合、シングル400円・ダブル480円・トリプル530円)
それを+300円のバブルワッフルコーンに♪
※普通のコーンは+30円
 
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コーンというと少し硬めの食感を想像してしまいますが、柔らかめの食感のワッフルで、まさに1個1個がバブルのようにコロッとした丸いワッフル!
 
それがうまい具合に繋がって正方形になっていて、最後まで安心して食べられる特製のペーパースタンドに入っています^^
 
とにかくワッフルの食感がたまらなく美味しくて、+300円の価値大あり!!
そして一押しのエスプレッソとの相性が抜群!!
 
結構なボリュームなのですが、黙々と食べ続けてしまいました・・・
食べていて、これはコーヒーが欲しくなる・・・と、心底思いました^0^;
 
ちなみにコーヒーは、オリジナルブレンド500円、カフェラテ550円
 
 
バブルワッフルは専用のフライパンで焼くわけですが、最初は焼けてもバラバラになってしまったりと、粉の配合にかなり試行錯誤し、今の形にたどり着いたそうですよ! 
 
オーダーを受けてから焼き上げるため、混雑時はちょっと時間がかかってしまうかもしれませんが、一度は食べてみる価値あり!!
 
 
 
 
 
 

12月21日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~high cube coffee

12月21日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、12月5日(月)にオープンした、high cube coffee~コンテナカフェです。

札幌から定山渓に向かう国道230号線沿い、フッズスノーエリアの入口手前にある赤茶色のコンテナがお店になります。

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入口は定山渓側になります^^

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コンテナの中は廃材などを利用したテーブルやレトロなストーブが置かれ、個人的にツボにハマってしまったステキ空間!!

こちらのお店は、廃材などを利用してオーダーメイドで家具を造ってくれる、TRAHERE(トラへレ)と同じ会社が運営しているので、もちろん内装はすべてオーナーが手掛けております!!

 

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いやぁ、何枚でも写真が撮りたくなりますっっ^0^

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コンテナの中とは思えませんっ!!

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コーヒーは、宮の森と南18条にあるSato coffeeで焙煎した豆を使用しています。

ハンドドリップで淹れたコーヒーは550円~、そして自家製スイーツが160円~用意されておりまして、イートインでもテイクアウトでも楽しめます。

ちなみにテイクアウトの場合はクッキー1枚がサービスされるそうですよ!!

そうそう、コーヒーメニューが、12ft・20ft・40ft・high cubeと、コンテナのサイズになっています^^

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ワタシは少し甘めのカフェクレーム(650円)と、ブラウニーをいただきました。

普段はブラック派なのですが、この日は雪が舞う真冬のお天気で、逆にこの甘さが心まで温めてくれ、ほっこりした気持ちになりました^^

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そして目線より少し上にある窓から見る風景が、まるで時間が止まっているかのような落ち着く空間を演出してくれます。。

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この高さにしたことで、歩いている人と目が合うことなく、ゆったりとコーヒーを堪能することができるのです^^

 

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さすが、豆やクッキーのパッケージもオシャレです!!

夏にはテラス席や、景色も眺められるよう、屋根の上にも席を設置する予定とのことです。

ドライブ途中の休憩スポットとして、メモしておいて損はないカフェです!!

 

ちなみにトイレは敷地内にある会社内になりますが、ちゃんとありますのでご安心を^^

 

 

共に生きる~Vivre Ensemble

先日、丸井さんの地下1階にある、
ヴィヴルアンサンブルの試食会があり、
タイミングが合いましたので、出席してきました

ヴィヴルアンサンブルは
東京・池尻大橋にあるフレンチレストランオギノ
が手掛ける惣菜ショップ

オーナーシェフの荻野さんもいらっしゃっていて、
お店やお料理のコンセプトも聞くことが出来ました




まずは前菜がプレートで出てきました。試食とは思えないほど豪華な盛り^-^

ヴィヴルアンサンブルの看板商品的は存在、
パテ・ド・カンパーニュ
お店では100g525円で販売中

実は以前、友人が宅飲みの時に持参してくれたので
一度食したことがあったのですが、
とってもボリューミーで食べ応えがあるなぁと思っていたのですが、
荻野さんのお話を聞くと、飼育の過程で
規格外となってしまった豚肉を主に使用しているのだそうです

ちなみに豚肉は当別町・浅野農場のものを使用
この豚肉が縁で北海道に深く関わることになったとのこと



こちらはズッキーニとトマトのキッシュ
                     タイム風味
こちらは中田農園さんのものだそうで、
トマトを一度セミドライにして使用しているので
トマトの味がギュッとしてます

ベーコンなどが入っていないので、
全体的に優しい味で、野菜と卵の味を
直に楽しむ感じのキッシュ


ピクルスの味もあんまり酸っぱすぎず、ワタシ好み^-^  もちろん、こちらのお野菜も北海道産
ちなみにお店では250gで450円。120gのミニサイズは200円で販売しているようです



  

焼きトウモロコシのスープと
昆布パンのサワークリーム&サーモンのマリネサンド

見た目は全然、コーンスープに見えないけど、
一口飲んだら口の中がトウモロコシの風味でいっぱいに!
何と、芯も焼いて実と一緒にブイヨンで煮込んでいるそうです
これ、ものすごく気に入りました^-^

実は試作で焼いた皮も入れて作ってみたようですが、
とても食べられるものではなかったとのこと(笑)

パンの昆布は松前町のもの
間引きされたモノを上手に活用しているようですよ



   
北の大地煮込みハンバーグは豚肉と鹿肉のミックス。配合にかなり苦労したようです
食感はミートローフのような感じ

そしてこちらは蝦夷シカ肉のカレー
かなりスパイシーでオシャレな味。すごくインパクトがありました

こちらのカレーはパテやピクルスと一緒になった、
【北海道アンサンブルプレート】として、
丸井さんでイートインできるようですよ!



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最後はスイーツまで♪イチゴとホワイトチョコ、ルバーブのパフェ
そして、白いコーヒープリン。白いのにちゃんんとコーヒーの味がするので
とっても不思議な気持ちになります




フレンチレストランオギノは、予約の取れないお店として有名ということですが、
そのような背景より、荻野さんの食に対する思いが素晴らしくて、
食の宝庫・北海道と関わってくれて素直に嬉しいと思います

ちなみにヴィヴルアンサンブルとは、共に生きるという意味なんだそうです
これからも今まで捨てられてしまっていた食材などをオギノマジックで、
価値のある一品として誕生させてくれたら嬉しいな~



ということで宅飲みの強い味方、ヴィヴルアンサンブルは丸井今井地下1階にあります
ちなみに全国1号店なんです!!

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