札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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9月5日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Tailor(テーラー)

9月5日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、今年4月にオープンした【Tailor~テーラー

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北向き一方通行の西側のビルの1階ですが、この色合いで少し奥まっているので、よくチェックしないと見逃してしまうかも^^;

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と、テーラーと言っても洋服の仕立て屋さんではなく、カフェになります。

丁度この窓から、コーヒーミルとカップが見えます

入口を開けると、作業台のような大きなテーブル

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椅子席とベンチシートで全14席。店内は禁煙です。

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角度を変えて・・・

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すごくシンプルな造りだけど、それが洗練された空間を作り上げているような、とにかく落ち着きます^^

テーブルの幅があるので、向かい合って座ってもかなり余裕があります。

実はカフェの奥はシェアオフィスになっていて、打ち合わせなどで使用することもあるそうで、PCや資料を広げても余裕があるくらいの広さになっています^^

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そんなわけでWi-Fiや電源の設備も完璧で、仕事でもジャンジャン利用してください!という、長居もOKなカフェなのです^^

 

と、入り口入ってすぐの場所に、キッチンスペースがあります。

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そのカウンターの上に、は本日のスイーツ(350円~)が、3種類ほど並びます。もちろん自家製^^

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食べるつもりじゃなくても、眺めていたらついオーダーしたくなってしまう、そんなラブリーなスイーツたち♪

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せっかくなので、ハンドドリップコーヒー(500円)を淹れてもらいました^^

ちなみに豆は“りたる”でオリジナル焙煎してもらっているそうです。

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大き目のカップにたっぷりのコーヒー

これは、時間を忘れてゆっくりしたい人には嬉しいサイズ^^

そしてチーズケーキもいただいちゃいました♪

甘すぎず、酸味もきつすぎず、どっしり感があるけどくどくなくな、理想のチーズケーキで、コーヒーにもピッタリでした♪♪

 

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それにしても、店内の雰囲気とピッタリだなぁ~

あまりに映えるので、つい撮影会になってしまう^^;

 

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取材後、ゆっくりコーヒーを堪能したのですが、大テーブル1つなのに、この花瓶のおかげでお客様がいても全然気にならない!

そんな空間が、本当に気にいりました^^

大通界隈でゆっくりしたい時は利用させてもらおう♪

 

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ちなみにコーヒーなど、一部のドリンクはテイクアウトも可能です^^
(カップがまた、オシャレ♪)

またこちらの情報によると、最近トーストも始めたようですよ!

 

シビレにクラフトビールがイイ感じ♪~マーラーキング

この画像でどこのお店か分かった方は、たぶん相当なシビレ好き(笑)

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正解は、バスセンター前駅5番出口直結・マーラーキング!!

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実はこちらで、タップ・マルシェを取り扱っているんです^^

しかも・・・かなりお安い!!

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コチラのサイズで、390円!!

でもってですね・・・マーラーキングの担担麺のシビレにかなり合います!!

痺れているときって、水を飲んでも全然効かないじゃないですか・・・

でも、クラフトビールを飲むと、痺れが緩和されまして、さらにビールの味わいも変化します!

この時は“496”を飲んでいたのですが、コクが出てさらに美味しくなりました!!

ものすごい発見をしたかのように、大喜びしてしまった(笑)

 

そして800円の飲み比べセットもあるんです^^

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麻婆丼

ミニ麻婆丼や、鶏そぼろ丼なんかもありますので、いろんな味に合わせて楽しんでみてください^0^

 

と、マーラーキングの担担麺、久しぶりに食べたのですが、改めて麺がスゴイ!

何度も試食して完成したという、マーラーキングだけの特注麺

極太のパスタのような、新しいタイプのうどんのようなもっちり麺

アラフィフのワタシには、クラフトビールを飲んでいたのもありますが、食べきれないほどのボリュームでした^^;

そして、痺れがスゴイかった!!

聞くと、山椒は毎朝砕いているのですが、取材したこの日はランチがすごく忙しい日で、取材直前にもう一度砕いたそうです!

スパイスは使う直前に砕くのが一番と聞きますが、それを舌で実感した次第です^0^;

 

 

日本酒に合うピッツア~ASSE

ず~っと行ってみたかったお店・ASSE

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ピッツアが美味しくて有名なのはもちろん、よく日本酒の会をやっていることが気になって仕方なかったのです!!

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ドリンクメニューはモレッティやワインのほか、秋田の日本酒が数種類カウンターに並んでいます!

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半田シェフが日本酒がお好きだからか、前菜も酒のアテになりそうなものがたくさんあります^^

こちらはおすすめメニューだった、積丹産のヒラメのカルパッチョ

あまりに肉厚で、モンゴウイカかと思ったほど。。

 

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トリ肉のボイルとトンナートソース

まさに日本酒(それも個人的にはぬる燗で)で食べたい1皿

 

初めてASSEに行き、ピッツアのメニューを見て、一番最初に目に留まったのが、季節限定PIZZAの“マンダリーノ”

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え?ピッツアにキンカン?? そしてスモークチキン???

まったくもって、味の創造ができませんでした^0^;

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なのに食べたらビックリ・・・

ほのかな柑橘系の酸味と甘みがチーズとものすごく相性が良くて、さらに日本酒にも合う!!!

と、2名で行ったのですが、ハーフでもできるとのことで、今回はボッタルガにしてみました

白ツブですから当然、日本酒に合います^0^

生地もパリッパリ系だから、まさにアテ系♪

 

これはますます、日本酒の会に参加してみたくなりました♪

 

 

 

酔うに酔えない、語る日本酒の会Byア・トン・コテ

編集長ブログがちゃんと更新できず、“師走”ということをヒシヒシと感じております。。

月並みですが、1日が、1ヶ月が、そして1年が早すぎる~~!!

 

いつも時間に追われている身ではありますが、そんな時こそ自分と向き合える時間ってすごく大事だと思うのです。

そんな時、タイミングよくそういう時間を堪能できる飲み会がありました!

その時の備忘録・・・

 

テーマは『発想と孤独の間に潜むケダモノ』

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年に一、二回くらいの割合で、小林酒造の専務・小林精志さんがテーマ&メンバーを決め、小林酒造の酒を味わいつつ、じっくり語り合う会です。

語る会ということで、「言葉」を仕事にしている方々が集まります。

いつも必ず新しいメンバーが一人はいらっしゃいまして、今回はグラフィックデザイナーの岡田善敬さんが初参戦。

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この、「オバケ!ホント?」のデザイン、札幌の方にはかなりなじみがあるのではないでしょうか?

私も、ビッセスイーツでオバケ!ホント?のスイーツ食べたことがあります^^

写真のネクタイは、実はペーパーで出来ていて、思い付いたことがメモ出来るネクタイなんです^0^

100点のクリアファイルは非売品のようですが、子どもの宿題を全部100点にしちゃう優れもの(笑)

そして岡田さんは、小林酒造のラベルデザインを手掛けているのです。

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ちなみにこちらのラベル、光に透かすと雪が舞っているようなデザインになっています!

デザインの仕事って、相手の言葉から要望をくみ取って、満足のいくデザインに起こしていくわけですが、言葉ってとらえ方ひとつで全然違う風にも伝わってしまうわけで、特にデザインとなると正解・不正解がないだけに、相性もかなり大事になってくると思うのです。

岡田さん、最初に小林酒造から依頼があったときは日本酒にそれほど興味があったわけではなかったようです。

最初の写真の一番左側のラベルなんて、流通にはかなり不向きなラベルで、普通はあまり思いつかないかも。。でもそれを採用してしまう小林酒造のセンスもすごいなと思ったり(笑)

そう考えると、相思相愛の関係なのかなって納得したのでした^^

 

と、今回の会場は、ア トン コテ のブラッスリースペースで、プルコアの久保田シェフのフレンチを堪能しました^^

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事前に趣旨を説明し、日本酒は持ち込ませていただきました。

フレンチではあるけれど、1皿・1皿が日本酒を意識した味付けで、マリアージュが素晴らしかった!!

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食べる前は何か全然分からなかった1品。。。

なんと、サバと南瓜でした!

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お魚の下には黒豆!

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アトンコテはブーランジェ。お皿の手前にある白いソースは、麦芽のソース!これがものすごく美味しかった~♪

さすが、久保田シェフ^0^

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ドルチェまで完璧でした^0^

奥のプルコアパで味わう時とはまた違って、肩ひじ張らずに楽しめつつも、しっかり美味しいフレンチ(しかも今回は日本酒で!!)が楽しめる、理想的な空間でした^^

 

ちなみに今回のテーマ、 『発想と孤独の間に潜むケダモノ』

~日常生活が無意識に近い発想の連続でつむがれているくせに、人生を彩る意識的な発想となると、そこに焦点が合わずに私達は苦しんでいます。

喩えるなら自分の中の住人『発想のケダモノ』がなかなか起きてくれない時に不意に寂しかったり、心が闇に覆われたり、そんな感覚に陥るのかも知れません。

では、どうしたら私達は『孤独の間に潜む発想のケダモノ』が、暴れすぎず、ちゃんと言うことを聞いてくれるようにムチを振ることができるのでしょうか?

もしかして人生の輝きとは『孤独のクオリティ』が大きく関与しているのでしょうか?
そして自分と発想のケダモノの良質な関係とは、いったい何なのでしょうか?

答えのないことに、8人が全力で言葉のアプローチをしてみる会~

 

こんなメールが事前に送られてくるわけです。

もうですね、 考えれば考えるほど同意見していいか分からなくなります。なので、いつも心の準備はするものの、後はその場の雰囲気で答えます。

というのも、その場にいる8人の意見を聞いていると、どんどん言葉が浮かんできちゃうのです!

これぞ、言葉を生業にしている人々の化学反応!!

そんなわけで毎回頭がフル回転して、飲んでも酔うに酔えない(笑)

今回の孤独についての見解は、本当に面白かったなぁ~

考えてみれば、学生時代は女子特有の仲間意識の中での生活に、どこか違和感を感じつつも、つるんでいた方が何かと楽という感覚、そして一人でいるのがなんだか恥ずかしい・・・と感じたりすることもあったけど、いつからか、一人の方が楽!今日は一人でいたい!!一人を楽しめるのってかっこいい!!と、孤独を楽しめるようなったら一人前と思うようにもなり、そして孤独とは何か。。。と語る自分がいる。

今回のメンバーは、やはり孤独って寂しいことではないと、自立した大人たちばかりだったので、このテーマで若い世代の子たちと対話してみたいなぁと、思ったのでした^^

 

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そして2次会へ・・・

この辺りに来ると、緊張の糸がほぐれて、最後は気持ちよ~くなっちゃうんです(笑)

アルコールがあるからこそ、語れることもある

今回もいい刺激がもらえました!!

 

フレンチとブーランジュリ、カフェ&ブラッスリーが融合した新店舗が、大通東3に誕生!!

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地下鉄バスセンター前駅5番出口から歩いて少しの場所に、4月27日(木)新たな名店が誕生します。

ひとつは、レストラン ル・プルコア・パ・・・

そしてもうひとつは、ブーランジュリ カフェ&ブラッスリー ア・トン・コテ

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札幌の美味しい物好きなら、こちらの写真を見ればお分かりかと思いますが、札幌市東区元町で18年フレンチを続けてきたシェフの久保田氏、そして札幌の中でも上位を競う名ブーランジェの竹内氏

この二人が、一日限りの夢の饗宴ではなく、共にこの場所で展開するお店なのです^^

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向かって左側がア・トン・コテ。 そして右側の奥にはル・プルコア・パ・・・の入り口があります。

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ル・プルコア・パ・・・はレストランウェディングも可能な、正統派フレンチレストランの佇まい

 

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シェフズカウンターを挟んで奥にあるのが、真っ赤なソファと壁が眩しい、ア・トン・コテのカフェスペース

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そしてその奥にはブーランジュリ(パン屋さん)

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もちろん、コチラにも入り口がありまして、朝8:00から焼き立てパンを販売予定だそうです^^

 

 

そんな気になりすぎるお店に先日、一足先に足を運ばせていただきました!!P1070263

この日は見た目もキュートなフィンガーフードとパンを、ワインともに堪能させていただきました^0^

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噛みしめるたびに小麦の香りがじんわり広がる、素晴らしく美味しいバゲットたち。。

シャンパンが進みます~~~><

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クリームパンに合わせて飲みたいと言ったら、レセプションでもちゃんとセレクトしてくれる鎌田ソムリエール

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デザートに合わせて赤もチョイスしてくれて、最後の最後まで居座り続けて、堪能してしまいました。。。

それほど居心地の良い空間でした!!

 

ランチなどの内容は、まだ公式サイトが立ち上がっていないようなので詳細は不明ですが、

とりあえず、アドレスは下記に記載しておきますね^^

★ル・プルコア・パ・・・  http://www.le-pourquoipas.com/

★ア・トン・コテ  http://www.a-ton-cote.com/

 

DATE

■住所■

札幌市中央区大通東3-1-1トルチュビル1F

■電話

プルコアパ 011-215-0381

アトンコテ 011-215-1191

 

■営業時間■

プルコアパ 18:00~21:00(LO※コース)カウンターはラストオーダー22:00

土日祝は11:30~13:30(LO)のランチ営業あり

アトンコテ 8:00~19:00(パンがなくなり次第終了)

■定休日■

水曜日※カフェのランチは土日祝休み

 

 

 

 

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