札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『MORIHICO.』タグの付いた投稿

北海道の可能性がまた一つ!!~Ecole Botanical 「森を飲む」

先日、【Ecole Botanical 「森を飲む」】というイベントが、菊水にある“HOTEL POTMUM/MORIHICO.STAY&COFFEE”にて行われまして、ワタシも参加してきました^^

P1380074

 

P1380042

定員80名があっという間に埋まり、急きょ10席増やした状況だったので、本当にぎゅうぎゅうな会場内

P1380046

まずは、林業試験場農学博士の脇田陽一氏による、森の香りブレンドについてのワークショップを聴講

北海道の生育している木樹木のお話や、香りにはそれぞれ効能があることなどなど、知っているようで知らなかったお話が聞けました^^

P1380047

P1380048

P1380049

言われてみると、確かに!!って思うのですが、いつもは意識していないので、どの匂いがどの植物かなんて全く分かりません^0^;

 

P1380050

P1380052

ちなみに今や全国で人気の、新得町・共働学舎のチーズ・さくらとさくらのアフィネは、今現在は道産の桜の葉ではないようですが、今後チシマザクラのものが登場するかもです^^

と、最後に10種類の樹木の香りをブレンドして、プレゼントしてくれるとのこと!

P1380041

P1380055

下記の画像の蒸留器(?)で取り出した香りは、香水のようにきつくなく、自分の周辺のみをその香りで包んでくれる(しかもすぐ消える)ので、周囲に気を使わなくてもよいという優れもの!

しかも水溶性だからシミなども付かないのです

P1380056P1380058

と、アツく語ってくれた脇田さん

今回は人数が多かったこともあり、一瞬の感性で好みを見極めなければいけなかったのですが、一番印象に残っていたのはやチヤナギかな^^

P1380059

そして水なので、そのまま飲むことも出来ちゃうのです!

これはホテルとかにあると、すごくいいかも!!

 

P1380067

その後、東京・新宿にあるBar Benfiddichのバーテンダー鹿山博康氏による、ボタニカルを使ったカクテルのデモンストレーション

P1380072

ちなみに鹿山さんは、かなりの変態(誉め言葉です・笑)のようで、自分でニガヨモギを栽培しているそうです!

P1380071P1380076

その場でも一つボタニカルカクテルを作ってくれましたが、さすがに90人分はデモンストレーションでは難しいので、予めお隣のテーブルに用意いただいた、最初の画像にも登場した、まさに「森を飲む」に相応しいボタニカルカクテルを試飲

ハーブや柑橘系の独特の苦みって、子ども舌の時は絶対NGだけど、オトナになるといつの間にか好きになりますよね~

それにしても、見た目にも癒されました^^

 

今回はカクテルとともに、元旅する料理人 テントウムシ石川進之介氏監修のおつまみも楽しめました^^

P1380062

白花豆のボールコロッケ 白雪わさびを散らして

コロッケの中にも山ワサビが入っているのですが、甘めな白花豆とのバランスが絶妙

P1380079

と、山ワサビ好きなので、追い山ワサビしてもらいました(笑)

P1380060

3種きのこのブルスケッタ ハーブ香るオリーブオイルと共に

P1380061 P1380081

パンプキンクールスープ(現代風ラタシケプ風)ローストスパイスオイルを添えて with クッキーポット from ニューヨーク

側はかなり甘いけど、中は甘さ控えめのパンプキンスープ

ちなみにMORIHICO.では、メープルミルクを入れての提供ですので、こちらはイベントのみのメニュー

P1380082

そしてこちらの2種類のオイルの瓶が、ブルスケッタとクッキーポットに使用していた

ローズマリー&タイム 鷹の爪 オリーブオイル
キハダの実、クミン、シナモン、ローリエ、米油

とのこと。

でもってこのボトルは、#‎ルイジボルミオリ のものなんだそうです
(食器の世界には全然疎いので初めて聞きました^^;
でも、知れば知るほど欲しくなるので、これ以上知りたくない気も・・・^0^;)

 

最近よく、耳&目にする“ボタニカル”

今回のイベントに参加して、広大な大地・きれいな空気・美味しい水の揃う北海道は、まさにボタニカルの宝庫じゃない!!と、とよく思ったのでした^^

そんなわけで、Ecole Botanicalの今後の活動が気になる今日この頃です!

 

 

札幌&小樽をバス旅で満喫!【芸術&食 満喫ツアー】その1

2月10日(日)に行われた、【札幌 小樽 芸術&食満喫ツアー

ワタシも参加してきましたので、その時の模様を詳細にレポートさせていただきますっ!!

01498e2ffcba5782c0671f5f4ef21375cc843ed1e4 017299ddad530efa385e80af50bf794e2bf51912b5

1日で話題の5スポットを巡る、まさに満喫なバスツアーということで、あっという間に定員に達したそうですよ!

ファミリーやカップル、男性だけの参加もいらっしゃいましたが、やはり半数以上は女性!

出発は中央バス札幌ターミナル

そこからまず、札幌市白石区菊水にあります、MORIHICO.Plantationへ!

P1350990 P1360009

市内のカフェに大型バスで行くって、なんとなく贅沢感(笑)

Plantationは、MORIHICO.唯一の焙煎工場ということで、中に入ると巨大な焙煎機がお出迎えしてくれます

P1350992

参加者の皆様、さっそくカメラを構え始めました^^

P1360004 P1360010

さすが、生豆の入った麻袋の数が半端ないです!

Plantationでは、今日のツアーの醍醐味の一つでもあります、“焙煎”体験をさせていただいたのですが、体験はこちらの小さな機械で行いました

P1350997

焙煎(ロースト)されていくと、いい香りが漂います^^

P1360015

 

P1360001P1360002

コーヒー豆は生豆の状態ではコーヒーとして味わうことはできないので、焙煎機で火を入れるわけですが、この日入れの仕方で味が変わってくるんですよね

なので、ちゃんとした技術がないと美味しいコーヒーができない

Plantationには4人の焙煎士がいて、交替で焙煎しているそうです

ちなみに今回は、こちらで焙煎した豆を使用したコーヒーを、ランチタイムで味わえるとのこと!

頭の中はすっかりランチモード(笑)

 

Plantationでのもう一つの体験が、ブレンド

P1360017

2階のカフェスペースで、事前に用意された3種の豆を自分好みにブレンドしてお持ち帰り♪

P1360019P1360020

説明だけでは想像できないので、試飲も用意いただいてました^^

P1360022P1360021

オススメは3種の豆を使用しておりましたが、ワタシはコロンビアとグアテマラをハーフでブレンド

P1360026 P1360025

豆のままの方が風味も鮮度も落ちないのですが、家庭にミルがない方はその場で挽いてもらいました^^

ちなみにタップリ200g!

コーヒーのいい香りで癒され、コーヒーで胃袋が急に元気になり、早くランチたべた~い!!

が、その前に、ランチ会場の【DAFNE】がある、【札幌市民交流プラザ】の舞台裏見学です!

P1360031

まずはエスカレーターで4階へ向かいます~

P1360034

ちょうどさっぽろ雪まつり期間中で、雪ミクやゆるキャラ?のイベントが開催されていて大賑わい

P1360036P1360038

普段は、舞台出演者の控室や練習場になる場所で、札幌市民交流プラザの館長による説明

その後、ビルの顔ともいえる“札幌文化藝術劇場 hitaru”へ移動

P1360040

こちらでも館長が詳しく説明してくれます。

ちなみにこちらのカーペットは、華やかなRED

実は4Fの入り口は、草原を思わせる“GREEN”なんです。

劇場へ入る前の高揚感を意識したRED、説明を聞かなければ気にすることもなかったこだわりなどを聞けるのは、こういうツアーの醍醐味です^^

P1360042 P1360053

オペラなども行われる劇場ですから、ソファにも妥協はしていません!

P1360055

あ、先ほど出発した中央バスターミナルではないですか!

やっぱりある意味、贅沢なバスツアー(笑)

P1360046P1360047

劇場内ももちろん見学。

ワタシは以前、白鳥の湖の講演の際に足を運びましたので、中に入るのは2回目

P1360048

実はこの日、翌日に本番を控えていた、こちらの舞台の最終調整を行っているところで、ある意味貴重な様子を見学することができました^^

P1360059

そして今回は、最上階にも足を運ばせていただきました!

なんかすごい!!!

P1360061P1360060

ステージの近くで観るのはもちろんですが、上階に行くとオケピまで見通せるし、演劇全体の動きなども楽しめるので、それぞれの良さがるのがよく分かります!

そして、ここの天井のデザインは、どこに座っても音が良く聞こえるような仕組みなんだそうです。

改めて札幌に素晴らしい劇場ができたんだなぁと、実感しました^^

 

P1360063 P1360064

そしてお待ちかねのランチタイム!

DAFNEについては以前こちらでも紹介しましたが、やっぱり昼の雰囲気も最高にイイです!この日はお天気が良かったのでなおさら♪

P1360069P1360071

その中でいただくランチコースも,本当に大満足な内容♪

“6種の黒いサラダ”

黒大根・黒人参・黒大豆・海藻・ブラックキヌアなどをバルサミコ酢ドレッシングでいただきます♪

まさに女子の大好きな組み合わせ(笑)

P1360077

メインは、肉と魚料理から事前にセレクトしていたのですが、ワタシは魚料理の“茅部産桜鱒のポワレと蕪”をセレクト

P1360075

桜鱒の下に敷かれていた、蕪のピューレがたまらなく美味しくて、テンション上がりまくり!

ホントは白ワイン追加オーダーしたかった~~(笑)

P1360073

付け合わせのパンは3種

全粒粉パンが美味しくてお替りしようと思ったら、やっぱり一番人気で品切れしてました。。女子の考えはみんな一緒(笑)

P1360080

デザートは“タルト・オ・シトロン”

これがまた、食べ応えのあるデザートでして、まさにコーヒーがないと食べきれない~と言った味わい

P1360086

そこで、さきほどPlantationで焙煎体験した際の豆を使用したコーヒーがやってきました!

合う!合いすぎる!!

コーヒーお替りしたかったほど!!!

でも、ツアーはまだまだこれからみっちりなんです~

ということで、名残惜しくもDAFNEを後にしバスへ乗り込み、小樽へ向かいます^0^

・・・つづく

 

 

12月26日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~MORIHICO.藝術劇場

12月26日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、札幌市民交流プラザの1Fにある、【MORIHICO.藝術劇場

P1310573

この看板の通り、ハンドドリップコーヒーと本を存分に楽しめるカフェ

P1310575P1310580

というのも、お隣にあります図書・情報館の本を持ち込んで、読むことが可能なのです^^

逆にMORIHICOのコーヒーをテイクアウトして、情報館に持参することも可能!

 

さてお店の中はと言いますと、札幌の芸術と文化のランドマークタワー内ということで、その施設にふさわしい雰囲気!

P1310600

まずは天井が高い!

その天井を素敵に演出する、ライト

P1310581

その日の気分で自分好みの場所を見つけてリラックスできるような、様々なテーブル席

P1310620

 

 

そして象徴的なカウンター!

P1310588

置いてある道具すら、計算されつくされているように溶け込んでいるのです^^

P1310607

この蛇口的なもの、何だろうと思っておりましたら、エスプレッソマシンでした!

P1310608

色々進化しているんですね~

ふと、カウンターの側面にサインを見つけました

P1310593

こちら、札幌文化芸術劇場hitaruのこけら落としで指揮者を務めた“アンドレア・バッティストーニ”氏のサインなんだそうです!

そのサインすら、デザインの一部になっていました~

 

P1310605

ちなみに撮影したこの日は、すべてのテーブルにマルメロが・・・

オーナーがこの香りをお客様にも楽しんでもらいたいと、置いていったそうです^^

本当に癒しの香りが漂ってました!

 

ちなみにコーヒーの他、ケーキや姉妹店・マリピエールの焼き菓子なども楽しめます

P1310584P1310585

 

48416763_289725668554948_4573355054513258496_n

オススメはフルーツサンド♪

P1310595

また平日は8:00から営業しているので、モーニングセットなどもあります

 

 

それにしても、一つ一つの小物なんかもが見逃せないものが多い

P1310594P1310603

古いドアをテーブルにしている席もあるんですよ♪

 

夜は22時まで営業しており、劇場で公演がない日などは比較的ゆったりとした時間が流れているそうなので、自宅に戻る前にリラックスしたいときなどにもオススメです♪

 

 

 

6月14 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~D gelato

6月14日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、札幌新道沿い・東区伏古にあります、【D gelato
 
P1080861
 
以前こちらでご紹介した、“cafe ATERIER D”の姉妹店として、4月29日(土祝)にオープンした、ジェラートとコーヒーのお店
 
P1080864
 
(失礼ながら、)今まであまり伏古になかった風貌で、目を惹きます!
 
 
 
P1080873
 
以前はお弁当屋さんだったということで、それほど奥行きはありません。
 
こちらで、旬のフルーツや函館山川牧場の濃厚ジャージー乳を使用したミルクベースのものなど、常時10種ジェラートと、森彦監修のハンドドリップのコーヒーがオーダーできます。
 
P1080871
 
テイクアウトはもちろんですが、2階にイートインスペースもあります^^
 
P1080882
 
上がる前からワクワクさせてくれる雰囲気!
なんでも、お弁当屋さんを解体した際にでた廃材や水道管を再利用しているそうです!!
 
P1080899
 
確かに廃材だけど、ものすごくオシャレで心地イイ!!
トラックが通るたびに少しきしむけど、それもまた魅力の一部になってしまうほどです^^
 
P1080877
 
 
早速オススメのジェラートをいただいてみました^^
 
P1080889
 
いちおしのエスプレッソと木苺のダブル(ちなみにカップの場合、シングル400円・ダブル480円・トリプル530円)
それを+300円のバブルワッフルコーンに♪
※普通のコーンは+30円
 
P1080890P1080897
コーンというと少し硬めの食感を想像してしまいますが、柔らかめの食感のワッフルで、まさに1個1個がバブルのようにコロッとした丸いワッフル!
 
それがうまい具合に繋がって正方形になっていて、最後まで安心して食べられる特製のペーパースタンドに入っています^^
 
とにかくワッフルの食感がたまらなく美味しくて、+300円の価値大あり!!
そして一押しのエスプレッソとの相性が抜群!!
 
結構なボリュームなのですが、黙々と食べ続けてしまいました・・・
食べていて、これはコーヒーが欲しくなる・・・と、心底思いました^0^;
 
ちなみにコーヒーは、オリジナルブレンド500円、カフェラテ550円
 
 
バブルワッフルは専用のフライパンで焼くわけですが、最初は焼けてもバラバラになってしまったりと、粉の配合にかなり試行錯誤し、今の形にたどり着いたそうですよ! 
 
オーダーを受けてから焼き上げるため、混雑時はちょっと時間がかかってしまうかもしれませんが、一度は食べてみる価値あり!!
 
 
 
 
 
 

地元民でも泊まってみたい!菊水のNEW SPOT~HOTEL POTMUM×MORIHICO.STAY&COFFEE

6月13日(火)にグランドオープンする、HOTEL POTMUM×MORIHICO.STAY&COFFEE

P1090056

菊水駅からすぐの場所にある、元オフィスビルだった建物です。

P1090029

1Fに、モリヒコのカフェ

P1090033

もともと倉庫だったということで、天井がすごく高くて、ものすごく開放感のある空間!!

P1090003

本が2000冊置いてありまして、自由に読むことが可能

P1090013 P1090012

ホテルの宿泊者はもちろんですが、ホテル利用以外の方も利用可能^^

P1090031 P1090035

コチラのカウンターでオーダーしたのち、席で待ちます(トランプが目印)

P1090023

コーヒー以外にも、ニセコビールのクラフトビールやワインなどもあります。

P1090043

レセプションということで、カフェラテのほかにピッツアも一切れいただきました

P1090038 P1090053

フードメニューは、道産食材を使用したピッツアやおつまみ、スイーツなどが楽しめるようです^^

こちらはホテルのフロント

P1090021

まずは3階まで上がってみました。(エレベーターも業務用なところが個人的にツボでした!)

P1080971

廊下が広くて開放的!!

P1080972 P1080974

こちらはダブルルーム

P1080985

内装がちょっとずつ、違います

P1080975 P1080979

バスタブはありませんが、シャワールームがあります

P1080978 P1080982

ツインルームやトリプルルームもありました

窓が大きめなので、実際より広く感じるかもです^^

 

コチラは2階。ドミトリールームになりまして、共有スペースになります

P1080991

 

P1080999P1080989

カプセルホテルのような造りですが、木のぬくもりを感じることが出来て、安眠できそうなベッドルームでした^^

4人・6人部屋などもあり、友人同士やファミリーで貸切ることが出来るそうです。

小学生くらいのお子様が喜びそう^^

P1080996P1080995

パウダリールームやシャワールームは男女別の共有になります

P1080992P1080993

ふと床を見たら、工事現場のような雰囲気

今回のリノベーションで床をはがし、当時の現場の印と、今回の工事の印、そのまま生かした状況

P1090019 P1080994

他にもちょっとしたところのデザインが、すごくスキな雰囲気でした^^

 

冬も雰囲気よさそう~

P1090002

 

P1090030

今後、テラス席もできるとのこと。

夜の雰囲気もよさそうで、菊水がますます面白くなっていきそうな予感です^-^

 

 

 

 

 

pageTop