札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『エリア』カテゴリーの投稿一覧

4月4日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Osteria Parco Fiera (オステリア パルコフィエラ)

4月4日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、JR稲穂駅の目の前に3月5日(月)にオープンした、オステリア パルコフィエラ

P1200767

店の前には駐車場もあります。

P1200732

ちょうどお店の入り口から駅方面を見た図

ちなみに、JR稲穂駅前唯一の飲食店だそうです!!

 

P1200763

バリアフリーの店内は、カウンターをメインとした明るい雰囲気

スケルトンだったこちらの物件を、オーナーシェフの中條大輔さんと奥様が大好きな北欧調の内装に仕上げたそうです。

P1200734

ランチは奥様にお手伝いに入ってもらっているようですが、ディナータイムはお一人のことが多いので、どこに座っていただいても、目と声が届くような造りにしたそうです^^

 

 

P1200762

早速、お店のウリでもあります、余市・北島農場の豚肉を使用したパテを用意していただきました。

ものすごいボリューム!!

オイシイ豚肉だからそこの甘みと旨みが、じんわり伝わるパテ

パテに感動したのはもちろんですが、手作りの粒マスタードとニンジンラぺがパテに劣らない美味しさで、

思わずこっちに集中してしまったほど!(笑)

※粒マスタード、瓶に詰めて販売してください!と、お願いしておきました^0^

P1200729P1200722

ワインは北イタリア系で、中條さんの作る料理に合うと思ったものを数本置いているそうです。

実はオープン前は、もっとたくさんの種類のワインを置く予定だったそうですが、信頼しているシェフに、『ワインは自分の料理に合うと思うもの1本でも良いんだよ。』と、言われ、すごく納得したそうです。

P1200774P1200775

ちなみに中條さんは昨年まで、以前こちらでご紹介したお店にいらっしゃいました。

その時から、生産者の想いをお客様に伝えるのが自分の仕事ということをおっしゃってはいましたが、独立したことによってその思いがより一層強くなったように感じました!!

と、こちらは自家製ハムとサラミの盛り合わせで出しているモノを少し味見させていただきました。

間違いなく、盛り合わせだけで3杯は行けそうだ・・・

 

以前から手打ちパスタがウリではありましたが、こちらのお店でも健在です♪

P1200721

テーブルの上にはパスタの説明が^^

 

P1200778

ということで、自信作という【アスパラひつじのアニョロッティ・デル・プリン】を用意してもらいました。

見た目は少々地味なのですが、このパスタの一つ一つに、煮込んだアスパラ羊が詰まっています。

一つ食べると口の中がものすごい旨みに包まれまして、一つしか食べていないのにものすごい存在感!

見た目とのギャップがすごい!!

実はこのパスタ、完成するまでに3日間もかかるんだそうです。

 

P1200788

こちらはボネという、ピエモンテの郷土料理

なんと濃厚な味わい!

聞くと、アマレッティというお菓子を一度作り、それを砕いて使用するそうです!!

どの料理も見た目以上に手をかけていることが分かります。。

『夜は一人なので、出来るだけお客様をお待たせしないよう、仕込みに時間をかけ、すぐ提供できるような状態にしているのです。』と中條さん。

ランチも営業しているし、お店にいる時間がかなり長いのでは?と聞いたところ、

『自分の大好きな空間に仕上げたので、。ずっとお店にいることが全く苦じゃないのです。』

まだ30歳なのに、本当にしっかりしていらっしゃいます。。

『料理というより、生産者たちの想いを届けたい』

中條さんはそんなことも話していらっしゃいました。

ちなみに店名の“パルコフィエラ”というのは、“公平な場”という意味だそうです。

生産者も料理人もそしてお客様も、公平な立場で楽しんでいただける店を目指しているそうです^^

 

P1200718

と、カウンターに並んでいたこちらのポット

P1200720

角砂糖をハーブ酒に漬けたもので、イタリアではよくあるそうで、〆に口に入れていくそうです!

と、実はこの日、車で取材に行ってしまったばっかりに、アルコールを頂けずに、3つのお料理をいただいてしまいました・・・><

こんなに飲まさる味わいなのに・・・と、かなり後悔しておりますので、改めてJRでお邪魔したいと思っております!!

(ちなみにランチタイムでも、ワインを楽しむことが出来ます~)

 

函館・元町の【Steak+wineひげバル】で、おぐに牧場・北斗プライムビーフをとことん堪能!!

枝幸町モニターツアーの3日後、車を飛ばして向かった先は函館!

改めて北海道の大きさを確認しました^0^;

今回は函館山のふもと・古い教会が立ち並ぶ元町に、3月にオープンしたばかりの、【Steak+wineひげバル】の試食会が目的でしたが、生産者と料理人の2つの想いを聞くことができ、すごく充実した取材旅行となりました^^

P1210072

キラキラモードで撮ったらこんなことに! でも、元教会だからいい感じかも♪

P1200991

2年前に函館西部地区バル街の際に、以前はラ・クリマだったこの建物に入ったことがあったのですが、お店が変わっても雰囲気の良さは健在でした^^

P1200992

P1200996

店名にワインとうたっているだけありまして、ワインはブッフェ形式で好きなだけ楽しむことも可能です^^

P1200994

P1210005 P1200999

ビールは樽生が4種!

P1200997

そしてお肉は、おぐに牧場の新ブランド牛・北斗プライムビーフを一頭買いしています!

おぐに牧場の和牛については、前から存じ上げておりましたが、HIGEグループでしか味わえない北斗プライムビーフに、早くも興味津々です!!

P1210008

早速、お料理が運ばれてきました。こちらは一口サイズの鹿肉バーガー

フレッシュトマトもサンドされていて、ジューシーで美味しかった♪

P1210010

 

前菜盛り合わせ

P1210034

通常グループでコースをオーダーした際は、大皿で盛られて提供されるようですが、今回は小分けに盛り付けて提供いただきました。 P1210021

こちらの前菜盛り合わせは、確実に飲まさるタイプです!!

お肉の前から反則技で攻めてきました~~

ブッフェということで、ワインお替わりに走りました^0^;

 

P1210033P1210012

最近やたら野菜を欲しているのですが、こちらのドレッシングの味わいにものすごくハマってしまいました♪

 

P1210035

こちらは北斗プライムビーフをとことん味わえる3種類の部位のBBQ

ヒレ・サーロイン・ランプ

なんと贅沢な串!!

食べ比べると、まったく味わいが違うことが実感できます^0^

柔らかさはヒレが一番だったですが、サーロインは噛めば噛むほど肉の甘みが!!!

北斗プライムビーフの特色が一番伝わる食べ方だったかも^^

 

こちらはすね肉の煮込み

P1210032

 

通常はスキレットで提供されるそうです

P1210037

 

 

P1210045

こちらはハンバーグ。鉄板の上にある石の上で、お好みの焼き加減で味わえるタイプですね^^

P1210042

粗挽きともまた違う、かなり特徴のある肉質を味わうことのできる、ちょっとオトナなハンバーグでした。

一頭買いをしているからこその、ハンバーグともいえるかも!!

 

P1210048P1210051

すでにお腹はパンパンでワインに走っていたところ、見事な火入れ具合のローストビーフが!

P1210062

P1210054P1210057

モモとロース(だったはず・・・)を4種類の薬味で♪

P1210026

お肉を食べる前に、おぐに牧場の小国美仁さんが、北斗プライムビーフに対する想いをアツく語ってくれていたので、その思いを含めてじっくり味わさせていただきました。

個人的にはサシの入ったいわゆるA5ランクの和牛よりも赤身肉系の方が好きなので、程よくサシも入りつつ赤身の美味しさも楽しめる北斗プライムビーフは、理想的なお肉でした!!

ちなみにこちらの記事を読むと、小国さんの想いがよくわかるのではないかと思います^^

 

P1210003

こちらは、ステーキ&ハンバーグHIGEのCEOであります、高橋克寿氏

HIGEは、もともとはススキノからスタートした飲食店です。

ワタシ自身はまだ行けていなかったのですが、飲食店のオーナーやスタッフさんがよく行っている話を耳にしていたので、味は間違いないんだろうなと思ってはおりましたが、今回の北斗プライムビーフの一頭買いからもわかるように、志がものすごく高い方だということが伝わってきました!!

ちなみにこちらにも高橋氏のアツい想いが記載されていました^^

これからは、函館を拠点に活動していきたいとお話しされていた、高橋氏。函館・札幌・そして北海道を、大いに盛り上げていって下さいっ!!期待しています^0^/

 

と、お肉だけでなくデザートも、オリジナリティのあるものでした^^

P1210066

こちらはダッチベイビーというスイーツで、通常11:00~16:00のカフェタイムで味わえるそうです♪

P1210063

ワタシはチョコレートの方を試食させていただきました^^

あっさり目のアイスクリームがお肉の後にピッタリ♪

元教会だから、カフェ使いにもばっちりなお店です♪

FBページを見ると、毎月10日・29日にはお得なイベントも実施しているようなので、こちらも要チェックです!!

 

ランチメニュー

P1210047

ちなみに2階にも席がありまして、個室感覚で楽しめます^^

 

 

年に最低一度は訪れたいと思っている函館

思わぬタイミングで行けて、そしてアツい男たちの想いも聞けて、ホントに幸せな気持ちになりました♪

 

 

2日目もお天気に恵まれた、旬感!オホーツクえさしモニターツアー

【旬感!オホーツクえさし旅モニターツアー】2日目♪

朝は少し雨も降りましたが、歌登を出てオホーツク海方面に向かうと一転、素晴らしい青空!

P1200872

波一つない海がキラキラと輝いていて、一気に目が覚めました^^

 

P1200873

まず最初に訪れたのは、水産加工所(株)オホーツク活魚さん

P1200904P1200875

こちらで生け簀や新鮮さを保ったまま“パーシャル製氷”などを見学

P1200891

P1200876

と、生け簀の広さが半端ない! 中はもちろんすべて海水です。

 

P1200879

 

P1200885

ホタテやツブ、そして毛ガニまでわんさかいらっしゃいました^0^

01568dafc3020b755920c9217ce96c318202e800e6

昨日の毛ガニも食べ応えあったけど、1キロモノを見るとさすがにデカい!!

ちなみに大漁の帽子をかぶっているのが社長の藤本さん。良い笑顔^^

P1200893

こちらが、オホーツク活魚さん自慢の“パーシャル製氷機”

P1200902P1200903

真水と海水をブレンドしているので、食べてみると少ししょっぱい(キレイなので口に含んでもOK)

P1200900

手に乗せてみると、軽くて不思議な感覚。でもすごく冷たい^0^;

この氷が、魚介類の鮮度をより保ってくれるそうです!

 

新鮮な魚介類を見て、「欲しい・・・」と思っていた人はワタシだけじゃなかったはず(笑)

P1200911

その心理を見抜いてか、次に向かったのは地元スーパー「たきげん」さん

P1200906

実は海明け毛ガニは、昨日の夕食時にも会場で出張販売に来ていただいていたのですが、毛ガニ以外の海産物や珍味などをじっくり品定め!

P1200908

 

P1200910

どれもモノが良くて安いっ!!

枝幸の人は毎日こんなおいしそうなものを食べているの??? うらやましすぎますっ!

 

たきげんさんでお買い物を楽しんだ後は、【オホーツクミュージアムえさし

P1200927

体長7mを超える国内最大級のシャチ骨格が天井に展示されたこちらの博物館、無料とは思えないほど見応えがあるのです!!

P1200926

P1160179

デスモスチルスという恐竜の化石

P1200925

オホーツク文化のことがよくわかる、竪穴式住居

ちなみに北海道には弥生時代はないんです! 縄文時代から続縄文時代になるそうです。

12月にもかなりじっくり見ましたが、見応えがあるので2回目でも楽しめる博物館^^

P1200921

中でも大好きなのが透明標本!!

01931ff8f0a8be71c5ae3e110bf5d8b51806a9b2bf

その何とも言えない美しさにすっかり魅了されてしまい、購入したい!!と駄々をこねていたのですが、造るのにかなり手間がかかるようで、その時は展示物だけだったのですが、これから販売を予定しているそうですよ^0^

 

その後、道の駅・マリーンアイランド岡島

P1200934

陽気に誘われて、雪解け水で路面がかなり濡れています

それにしても良いお天気!12月に来たときは吹雪に近い降雪だったもので・・・^^;

P1200929

こちらでも毛ガニが販売されていまして、購入したものをレストランスペースで食べることも出来るそうです。

P1200932

P1200928

オホーツク海を眺めながら毛ガニを食べたら、さらに美味しいんだろうなぁ~

ただこの時、レストランメニューのカレーの匂いにやられて、頭の中がカレーモードだったのは、ここだけの話・・・^0^;

カレーにかなり心が揺れ動きましたが、お昼にはかにめしが待っています!!

P1200935

「きたや」さんは、7月に行われる【枝幸かにまつり】にも出店しているお店だそうです。

P1200941

その際に販売しているかにめしを特別に用意していただきました^^

蟹の場合、剥いてあっても食べると無言になることが分かりました・・・(笑)

まだまだ枝幸町の魅力を教えてほしかったのですが、枝幸町観光協会の皆さまとはここでお別れ

 

帰路は、美深の道の駅と、剣淵の道の駅に立ち寄り

01dd461f258b6c939557a4d7e2540dd098fc1a1437 0132a356881524a963001f10b2b96c1ee6b341cd2e

美深、さすがに雪が多い!!

018925bea8a75227b50b4bbc0f2821dcef58154500

でも、ソフトクリームを外で食べられるほど、ポカポカ陽気でした♪

それにしてもこの牧場ソフト、美味しかった~~♪

 

01a9a6a1fd97e9bfbbf7a4a68dd840f6956c1db2c0

剣淵の道の駅ではスモークドチキンにハマり、お買い上げ~

011f6df4fa720da5b6f7552ad62645edaa80310517 010e3b8fe1f8f85dfe365bc0251199d55e91c65d67

道の駅って、立ち寄れば必ず買い物しちゃうから、手荷物が増えて大変です^0^;

017ad2efb029edcee391fcf1ba8f77eefd60cfdfa101be3122c110feaaf684991ff1d7309a439e984f69

その後、旭川空港で東京組とお別れ

東京の知人に、ぜひ江丹別の青いチーズを知ってもらいたいと、売店に立ち寄りました^^

行きは大量にあったので安心していたら、帰りには最後の1個になっていて焦る^^;

その後、札幌には19:00過ぎに無事、到着!

 

オホーツク枝幸町

道産子でもなかなか行くことのない町

だからこそ、行くと色々な感動に出会えます!

何より美味しいものがあるだけで、幸せな気持ちになれるものです^^

今はどこにいても新鮮な魚介が食べられる時代にはなりましたが、やっぱり旬のものを、その場で味わうのは最高のごちそうだと思いました^^

そして地元の人のお話を聞きつつ食べることは、さらに美味しさをアップさせてくれることも実感した旅となりました^^

 

枝幸町ツアーは5月にも予定があるようです! 詳しくはこちら

この季節は今回行けなかった岬や展望台などにも行けるようなので、さらに枝幸町の魅力が伝わる旅になりそうですね♪

 

 

 

 

カニの水揚げ量日本一の町・枝幸町で海明け毛ガニを堪能!!

3月24(土)・25日(日)クラブツーリズムが催行した、【旬感!オホーツクえさし旅モニターツアー】に参加!

018fafa86a90c2a6d7720e31db8f1164f70883edbc

一番美味しいと言われている、海明け毛ガニ(しかも自分でキャッチした毛ガニ)を1人で1杯堪能するという、豪華な旅でした^0^

 

0143488998245d645cc46ed8c81da3485bd87d04cd01ea5881538babf748a20f1ef10bb5e64c10a7b5e8

集合は、札幌駅北口に朝7:00

絶好の旅日和に恵まれ、出発♪

高速のSAでトイレ休憩をはさみつつ、9:30くらいに旭川空港に到着

0195d4502aa9ffae1fdc9508ea913c57eede77de45

ココで、東京から参加の皆さまと合流

満席で枝幸町へ向かいます。

ちなみに「えさし」という町、北海道に2つありまして、大抵の人は最初に道南にある「江差」を思い浮かべます。&今回お邪魔したの枝幸町に行ったことのある人って、札幌市民でもかなり少ないかも。

かくいうワタシも、昨年の12月に下見で行ったのが人生初の枝幸町でした^0^;

なので、今回は2回目ということになります。

013b35eacbeb7a914d418b3ac0010374021dc49f0c

東京から1人、知人が参加していたので、旭川空港でゲットしたサッポロクラシック春の薫りをプレゼントして乾杯♪

ワタシはビッグマンなまらしょっぱいウメを初めて飲んでみました。日の高いうちから飲むのにちょうどいい味わいでした(笑)

と、バスツアーはこうして飲みながら目的地に迎えるところも魅力です^^

016873c5c25db8270c8f040f9fcf19a1728b133cc801496dff6bacd6fe544baff79b5cf8a7e55de765bb

枝幸町まではかなりの移動距離ですので、なよろの道の駅でトイレ休憩

ココでお昼ごはん用のつまみを購入

01bfe529c0289042e0ba866c012575e231a9abe3350122d517b8123a978635871cebe038a340b3acbf7a

今回のツアーは、事前にお弁当を予約することも出来たのですが、鼻から飲む気満々だったので、お弁当ではなく、酒のアテをアテにしておりました(笑)

メンチカツともち米すりみコロッケ、かなり満足度高めでした♪

そしてココで酒を愛する者同士が時々起こす奇跡が・・・(笑)

東京の知人が道の駅で購入した日本酒が、ワタシが2年前に沼田町で購入して寝かせていた日本酒と同じ銘柄!!

まさかの飲み比べを楽しむことに♪

寝かせた方はとんがりが消えていて、個人的に好みでした^^

 

気が付けばあっという間に歌登に入りまして、ここで枝幸町観光協会の方と合流

ちなみに枝幸町は、2007年に山間にある歌登町と合併して、現在の枝幸町になり、海と森の町になりました^^

015b055a2bd2a4c47010ee321511d293ef3afe0f40P1200793

まずは、オホーツク海に面した、【ウスタイベ千畳岩】へ

P1200796

今年は例年より雪が多かったようで、残念ながら千畳岩が半分ほど雪に覆われており、下りることができなかったので、景観のみ堪能。

P1200802

日差しには最高に恵まれたのですがかなりの強風で、ある意味北海道らしい洗礼を受けました(笑)

 

早々とバスに乗り込み、次に向かったのは歌登にあるコミュニティーセンター

P1200803P1200806

ココで、ホタテの殻剥き&毛ガニキャッチャー体験デス

P1200807

ホタテはその場で味わいまして、毛ガニは釣ったものを夕食会場でいただく形になります。

P1200809

なので、参加者の皆さまの品定めする目がかなり真剣でした(笑)

P1200825

 

P1200816P1200819

枝幸町の名物ガイド・丸山さんから殻剥きのレクチャーを受けまして、さっそく殻剥きへ

017c8a3152ecac574a82512e52a150fba79b5efc1a

新鮮なので時々水を吹かれて、辺りが水浸しに^^;

P1200820

コツさえつかめば、誰でもキレイに剥くことが可能です^^

ちなみに貝柱自体はオス(白い方)の方が、味が濃くて美味しいそうです。

P1200822

とは言いましても、鮮度抜群なのでメスの方でも全然美味しいですが^^

今回は大事をとって、卵は食べず貝柱と希望者にはミミもいただきました。

塩水で洗っているので、そのままでも十分オイシイ!!

 

01dc2a7b40a5457fc0abd4e681a29e334801001dd9

お次は毛ガニキャッチャー

独自に生み出した、毛ガニ専用の竿で簡易いけすの中にいる元気な毛ガニを吊り上げるのですが、早い人は10秒くらいでつれちゃっていたのに、ワタシは40秒以上かかってしまいました^^;

途中何度も、助け舟(ゴム手袋)を差し出されましたが、それだけはプライドが許さないので、最後まで頑張りました(笑)

P1200831

番号札を受け取りまして、記念撮影もしたのち、いったん観光協会の方々に返却

P1200828P1200834

 

夕食会場&宿泊先であります、【うたのぼりグリーンパークホテル】に向かう途中、東京からの参加者もいらっしゃるので、急きょ町内唯一のコンビニ・セコマ(3軒あるそうです)に立ち寄り、しばし買い物

01f18bbe32f1ff50ae61bc75a972d51b3e47cbcabd 01a53b667d4fbf216c718d43d4a269e4c3173a4700

レジ大行列の図、思わず撮影してしまいました^^;

セコマの店員さんも、かなりビックリしたんじゃないでしょうか??

P1200836

夕食の時間は18時

それまで小一時間、温泉に浸かったり、部屋でのんびりしたりと自由にくつろぎ旅の疲れを癒します

窓の外を見ると、ちょうど夕日が沈むところでした^^

 

P1200841

旧体育館のようなスペースに設けられた夕食会場

照明とじゅうたんの影響で、何を撮っても少し緑ががっておりますが、ご了承下さい^^;

P1200839

ここで、先ほど自分で吊り上げた海明け毛ガニが茹でられておりました^^

P1200845

番号を呼ばれ順に受け取りに行きまして、自分で捌きながら食べる形です

P1200848

今までは、贅沢にも剥いてもらったものを食べるばかりだったので、1匹丸ごと剥きながら食べるのは初めてかも^0^;

P1200867

黙々と頑張って剥きました!!

自分で剥いた蟹って美味しさ倍増ですね(笑)

それもそうですが、身の味わいが濃くてしかもぎっしり詰まっておりました~

さすがは海明け毛ガニ><

P1200852P1200854

茹で上げの海明け毛ガニ以外にも、毛ガニの刺身やズワイの天ぷら、毛ガニの味噌汁などなど・・・

P1200862

P1200865

 

毛ガニはもちろん感動的だったのですが、個人的にニシンにも感動しまくりでした!

P1200857

身はフワッフワ、立派な数の子~~~
こちらも夢中で食べてしまいました^0^

 

しばらく毛ガニはいらないかも。。。と、なんとも贅沢な思いで、部屋に戻りました
(相当満腹だったはずなのに、部屋でおつまみをいただきつつワインを堪能していたのは、ここだけの話です・・・笑)

 

2日目に続く・・・

 

 

ビュッフェのマナーも学べた、中島公園倶楽部・ボタニカルフードパーティ

main_bg01

先日、札幌パークホテルで行われた【ボタニカルフードパーティ】に参加

こちら、2014年から年4回にわたってライフアップセミナーを開催している“中島公園倶楽部”の企画です。

P1200416 P1200420 P1200421

最初に、札幌パークホテル 総料理長:江本 浩司氏から、今回のお料理や、ボタニカル&マクロビオテックのお話や、ビュッフェでのテーブルマナーなどの話を聞きました。

今回は、乾杯で飲むカクテルを自分たちで作ることになっていて、食堂部門副支配人の近藤氏からレクチャーを受けました。

P1200426

レクチャー後、早速実践

今回作ったのは、【Park club cooler】

ボタニカルパーティらしく、ベルローズやミントの葉も使用しています^^

P1200430P1200431

ダークラムとホワイトミントを使用しているので、スッキリ系のカクテル

 

ちなみにボタニカルなスピリッツやリキュールも紹介していただきました^^

P1200435

消化促進効果が期待できるカンパリ、利尿作用があるビフィータージン、滋養強壮と言わているシャルトリューズ、写真にはないけど、冷えや眼精疲労イエガーマイスターもありました。

 

今回のお料理はブッフェ&セミコース

野菜を中心とした見た目にも美しいブッフェは、画像に残せませんでしたが、こんな感じで盛ってみました^^

P1200441

ブッフェは美しく盛ってなんぼ!と、常日頃思っていたので、今回のセミナーでその辺りのお話があったので、すごく嬉しくて、いつも以上に気を使いました(笑)

よく、ブッフェ会場でてんこ盛りにしてる方を見かけますが、味も混ざって料理の良さも半減してしまうと思うんです。。

何度お替りしても、皿も何枚か使ってもいいわけなので、次からはそこのところを少しだけ意識してくれたらうれしいのです^^

 

こちらはセミコースの料理

P1200440

グリーンピースのスープ【温・冷】

メニュー名に、温と冷と書いてあるので、セレクトするのかと思いきや、一つのグラスの中でその2つが楽しめるようになっていたのです!

これはなかなか、斬新でした~~

それにしても、美しいグリーン♪

P1200448

牛フィレ肉のポワレ 温野菜添え 山わさび和風ソース

ソースがさっぱりしているのと、野菜が多めなので、食べていても疲れない^^

 

P1200450 P1200452

P1200460

この日はホワイトデーだったので、“ホワイトドーム”という、素敵なデザートが♪

『誰からもチョコレートはいただいておりませんが、私からのホワイトデーのお返しです』と、お茶目な江本総料理長でした^^

 

P1200456

もうひとつ、甘~いカクテルも♪

 

P1200445

インカのめざめが入ったパンと、昆布入りのバターも美味しかったなぁ~~

 

中島公園倶楽部は今年も、5月・7月・11月・そして2019年3月にも開催が予定されているそうです。

 

 

 

pageTop