札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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1月8日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~焼鳥ひげぼうず

寒中お見舞い申し上げます。

1月がスタートしてすでに1週間以上たっておりますが、改めまして2020年もよろしくお願い致します。

ということで、2020年最初のブログは、1月8日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息に掲載いたしました、【焼鳥ひげぼうず】のご紹介です!

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名前もさることながら、行燈と暖簾のインパクトがすごい焼鳥屋です!

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イラストはオーナーの村上さんの似顔絵です

うん、間違いない(笑)

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店内はコの字型のカウンター10席のみ

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メニューはこんな感じ

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手前のカウンター前には焼き鳥の入ったショーケースがあるのですが、最初に思ったことは“美しい!!”ということ

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焼鳥って串打ちが大事な仕事と前に聞いたことがありますが、その仕事をちゃんとしている感がショーケース越しにも伝わってきます!!

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早速焼いてもらうことにしたので、焼き場に近づいて撮影させていただきました。

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なんと!炭も美しい!!!

思わず見とれてしまいました・・・

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当たり前だけど、焼いても美しい

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この秘伝のタレらしき壺に串を入れる姿も、美味しさの演出と化しています!!

 

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持論ではありますが、美しいものは間違いなく美味しいのです

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こんなに美しい串打ちが出来て、美味しくて、その上希少部位まで仕入れできるとは、さぞかし業過が長いのかと思いきや、村上さんの前職は銀行員!!(ちなみに34歳)

いつしか焼鳥屋を開業することが目標となり、奥様以外ほぼ全員が反対する中、銀行を辞め、市内の焼鳥店などで修業

昨年の11月に、“焼鳥ひげぼうず”を開店する運びとなったそうです

ひげぼうずのステキなところは、焼き鳥がオイシイだけじゃなく、お通しや一品料理も完璧なこと♪

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完璧にのん兵衛仕様です!!

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そしてコの字型のカウンター、座ると他のお客様と目線が合わないので、女性がおひとりさまで来ても、心地よく飲食できるような感じがしました^^

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ドリンクラインナップはこんな感じで、ワインなども揃っています。

個人的に黄金色のまんこいが目に留まりまして眺めていると、“うちのレモンサワーはこの焼酎で作るのですが、キケンなほど美味しくて、開店して3週間くらいですでに3本空になったんです”と、村上さん

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確かにレモンサワーは流行っているけど、そこまで言うならぜひ!と、味見させていただくことに。。。

あっという間に飲み干してしまいました^0^;

その危険なほど飲まさるレモンサワーの味を、ぜひ一度確かめてみてください^0^

 

ちなみに村上さん、YouTubeもやってるんです~

めちゃくちゃ忙しそうなのに・・・さすがは元銀行マン(笑)

あの“つっこ飯”をコース仕立てで楽しめる、アラフィフの理想形~【八饗】

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食の宝石~いくら

そのいくらを、(たぶん)世界一提供する【はちきょう】に、ワンランク上のカウンター店が出来ました!

その名も【八饗~ハチキョウ

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海味はちきょう いくら御殿の奥にひっそりと、天井の低い洞窟のような入口があります。

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入口左側には水槽

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そして店内はカウンター12席のみのフルオープンキッチン

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小菅シェフの姿が、どこに座っても眺められます^^

 

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八饗は12,000円おまかせコース1本のみ

そして座席には、お品書き

ん?よく見ると、お品書きではなく“素材書き?!”

八饗では料理名はあえて書かず、今日使用する素材のみを記載し、お客様にあれこれ想像してもらうところから楽しんでいただこうという、コンセプトなんです^^

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と、その前にドリンクをオーダー

ビール各メーカー、ワイン、焼酎、ウィスキー、北海道物を中心に、そして幅広い価格帯で揃っていました^^

ワタシはすっかり定番となりつつある、芋ソーダで乾杯

グラスが手馴染みがよくて、より美味しく感じる^^

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最初にお出しいただいたのは、活毛ガニ&ムラサキウニ&いくらの一口手巻き寿司

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いきなり、贅沢食材3つまとめてきちゃうんですね!!

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ウニは大好きだけど、たくさん入らないワタシとしては、いきなり理想形な1品が出てきて、すっかり心奪われました><

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次に登場したのは、羅臼の時しらず、そして“ジャガイモ540”を使用した、椀物

ほんのりと生姜の香る餡が、胃に沁みます~

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そしてやっぱり、540の存在感が凄い!

じゃがいもなのに、美味しい鮭よりも目立つ!

目立つけど、全体のバランスは良い!!

ちなみに540は、提携している飲食店でした味わえませんので、かなりプレミアモノ!

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“普段はあまりお見せしないのですが、せっかくの機会なので、今日は好きな牡蠣を選んでください”と、立派な仙鳳趾の牡蠣が登場!

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選んだ牡蠣はこんな感じでやってきました^0^

半分はライムで。そして半分は土佐酢のジュレとともに味わいます!

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牡蠣のサイズが大きいだけに、味変で楽しめるのはすごくうれしい!!

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お刺身3点盛り

ヒラメ・ボタン海老、活ツブ、もちろんすべて道産!

ツブはホタテからの予定変更だったのですが、ホタテより良い状態だったので、変更したそうです^^

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醤油とポン酢、お好みで。当然ながらワサビもちゃんと美味しい^^

でも、それ以上に美味しかったのが、“レモン塩” ←これだけで飲める(笑)

 

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そしてこちらが、メヌキ。上にはウニ!!

メヌキに塗っている味噌にもウニを練り込んでいるとう、ちょっと贅沢な魚料理

そして手前のソースはにんにく醤油。すこしずつ、色んな味わい方ができるのがウレシイ^^

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来た~っ!活鮑!!

鮑の下にある大根が透き通ってる~~~~~

しばし、無言の時間

 

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ここで箸休め的なお口直しの1皿

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ファットリアビオのリコッタチーズに、新篠津のフルーツトマト

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添えられていた梅ソースがまた美味しくて、岩塩と共に、色んな組み合わせでそれぞれを楽しみました^^

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そして、メインディッシュの富良野産黒毛和牛~藻塩・塩昆布・山椒だれ・特製卵黄醤油

1切ずつ、4種の味で楽しませてくれるという、これまた理想形の食べ方が!!

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そう、お肉はこれくらいの方が最後まで美味しく味わえます^0^

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そして、〆のご飯もの

お米が見えないくらいのキノコたちの上には秋刀魚!

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混ぜると湯気と共に喉が生るほど美味しそうな香りが漂います~~

普段はお腹がいっぱいでご飯モノまでたどり着けないのですが、これは1口でも食べておかないと!!

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お、美味しいです><

がしかし、1口では終われないのです・・・

ここで“つっこ飯”が登場します!

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はちきょうと同じく、あの威勢の良い掛け声が!

3回かけ放題!ですが、食べきれないので2回でストップ^^;

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↓ ちなみにこちらは3回かけたもの

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いやぁ、やっぱりオイシイです><

そしてそして、最後は出汁をかけていただきます!!

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いくらにお戦い出汁をかけたら白く固まっちゃうんじゃないかと思ったのですが、さらに美味しく味わうことができました!!

そんなわけで、少なめに盛ってもらいつつ、3杯味わった方が良いです!!

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デザートはプルーンソースがけのバニラアイスと、完熟プルーン

プルーンは大好物だけど、白樺花粉症なので躊躇したのですが、完熟と聞いて食べてみたら大丈夫でした^0^←感動の美味しさ!

そしてソースがプルーン特有の苦みも少しだけ残るオトナの味わいで、甘いバニラアイスとピッタリ♪

 

 ★量は食べられないけど、本当に美味しいものを少しずつ味わいたい

 ★肩ひじを張らず、だけど居心地の良い空間で味わいたい

 ★道外の人を喜ばせたいけど、自分もしっかり楽しみたい

 ★料理の説明はしっかり聞きたい

そんな欲求が見事に叶えられた1店でした!!

北海道の美味しいものを食べたい・食べさせたい!という方に自信を持ってお勧めできるお店です^0^
※事前予約をお勧めします

 

 

8月7日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~酒亭 うえ原

8月7日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、【酒亭 うえ原

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今年の5月に、このお店の真下にある【オステリア大和亭】の姉妹店としてオープンしました!

お店を切り盛りするのは、女将の上原さんと、ソムリエの資格を持つ藤井さん

札幌の飲食店によく行かれる方なら、きっと一度は、お会いしているのではないでしょうか?^^

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カウンターの上に本日のおばんざいが並ぶ、明るくて清潔感のある、お1人様でもフラリと立ち寄れる系のお店です^^

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そしてお店が開く時間は16:00!

『早い時間から一杯やりたい』という、周囲のご要望が多かったことから、早めに開けることにしたそうです。

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お通し代は750円(税別)ですが、こんな感じの3点盛りが出てくるので、これだけでも飲める感じです^^

だけど絶対オーダーしてほしいのは、「おばんざい盛り合わせ」

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その日のおばんざいをちょっとずつ色々盛り合わせしてくれるので、基本お店にお任せしたいワタシとしては、理想の一皿なんです^^

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オーダーは1人前からOKですが、写真は2人前になります

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これは確実に日本酒が欲しくなる~~!!と思っていると、ちゃんと日本酒がやってきました(笑)

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北海道産の日本酒をはじめ、うえ原のお料理に合うと思う酒を取り揃えているそうです^^

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こちらは、柔らか鴨ロースト

メニュー名の通り、本当に柔らかい!でもって、飲まさるヤツですっ

と、飲まさるヤツの最上級のメニューがこちら!

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「うえ原」名物からすみそば

いわゆる、おつまみそばってやつです!!

これは一口で、日本酒に走ってしまいました(笑)

基本はその日入荷した食材でメニューが決まるのですが、こちらの2点は定番で用意しているそうです♪

上原さん曰く、『自宅でくつろいでいるかのように、楽しんでいただけるお店にして行きたい』とのことですが、取材時ですっかりくつろぎモードに入ってしまったので、それは間違いないかと思います(笑)

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奥にはテーブル席もありますが、断然カウンターに座りたいお店!!

※早い時間は禁煙ですが、21:00以降は喫煙可能なお店です

 

理想のカウンター席!!【さかなとワイン うぉんたな -VARIO-】

7月1日(月)にグランドオープンした、【さかなとワイン うぉんたな  -VARIO-

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メディアレセプション時は関東圏にいたので参加できず仕舞いだったのですが、気になって気になって・・・

そしたら先週、サクッと3軒目に行くことができました!!

さらに先日の日曜日にもサクッ?と(笑)

ということで、2日分の画像をまとめてアップ!

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圧巻のカウンター24席&12台のワインサーバーに繋がれたボトルワインは48種!!

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札幌市内の飲食店で、これだけ長いカウンターって、そう多くはないですよね??

カウンター好きとしては、たまらない光景です♪♪

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もちろんカウンター以外にもテーブル席があり、宴会などにも応対は可能です^^

 

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48種類のワインが全てグラスでオーダーできるという、ワイン好きにはたまらないシステム!

例えば3名で行って、おまかせで白をオーダーしたら、こんな風に飲み比べも出来てしまう訳です^^

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うぉんたなということで、日本酒も置いてあります!

ステキなのは、グラス違いで飲み比べも出来ること♪

グラスが違うと、こんなに味が変わるの??と、かなり驚くと思いますよ^0^

 

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そしてお料理は、さすがのうぉんたな!と言った感じで、お刺身は外せない1皿

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でもやっぱり、ワインのお店なので、醤油だけじゃなく、オリーブオイル&塩も一緒に出してくれます♪♪

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こちらは活〆穴子の蒲焼き マスカルポーネがワインにピッタリ^0^

相変わらず、何を食べてもハズレなし!

そして、魚だけでなく、お肉がオイシイのもうぉんたなの良いところ^^

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そしてこちらが看板メニュー的、スペシャリテ!!

季節野菜のフォアグラ味噌フォンデュ(+串もの)

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反則的に、アルコールが進むヤツです!

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赤はもちろん、日本酒にも合います~

 

それにしても、器も全部ステキです^^

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カウンターに積まれている器とワイングラスを眺めているだけでも癒されます(笑)

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それでもって、呑兵衛用のおつまみも揃っていて、これまた理想的^0^

平日でもbartimeとして翌2:00まで営業中(週末は4:00!)で、しかも日曜日も営業してる

ちょくちょく使わせていただくことになりそうです^0^

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ソーテルヌで〆るって、久し振りにバブル時代をほうふつさせてくれました(笑)

 

 

疲れた時こそのcantine SEL

ものすご~く疲れているけど、どうしても飲んで帰りたい

オイシイモノをちょっとつまみたい。出来れば野菜多めで・・

カウンターで気を遣わず、でも時々かまってほしい(笑)

cantine SELは、ワタシにとってそんな店

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と、先日は一人ではなく2名で行ったのですが(笑)

お得で美味しい泡があると聞いての来店です

泡と言えば本当ならシャンパンが飲みたいのですが、そう毎度、飲める身分ではないので^0^;

でも、この泡はホントにお手頃価格なのに美味しかった!

夏にピッタリ・食中酒にもバッチリ!!

ただ、飲みやすすぎてあっという間に1本空けてしまうのが玉にキズ・・・(笑)

そんな泡に合わせて登場したのがアンコウのゼリー寄せ

アンコウが石狩湾で獲れたものと聞いてビックリ

先日行った、Gapaouで食べた渡り蟹も石狩産だったけど、案外色んな魚が揚がっているんですねぇ

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料理は基本、黒滝シェフにお任せしますが、今日はちょうどパテドカンパーニュがあると言われたので、即オーダー

いつもより上品な味わいで、どこか夏のパテって感じで、これまた泡にピッタリ!!

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温野菜盛り合わせ

これが毎度、嬉しいんです^^

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ものすごく豪勢にチーズが振りかけられてます!

しかもチーズはニセコチーズ工房の椛

さすが、札幌で(たぶん)一番、道産チーズを在庫している店!

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ヒラメのウニのせ 道産山椒入りクリームソース

ちょっと、これは反則でしょう!

クリームも全部食べたいから、バゲットちょーだい!

でもって、白もちょーだい!!

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すっかり飲まさってしまいましたよ(笑)

いつ来ても、いつ会ってもひょうひょうとしているのに、サラッとすごいことをしちゃう黒滝シェフから目が離せません~

 

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