札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『道産ワイン』タグの付いた投稿

小樽ハシゴ酒でおもてなし

20代からの付き合いとなる、前職の先輩(現在は神奈川在住)が来道することに。。

“この時期に北海道の今的なものと、田舎的なものをみておきたい”との要望があり、車のない先輩でもサクッと行けて、自分も仕事が終わり次第、駆け付けられる場所!ということで、小樽を提案

P1380300

ちょうど先日行ったばかりだった【石と鉄~STONE AND IRON】のことなどを教えたら、“自分が知っている小樽と全然違う~”とのことで、無事に小樽に決定!

ワタシも仕事が思ったより早く終わったので、半ば強引にもう一人の先輩も引き連れて夕方、札幌駅から小樽行きのJRに乗り込みました

ベンチシートだったので写真は撮れなかったけど、その時の車窓があまりに美しく、30分強の移動が素晴らしい癒しの時間に・・・

それは、神奈川から来た先輩もそうだったらしく、さっそくsの画像がSNSにアップされていました^^

P1390064

石と鉄には、前回の訪問から1ヶ月も経たないうちの再訪だったのですが、初訪問の二人は外観・内観ともにステキ!と、ワタシが初めて行った時と同じ反応^^

ドリンクとともに、アルコールのアテになりそうな前菜プレートをお願いしてみました^^

サスガのセンス!

こちらで長居するのも良かったのですが、せっかくなので久し振りの小樽を見てもらいたい!と、少し歩いて、酒商たかのの本店へ

P1390067P1390068

ワタシも本店に行くのは久しぶり!

やっぱこの、本店ならではの雰囲気、たまりません^^

“今日はちょうど、最強のしめ鯖があるよ!”と出してくれたのが、発寒にある【かねしげ鮮魚店】のしめ鯖!

これは、なんと大当たりな日^0^

P1390070P1390072

いつものお通しも美味しくて、飲まさる・飲まさる(笑)

P1390074

追加したニシンの切込み

先輩は、久し振りに飲んだ道産酒がものすごく美味しくなってる!と、驚きの表情^^

さて、終電まではまだまだ時間はあります!

ということでおたる屋台村・レンガ横丁にある【バリロット】へ

 

P1390075P1390079

ちょうど“くまコーラ”があったので、ぜひ!と薦めると、二人とも気に入ってくれた様子^^

まだ寒い夜だったので、温かいじゃがいものスープに感激♪

P1390081 P1390083

ホタルイカの梅醤油

これはどう見ても日本酒でしょ!と思ったら、ちゃんと赤に合うのが素晴らしい

ということで、余市の赤ももちろんお薦めしておきました^^

P1390085

個人的にも大好きな、余市・北島農場の豚肉を使用したミラノ風カツレツがあったので、これは食べてください!!と、若干強制的にオーダー(笑)

結構お腹は膨れていたけど、これなら食べられる!と、またまた喜んでいただけた♪

P1390089P1390092

お腹いっぱいと言っているのに、あまりに美味しそうなニョッキを見つけてしまい、3人なら食べられるよね!と、いただいちゃいました^0^

P1390095P1390097

 

おもてなしといいつつ、自分が行きたかったところ・知ってほしかった北海道のオイシイモノが中心

だけどそれで相手が喜んでくれた時って、心底ウレシイ!!

 

 

 

 

 

道産ワインにはやっぱり、道産食材の料理が合う!~ペアリングナイトin新さっぽろアークシティホテル

先日、こちらで告知しておりました、【ペアリングナイト】の備忘録です^^

P1370491 P1370492

会場は、JR新札幌駅直結の新さっぽろアークシティホテル1Fにある、レストランアバンティ

ホテル自体は何度か行ったことがありましたが、レストランを利用したのはもしかしたら初かも^^;

札幌駅からJRで向かえば10分ちょっとでレストランの席に着けるので、街中の飲食店に行くより楽だったりします

P1370495P1370498

今回は飲み食べしつつ、北海道産ワインの現状なども学べるセミナー付き♪

20年前から現在までの変化など、とても分かりやすくまとめてあるので、参加者の皆様もワインが気になりつつも、眼差しは真剣

P1370500

改めて、温暖化はワインにとっては良い方向に影響していることが分かります。

もちろん、今後温暖化が進んでしまいすぎると悪い影響も出てくるので、手放しで喜ぶことはできないのですが、ここ数年の道産ワインは本当にレベルアップしたと思います^^

 

 

P1370532

今回ご用意いただいた道産ワインはこちらの6種類

P1370505

まずは奥尻のピノグリで乾杯です♪

P1370501

同時に、北ワインケルナー2017も注いでもらえたので、色・香りの違いも堪能できます^^

P1370507P1370509

オードブルはグレープフルーツソースがポイントの“ニシンのフルーツマリネ”

ピノグリによく合います^^

ワタシが初めて奥尻ワインを飲んだのは、リリースしてすぐの時の函館バル街でした。

その時は塩味が今よりかなりきつめでちょっと驚きましたが、イカ刺しと一緒に味わうと逆に合うなって思った記憶が焼き付いています^^

そんなわけで、海に囲まれた奥尻のワインは海の幸によく合うと思います!

 

P1370511

魚料理は“道産真鱈のハーブマリネ焼き フランボワーズビネガーソース”

魚なので白にはもちろん合うのですが、ソースのおかげで赤でもイケるのです!

P1370510

ということで、おたる醸造のツヴァイゲルト&MHアムレンシスが登場

P1370518

肉料理は“滝川産 鴨のロースト黒酢ソース”

鴨肉にベリー系のソースはよく見かけますが、黒酢ソースにすることで、先ほどのツヴァイゲルトにも合うし、以前より優しい味わいになっていた、月浦のドルンフェルダーにも合う

ゴボウやキンカンもアクセントに効いていて、白に合わせても楽しめます

P1370502

今回は別添えてハーブとフランボワーズソースも用意されていたので、自由に組み合わせることでさらにペアリングの奥深さを堪能!

フランボワーズを添えていただくと、フレッシュなYAMAZAKIピノノワールとの相性が抜群でした^^

P1370524 P1370526

デザートは“小林牧場牛乳の杏仁豆腐”

ここで、香り仕込みスパークリングケルナーが登場

泡はスタートという印象が強いですが、ほのかに甘みを感じるこちらのスパークリングはデザート酒にピッタリなのです^^

 

P1370528

もう一つのデザート、岩見沢産ハスカップマカロン

これは今回の赤ワインたちとの相性も抜群でした!

 

P1370529 P1370530

今回はさらに上記のワインが自由に飲めるという、何とも贅沢なワイン会となりました^^

P1370535

元々は、ワインクラスター北海道の阿部さんが登壇したセミナーに、新さっぽろアークシティホテルの水上ソムリエが参加したことで実現した、ペアリング会

水上ソムリエは探求心とワイン愛がともて深く、毎月様々な企画を行っているそうです^^

01862289040cad385f192d263c9cd5f5cf491e02f5

4月には日本ワインの会も企画しているようですので、気になった方はホテルに問い合わせてみてください!

 

 

 

3月10日(日)の夜、一緒に北海道ペアリング、楽しみませんか?

ソムリエもフードマイスターも持っていませんが、人一倍飲んで食べて話を聞いてきた方だと自負しております!

※今までのワインツーリズム関連のブログはこちら

 

生粋の道産子で、北海道愛はかなり強く、どこへ行っても北海道の自慢話をしてしまいます^^;

でもいつも思うことがあります。

それは、地元の人ほど北海道の美味しさや素晴らしさ、面白さに、残念ながら気が付いていない人が多いなぁということを・・・

Sapporo100milesでブログを書き続けて12年目

北海道はますます面白くなる!

それは、食とアルコールのおかげでもあると思っております^^

そんなお話を、美味しいワインと食事をしながら聞けるのって、ホントに楽しいです!

でもって、確実に記憶に残ります^0^

 

53211117_2461991687148331_5350487115656331264_o

こちはこちらのイベント、3月9日(土)一回のみだったところ、すぐに埋まってしまったようで、急遽10日(日)も開催することになったそうです^^

こちらに記載されてる、昨年12月のセミナーを取材したご縁もあり、10日(日)の会にゲストできませんか?とお声がけいただきました^^

冒頭に記載したように、なんの資格も持ってはおりませんが、実際に体感してきたことを伝えつつ、一緒に楽しめたらと思っております!

お申し込みはこちら

 

と、昨年のセミナーの様子を改めて。。

P1320905

農水省北海道農政事務所の事業で行われた【北海道産ワインと地域農業の振興を考えるセミナー】

定員を3割も超えた申し込みで、急遽席を増やしたそうです

P1320906P1320911P1320915

そして、とにかく参加者の皆様の熱心さが伝わってくるセミナーでした!

P1320931

お三方の話を聞いていたら、間違いなく、実際に飲んで食べたくなります!

この日は試飲だけはあったのですが、さすがにお料理は出なかったわけです。。

P1320939

そう感じた参加者の1人でありました、新さっぽろアークシティホテルの水上ソムリエが、ワインクラスター北海道の阿部氏に相談し、今回のイベントを実現する運びとなったそうですよ!

 

P1320947

 

P1320948

※写真はセミナーの時に試飲した道産ワイン

 

 

ちなみに新さっぽろアークシティホテルでのお料理とワインはこんな感じ♪

<当日のメニュー>

オードブル:ニシンのフルーツマリネ
魚料理  :北海道産 真鱈のハーブマリネ焼き フランボワーズビネガーソース
肉料理  :滝川産 鴨のロースト黒酢ソース
デザート :小林牧場牛乳の杏仁豆腐と岩見沢産ハスカップマカロン

ペアリングアクセレーション(ハーブ、ベリー類のソースなど)

<当日のワイン>

OKUSHIRIピノグリ2017(白・やや辛口)
北ワインケルナー2017(白・辛口)
おたる醸造ツヴァイゲルト&MHアムレンシス(赤・ライトボディ)
YAMAZAKIピノノワール2017(赤・ミディアムボディ)
月浦ドルンフェルダー2012(赤・ミディアムボディ)
香り仕込みスパークリング ケルナー(白・やや甘口)
※料理とワインは仕入れの状況等により変更になる場合があります

 

コレは合うに決まってる!!

と、文字だけで脳内ペアリングが始まってしまいました(笑)

 

何かと忙しい時期ではありますが、3月10(日)の夜、お時間のある方はぜひ^^

 

酒屋並みの冷蔵庫に見惚れる~市民酒場 月輪

ツキノワ料理店から市民酒場 月輪にリニューアルしてから、ようやく行くことが出来ました!

P1280281

入る前からワクワクしてしまう外観♪

ちなみに16:00から営業してます!

P1280282

店内は長いテーブルと丸椅子というシンプルな造りなのですが、壁一面の酒専用の冷蔵庫がすごい存在感!!

P1280285 P1280306

まさに、酒屋の角打ち的な雰囲気!

日本酒・ワイン・ウィスキー・・・アルコールのボトルを眺めながら飲むのが大好きなワタシにとって、この光景すら酒のつまみになります(笑)

P1280284

その冷蔵庫の上にずらりと貼られたメニュー

う~ん、どれもこれも頼みたくなるっ!!

特別珍しいメニューがあるわけではないのに、あ、これが食べたかった!という料理が多いのです^^

その辺りがまさに、市民酒場なんですね~

 

P1280292

そして月輪には【タップ・マルシェ】がありまして、乾杯は東京ホワイトで♪

思えばオガグループは、クラフトビールが流行る前から扱っていました。

日本ワインもかなり早くから扱っていたし、ホントにいつも先見の目があるなぁと感心しております。。

 

P1280293

と、こちらお通し

カワキモノだけど、こうして提供してくれるとすごくオシャレな食べ物になる^^

わさび豆、久しぶりに食べたけど、なんかイイ!!(笑)

P1280295

いかパクチー

すっごくシンプルなんだけど、すっごくバランスが良くてちょうどいい味!!

パクパク食べられるパクチー(笑)

どんぶりで食べたい~~

と、このくらいの小鉢サイズが、のん兵衛には嬉しいんです^^

 

P1280297

ヤングとんがりコーン

ヤングコーンがこの状態で出てくるのはある意味、新鮮!
(けっこう、皮&ひげ付きのまま出てくることが多いので)

でもって、これがまた飲まさる~

P1280301

ツキノワ料理店時代からジビエ串がありましたが、月輪でも健在

今宵はうずらにしてみました

ちょっとリアルですが、このしっかりした味わいはアルコールに合うんです^^

時間が許せば閉店まで居座っていられる、ワタシにとってはパーフェクトなラインナップでしたので、次は同じくらい飲める人と一緒に行ってみます(笑)

P1280303

お水のグラスが月輪ロゴ入り♪

 

 

生産者と一緒に楽しんだスペシャルなワイン会 Byオステリア パルコフィエラ

先日、スペシャルなメンバーでスペシャルな料理と共に、空知と余市を飲み尽くすワイン会を開催!

P1250829

会場はコチラで紹介した、JR稲穂駅の向かいにある、【オステリア パルコフィエラ

コチラのワインを準備していただいたのが、余市にあります【中根酒店】の中根さん。

P1250762

実は5月に取材で中根酒店に訪れた時、余市の北島麦豚と美唄・西川農場のアスパラひつじ、どちらも扱っているパルコフィエラに一度行ってみたい!という話しになりまして、それなら両方の生産者も呼んでワイン会しちゃいますか!という話しで盛り上がり、この会を催すことになったわけです^^

P1250764 P1250765

一杯目はリタファーム・農家のポワレ2017

合わせたお料理は、鯖のブルスケッタ サルサヴェルデと白糠スカモルツァ

~鯖は麹で漬けた後、2種類のビネガーを染み込ませた布で包みマリネ。その後皮面を炙り、自家製のカンパーニュでブルスケッタに。サルサヴェルデは美唄のパセリを中心にレモンやニンニクを使った北イタリアのソースです。(中條シェフ談)

P1250768

鯖の脂ノリが半端ない! そして厚みもすごい!!

さりげなくサンドしている、白糠酪恵舎のスカモルツァがイイ・・・

サルサヴェルデの酸味が、かなりすっぱめに醸造されたポワレとのペアリングを盛り上げてくれました~

 

P1250770

アスパラひつじのカルネクルーダ  ニセコチーズ工房 椛 24ヶ月熟成

アスパラひつじの腿の筋膜や筋を取った赤身を細かくたたいて、エミリアロマーニャのビオの塩とモンフェラートのオリーブオイルで味付けしたもの。

生肉好きとしてはこの上ない、1皿!!

それにしても、羊肉とは思えないほど、臭み無し!!

そして、椛とビオの塩がたまらなく美味しい・・・

何だったら、塩だけでも飲めます^0^;

P1250774

そしてワインは北海道ワインのおたるドライロゼ スパークリング

ぶどうは、鶴沼のトロリンガーとメルロー。個人的にも大好きなトロリンガー♪

ビオの塩に合う!お肉も良いけど、苦みのある野菜とかと合わせてみたい感もある!

P1250776

北島豚のサルーミ 自家製グリッシーニ

~北島豚の色々な部位を使った自家製のサルーミ
今回はパテ、ラルド、フィノッキオーナ、プロシュット コット、ローストポーク、チョリソーをご用意致しました。(シェフ談)

いやぁ・・・理想的な1皿!!

これだけで飲める!なんなら、日本酒でもイケる!!(笑)

そして、自家製のグリッシーニに驚き!! 売って下さい~~って声を大にしていいましたっ

 

P1250781

そしてワインは、北海道ワインの北島ヴィンヤード ケルナー

ケルナー栽培の名人と言われる北島秀樹氏(畑は余市)

このケルナーは本当にバランスが良かった・・・そして、同じ余市産の北島麦豚との相性が抜群に良かった・・・なんとも幸せなペアリング♪

 

P1250783

と、話の流れで急遽出てきた、北島豚の背脂

融点が低いので、あっという間にとろけます!これがまた、素晴らしく美味しかった・・・(言葉では表せられません!)

 

P1250785 P1250784

北海地鶏とセミドライアイコのタヤリン

~北海地鶏の腿肉を香草と白ワインと一緒に地鶏の脂だけでコンフィしたものを地鶏と昆布でとったブロードと合わせてセミドライにしたアイコのソースです。タヤリンはピエモンテの郷土パスタで小麦粉1kgに対して卵黄30個程入るパスタです。(シェフ談)

驚くほど、ホロホロと崩れる地鶏・・・

それ以上に、そのダシを存分に吸い込んだ、パスタのようでパスタではない食感のタヤリンに感動・・・

さらにKONDOヴィンヤードのTAP-KOP BlancZの熟成感?に感動・・・ソーヴィニヨンでこの雰囲気って、ホントすごい!

 

P1250789

アスパラひつじのアニョロッティ デル プリン

~半頭で届くアスパラひつじを骨と身に分け、骨は出汁をとり、身は腕を中心に他の部位で掃除して出た筋や端肉も余さず香味野菜と赤ワインで煮込み、出汁と合わせてさらに煮込んだあと1日寝かす。次の日リゾットと合わせてペーストにし、味を整えてまた1日寝かす。パスタの生地を、伸ばし包む。最低3日間かかります。そのパスタをセージとバターのソースで和えたものです。(シェフ談)

こちらは前回の取材の際も試食させていただいたのですが、とにかく水で食べるのが悲しくなるほどの美味しさでして・・・

このたび、念願かなってワインと共に味わうことが出来ました(涙)

とにかくですね、最低3日間かかったものは、ココまでの味わいになるんだって、心底思います!!絶対、自分では作れない逸品なので、ぜひとも一度味わってほしい・・・

P1250792

そして合わせたワインは、山崎ワイナリーのピノ・ノワール!!

やっぱり、北海道の食材と合うと思うんです!!

まさに北海道の大地を描いてくれる味わいでした^0^

 

さて、ココで利尻昆布に包まれていた、肉の塊が登場・・・

P1250796P1250799

ここで藁焼きに!!ちなみにモクモクしていたところは動画で撮りましたが、とにかくいい香り!!

P1250806P1250809

目の前で調理風景が眺められるのって、やっぱり良いですねぇ♪

P1250810

中根さんもガン見です(笑)※写っていないけど、ここにいた全員がガン見してました!!

P1250814

北島豚の薪焼き、アスパラひつじの藁焼き 多様なピュレ

P1250812※角度を変えてもう一枚!

~北島豚は羅臼の赤昆布で1日半昆布締め、ソーヴィニオン ブランの枝と一緒に焼き上げる。アスパラひつじは麹でマリネしたあと、藁焼き。ピュレは自家製のヴィンコット(ぶどうの果汁を低温で煮詰めて寝かせたもの)国稀の酒粕と胡桃のバニェット、自家製マスタード。下に敷いた粉は16種類の乾燥させた野菜のパウダー(シェフ談)

まさに、本日のメインイベント!西川農場と北島農場の夢の饗宴!!といった1皿~

羊と豚、どちらも甲乙つけがたい美味しさ・・・やっぱり北海道は牛より豚や羊が美味しい!(と、個人的には思っています)

P1250795

そしてワインは、ドメーヌ・アツシ・スズキ Tomo Rouge

今まで飲んだツヴァイゲルトレーベとは全然違う繊細な味わい・・・でもしっかり目なところにツヴァイもちゃんと感じる

そしてグビグビ飲まさってしまうツヴァイ!!

 

P1250823P1250826

ピエモンテ州のドルチェ盛り合わせ

ご用意したのは、ボネ (アマレッティを使ったカカオのプリン)・パンナコッタ (ゼラチンではなく卵で固めてあります)・ザバイオーネ (林檎の赤ワイン煮に卵黄、マルサラ、砂糖を泡だてたものをかけました) (シェフ談)

見た目以上に手の込んだ盛り合わせ

どれもアルコールがあってこそ輝くドルチェ!!

北イタリアに行ってみたくなる、ズルい味・・・

P1250821

そんなドルチェに合わせたのは、鶴沼ゲヴュルツトラミネール

デザートに合わせるのに相応しい、デザートワイン!!

今回のマリアージュ、本当に理想的でした・・・

ワタシが取り持った会ではありましたが、取り持った以外は丸投げ・・・

なのに、本当に素晴らしいコンビネーションでした(涙)

何より、両お肉の生産者のお二方が嬉しそうで、その中で味わえたことが何よりのエッセンス・・・

 

心残りは中條シェフと生産者の西川さん・北島さん、そして中根さんの集合写真を撮り忘れたこと><

ぜったい、第2弾をやらなくては!!

 

気が付けばあっという間に4時間経っていてビックリ!!

そして目の前のJRJに乗ってしまえば、あっという間に札幌駅に着くことにもビックリ!!
(中根さんは反対方向のJRでしたが、ほぼ同じタイミングで双方出発)

こうして改めてアップすると、本当に贅沢な時間でした^^

 

そうそうこちら、最近購入してしまったという熟成庫

P1250757 P1250758

ますます飲まさるシャルキュトリーが、誕生しそう^0^

 

 

 

pageTop