札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『パスタ』タグの付いた投稿

ウニの旨みを最大限に感じる“ウニスパ”をいただく~ミアボッカ 

この季節になると、いろんなお店から“ウニ”の便りを耳にします

イタリアンのお店からは、“ウニパスタ”が限定で味わえます!という告知を目にし、それを食べてきた~~!というSNS上での報告も目にします^^

ウニはもちろん大スキだけど、どんぶりで味わうよりは、握りで少量をじっくりウニを堪能するのが好きなほうなので、料理に添えられている方式がいいんです^^

なので、ウニパスタも結構理想的♪

今までいくつかのお店で、ウニパスタはいただいてきましたが、この度、ワタシとって最高に理想的なウニのパスタに出会いました!!

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それがこちら、ミアボッカ北2条店北海道産塩水ウニの冷製スパゲッティ

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いただいたDMや店内のウニスパのメニューに、かなり細かく思いが記載しておりまして、そちらを受け止めながら、パスタを口にします。

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なんと美しい味!!

ウニの甘みを最大限に引き出すために味付けしたと思われる、とにかく品の良い出汁の味わい!!

なんの引っ掛かりもなく、スルスルスル~~~~っと、喉を通り抜けていきます

一度食べたら、最後まで食べることを止めたくない!!って思ってしまったほど。

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こだわりはお皿とフォークにもありました!

冷製パスタをより美味しく食べるために、冷え冷えのものをもってきてくれるのです!

こういうちょっとしたこだわりって、素直に感動します^^

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パスタを食べる前に、シャキシャキ人参の甘酸っぱいマリネと、オススメに載っていたクズマーノ シャルドネもオーダー

このシャルドネが、人参のマリネにもウニスパにも合いすぎて、ボトルでもらっても良かったかもって思ったほど、進んでしまいました^0^;

が、この日は小学生の息子と一緒だったので、グラス1杯でガマン^^;

ちなみに息子は、こぼれポテトを黙々と味わっておりました(笑)

 

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と、こちらはランチタイムのみ味わえるドルチェプレート(なんと200円!)

こちらの濃厚な生ガトーショコラも黙々と食べていた、チョコレート好きな息子です^^;

 

ちなみにウニパスタは、8月31日までの期間限定商品デス!

 

イタリア料理 イルピーノの美人ランチ

ヘルシーDo応援企画・美人ランチ第4弾は【イタリア料理 イルピーノ

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健康数の子とバジルのパスタ(サラダ・フォカッチャ付き

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これまで食した、教文キッチンVistaホテルエミシア札幌テラスレストランキタラは“バラ子”だったので、今まで味わった美人ランチの中では一番数の子感があります

数の子のほかに、おくらや大根、トマトなど、野菜もたっぷりで思っていたより食べ応えあり。

そしてバジルソースがこんなにも数の子と合うということを初めて知りました!!

ちなみにバジルにも、代謝UP効果があるそうです~

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パスタのほかに、サラダとフォカッチャが付いているので、野菜不足気味なときにも進めたい美人ランチ♪

イルピーノさんのランチタイム、かなり久しぶりにお邪魔しましたが、男性の比率が高いお店ですね~

ここなら、男性の皆さまもより気兼ねなく、美人ランチを堪能できそうですよ^0^

 

“健康数の子とバジルのパスタ”は980円(税込み)

5月31日(木)までのランチタイムで味わえます^^

 

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4月4日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Osteria Parco Fiera (オステリア パルコフィエラ)

4月4日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、JR稲穂駅の目の前に3月5日(月)にオープンした、オステリア パルコフィエラ

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店の前には駐車場もあります。

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ちょうどお店の入り口から駅方面を見た図

ちなみに、JR稲穂駅前唯一の飲食店だそうです!!

 

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バリアフリーの店内は、カウンターをメインとした明るい雰囲気

スケルトンだったこちらの物件を、オーナーシェフの中條大輔さんと奥様が大好きな北欧調の内装に仕上げたそうです。

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ランチは奥様にお手伝いに入ってもらっているようですが、ディナータイムはお一人のことが多いので、どこに座っていただいても、目と声が届くような造りにしたそうです^^

 

 

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早速、お店のウリでもあります、余市・北島農場の豚肉を使用したパテを用意していただきました。

ものすごいボリューム!!

オイシイ豚肉だからそこの甘みと旨みが、じんわり伝わるパテ

パテに感動したのはもちろんですが、手作りの粒マスタードとニンジンラぺがパテに劣らない美味しさで、

思わずこっちに集中してしまったほど!(笑)

※粒マスタード、瓶に詰めて販売してください!と、お願いしておきました^0^

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ワインは北イタリア系で、中條さんの作る料理に合うと思ったものを数本置いているそうです。

実はオープン前は、もっとたくさんの種類のワインを置く予定だったそうですが、信頼しているシェフに、『ワインは自分の料理に合うと思うもの1本でも良いんだよ。』と、言われ、すごく納得したそうです。

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ちなみに中條さんは昨年まで、以前こちらでご紹介したお店にいらっしゃいました。

その時から、生産者の想いをお客様に伝えるのが自分の仕事ということをおっしゃってはいましたが、独立したことによってその思いがより一層強くなったように感じました!!

と、こちらは自家製ハムとサラミの盛り合わせで出しているモノを少し味見させていただきました。

間違いなく、盛り合わせだけで3杯は行けそうだ・・・

 

以前から手打ちパスタがウリではありましたが、こちらのお店でも健在です♪

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テーブルの上にはパスタの説明が^^

 

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ということで、自信作という【アスパラひつじのアニョロッティ・デル・プリン】を用意してもらいました。

見た目は少々地味なのですが、このパスタの一つ一つに、煮込んだアスパラ羊が詰まっています。

一つ食べると口の中がものすごい旨みに包まれまして、一つしか食べていないのにものすごい存在感!

見た目とのギャップがすごい!!

実はこのパスタ、完成するまでに3日間もかかるんだそうです。

 

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こちらはボネという、ピエモンテの郷土料理

なんと濃厚な味わい!

聞くと、アマレッティというお菓子を一度作り、それを砕いて使用するそうです!!

どの料理も見た目以上に手をかけていることが分かります。。

『夜は一人なので、出来るだけお客様をお待たせしないよう、仕込みに時間をかけ、すぐ提供できるような状態にしているのです。』と中條さん。

ランチも営業しているし、お店にいる時間がかなり長いのでは?と聞いたところ、

『自分の大好きな空間に仕上げたので、。ずっとお店にいることが全く苦じゃないのです。』

まだ30歳なのに、本当にしっかりしていらっしゃいます。。

『料理というより、生産者たちの想いを届けたい』

中條さんはそんなことも話していらっしゃいました。

ちなみに店名の“パルコフィエラ”というのは、“公平な場”という意味だそうです。

生産者も料理人もそしてお客様も、公平な立場で楽しんでいただける店を目指しているそうです^^

 

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と、カウンターに並んでいたこちらのポット

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角砂糖をハーブ酒に漬けたもので、イタリアではよくあるそうで、〆に口に入れていくそうです!

と、実はこの日、車で取材に行ってしまったばっかりに、アルコールを頂けずに、3つのお料理をいただいてしまいました・・・><

こんなに飲まさる味わいなのに・・・と、かなり後悔しておりますので、改めてJRでお邪魔したいと思っております!!

(ちなみにランチタイムでも、ワインを楽しむことが出来ます~)

 

1月17日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~イタリアンレストラン&ワインバーRJ

1月17日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、昨年11月末にKT3条ビルの地下にオープンした、【RJ】

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『料理人との距離を感じることなく、そしてお客様のペースで過ごしていただける空間を提供したい』と、オーナーシェフの大井さん。

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【RJ】は、苫小牧にある【レガーロ ダ Jファーム】 の姉妹店になります。

もともとジョージの城というミュージックパブがあった場所なのですが、改装で壁を剝がしたところ古いレンガが出てきたそうです。それがまた、すごくイイ雰囲気を醸し出しております^^

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ちなみにRJは、テーブル席が少し高めなんです。

『私が立って接客をしたとき、目線が同じくらいになるように設計してもらいました』と、大井さん。

ここでも距離を感じずに応対できるようにしているんですね^^

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早い時間はコースでゆっくり堪能する方が多いそうです。

コースは当日でもOKな5000円・7000円、前日までの予約で10000円のコースもあり。

 

そして遅い時間はワインバーとして、時間を忘れてまったりと楽しむ方が多いようです。

実はワタシも、実際に時間を忘れてまったり楽しんでしまった口です(笑)

 

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こちらは、高糖度で有名なJファームのトマトが添えられた前菜

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カウンターに座ったと同時に添えられた白バラ♪

トリュフの香り漂う濃厚ポタージュ

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こんなに食べ応えのある北寄、久し振りに頂きました!!

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魚介系メニュー、どれも味が濃厚で、ワインが進みます!

この日はいただきませんでしたが、もちろん肉料理もあり、ジャージー牛・白老牛・十勝ハーブ牛・江別 庵夢豚など、道産の厳選した食材を使用しています。(野菜や魚介も)

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ワガママ言って、一口盛で出していただいた、トマトパスタ

さすが高濃度トマト!この量でもかなりの存在感~

 

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深夜でもつい、オーダーできちゃうパリパリ系おつまみピッツア♪

アラカルトも基本、その日入荷したメニューで決まりますが、前菜700円~取り揃えています。

 

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こちらは入り口横にあるワインセラー

 

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ついつい飲まさってしまう、ズルい居心地の良さでした^0^

 

一応、ラストオーダーは翌1:00となっておりますが、事前に電話を入れれば対応はしてくれるそうです。

また貸切でのコースランチなども、事前に相談いただければ可能だそうです。

 

【イタリアンレストラン&ワインバー RJ】

札幌市中央区南3条西2丁目KT3条ビルB1F
011-233-3780
18:00~LO翌1:00
日祝休
カウンター10席・テーブル24席(貸切は応相談)
禁煙
チャージ無料/サービス料10%

 

層雲峡温泉で見つけた美味しいモノと、大人も大はしゃぎなアイスパビリオン

コチラからの続きです!

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氷瀑まつりの取材のあと、上川の美味しいモノを食べたい!と思い、層雲峡観光協会の中島さんから教えていただいた、【ビアグリル キャニオン】へ

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層雲峡温泉街の仲通りの、黒岳温泉の入っている建物の1階にあります。

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層雲峡温泉でイタリアン

なんとなくイメージがなかったのですが、メニューを見ると地元の食材を積極的に使用していて、どれも気になってしまい、かなり迷ってしまいました^0^;

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こちらは層雲峡渓谷照焼ハンバーグ

かなり高さのあるハンバーグ!

ナイフを入れるとすごく柔らかくてジューシー!!

香ばしい玉ねぎの香りが食欲をそそりますっ

添えられているジャガイモも美味しくて大満足^0^

 

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エゾ鹿と愛別産舞茸のストロガノフ風

驚きのボリューム!

エゾ鹿がゴロゴロ入っていました~~

そのエゾ鹿が全く臭みがなくて美味しいのですっ

期待以上の1皿♪♪

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セットのパンプキンオニオンスープとサラダもちゃんと美味しいので、満足度は上がる一方です^0^

 

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渓谷味豚のラグーのスパゲッティ

これもまた、ボリュームがすごい!!

小1の息子がかなりお気に召したようで、ハンバーグも含めてすごい勢いで食べていました^0^;

時間があったら食後にひとっ風呂浴びていきたかったのですが、残念ながらその時間はなく、次の目的地へ・・・

 

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と、今、層雲峡にいるとSNSにアップしたところ、上川大雪酒造の上川町内でしか買えないお酒があるとの情報が入り、どこで入手できるか、またまた層雲峡観光協会の中島さんに相談

ちなみに写真の上川大雪酒造では現在は直売はしていないのですが、今年の秋までには直売所が出来る予定

 

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でもって、噂の“神川”は、地元のセブンイレブンで無事に購入することが出来ました!!

このセブンイレブン、国立公園内ということで、景観に配慮しているんです。

黒岳ロープウェイの近くにあるセイコーマートも、ここのセブンイレブンと同じ色合いなんです(なので、見落とします^^;)

 

そして、次の目的地に浮かう途中、このお酒を醸造されている、川端杜氏にもご挨拶することが出来ました!

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忙しいときに突然訪れたのに、記念撮影にお付き合いいただき、感謝です!!

ちなみに先日、神川 純米初しぼり生と飲み比べする機会に恵まれたのですが、まったく違うタイプだけどどちらもワタシ好みで幸せな飲み比べが出来ました^^

 

そして、今回の取材のもう一つの目的地はコチラ!

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氷の美術館・アイスパビリオンです!

真夏でも-41℃を体験できる、体験型美術館

コチラも大昔に来たことがあるけど、旭川紋別道が出来てからは通らなくなってしまったこともあり、すっかりご無沙汰しておりました。。

年の瀬でも観光バスが何台も止まっていて、インバウンドのお客様がたくさんいらっしゃってました!

アイスパビリオンに入る前に、ちょっとしたパフォーマンス

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半分外の空間なのですが、ちゃんと椅子をストーブで温めているおもてなしに、ちょっと驚く

その後、中へ

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数年前にリニューアルしたそうで、昔とは雰囲気が違う

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最初に濡れたおしぼりを渡されるのですが、途中ですごい形のまま固まっていました!

そしてお約束のバナナで釘!

王道だけど、逆に子供には大ウケでした^0^

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こちらはー41℃の部屋

ボタンを押すと一気に冷気が・・・

どちらかというと、真夏にやりたいかも^0^;

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ダイヤモンドダストやクリオネも見れます^^

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寒さに耐えられなくなった時は、ほっとステーションという休憩室もあり、安心

メガネの方には嬉しい気遣いもあり!

 

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最後にはあったかいお茶と、なぜかしるこサンド!

それにしてもお茶が美味しかった~~^0^

 

そして最後のお楽しみがこちら!

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“自称・日本一のそり遊び・スノースライダー”

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何だろう、ものすごい急斜面ではないのに、すごくスピードを感じ、コースがコンパクトなだけに恐怖も感じます!

滑る前は、子供だましでしょ~と思っていたけど、つい“キャ~~~~”と、黄色い声をあげてしまい、これから入場する方々も興味津々でこちらを見ておりました(笑)

1月にはコースがもう少し長くなるようなので、氷瀑まつり本番時には、ぜひ立ち寄ってみてください^0^

ほかにも氷瀑まつり会場周辺で、様々な冬のアクティビティが楽しめるようですよ!

詳しくはこちらをチェック

 

 

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